RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

セクシーなパフォーマンスに魅せられるK-POPの名曲

今やスタンダードに親しまれているK-POP。

そんなK-POPいえばセクシーなパフォーマンスに振り切ったものもあり、なかには放送禁止になるほどのダンスが話題となった楽曲も存在します。

この記事ではそんなセクシーなK-POPを紹介していきます。

GIRL’S DAYの『Something』といった妖艶すぎるセクシーコンセプトのブームが生まれた第2世代を中心に、新しい世代のセクシーな楽曲やナムジャドルの色気が光るパフォーマンス曲も取り入れました。

セクシーなK-POPを聴きたい際にぜひチェックしてみてくださいね。

セクシーなパフォーマンスに魅せられるK-POPの名曲(31〜40)

Hello StrangerKWON EUNBI

권은비(KWON EUNBI) ‘Hello Stranger’ M/V
Hello StrangerKWON EUNBI

孤独な都市で出会う見知らぬ人へのあいさつをテーマに、元IZ*ONEリーダー、クォン・ウンビさんの世界観が描かれています。

2025年4月にリリースされた本作は、赤いドレスで女神のようなオーラを放つミュージックビデオも話題を集めています。

アフロポップの新境地に挑戦し、イントロのアルペジオギターから夢幻的なボーカルへと続く、力強いブラスサウンドが印象的。

彼女のソロアーティストとしての魅力がさく裂する楽曲です。

夜のドライブや、都会的なカフェタイムのBGMにもぴったりですよ。

AH YEAHEXID

[EXID(이엑스아이디)] 아예 (Ah Yeah) Music Video [Official MV]
AH YEAHEXID

2012年に結成されたEXID。

彼女たちの楽曲にはセクシーダンスを披露するものが多いことで知られています。

中にはYouTubeにアップされたMVが削除されてしまった楽曲もあるんですよ。

そんな彼女たちの楽曲の中でも、一風違ったテイストで話題となったのが『AH YEAH』。

腰を動かすセクシーダンスを披露しているのですが、MVではモザイク処理されているんです。

モザイクの使い方がおしゃれでもあるので、ぜひ見てみてくださいね。

My House2PM

2PM “My House(우리집)” M/V
My House2PM

野獣アイドルとも呼ばれた彼らは、韓国や日本だけでなくグローバルに活動する大人気グループとなりました。

彼らの魅力といえば、大人の男性らしさですよね。

この曲はそんな彼らのセクシーな魅力がぎゅっと詰まっています。

ミュージックビデオでは、彼らが紳士の格好に身を包み、漫画に登場する王子様のようないでたちで登場します。

誰もがこの魅力にハマることまちがいなしでしょう

Like a CatAOA

当時全盛を誇っていたセクシーコンセプトでも代表的な存在、日本でもたくさん活動していたAOAの大ヒットナンバーです。

2014年にリリース。

今では、ブレイブガールズのプロデューサーとしても知られる勇敢な兄弟にとっても代表曲の一つですね。

猫の足跡である「サプンサプン」がタイトルに。

ミステリアスでどこか甘い誘いを描いたリリックと、まさしく猫のようにしなやかなダンスが絶妙な妖艶さをかもし出しています。

この年代のK-POPらしい、セクシーで中毒性バツグンな1曲です。

GnarlyKATSEYE

KATSEYE (캣츠아이) “Gnarly” Official MV
GnarlyKATSEYE
https://www.tiktok.com/@katseyeworld/video/7507795478034091294

HYBEとGeffen Recordsの共同プロジェクトから誕生し、アメリカを拠点に活動する多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。

彼女たちが2025年4月に公開した本作は、セカンドEP『Beautiful Chaos』のリードシングルです。

地鳴りのような808サウンドと攻撃的なレイヴ・シンセが強烈な、ハイパーポップとエレクトロポップを融合させた実験的なダンスナンバー。

この楽曲は、現実と非現実の境界が溶け合うデジタル社会の感覚を表現しており、まさに「ヤバい」と「最高」が同居するような危うい魅力に満ちています。

米ビルボード「Hot 100」で92位を記録した本作は、フロアで理屈抜きに踊り狂いたい時に最適なキラーチューンですよね!

セクシーなパフォーマンスに魅せられるK-POPの名曲(41〜50)

TouchKARD

KARD (카드) – ‘Touch’ MV
TouchKARD

北南米やヨーロッパなど広域なワールドツアーで活躍する、男女4人組混成グループ、KARD。

彼らの8枚目のミニアルバム『DRIFT』に収録された、2025年7月公開の作品です。

この楽曲は、触れ合う瞬間の男女の官能的な駆け引きを描き、メンバー全員が作詞に参加したことでも話題となりました。

2000年代を想起させるダンスサウンドが、彼らならではの魅力を引き立てていますよね。

ドライブや少し大人びた雰囲気のパーティーシーンにぴったり!

自然と体が揺れるビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?

30SEXYRAIN

甘くセクシーな魅力を放つ韓国のアーティスト、RAINさんの勇壮なラブソング。

ビート重視のミニマルなトラックに、ファルセットと地声を巧みに切り替えるボーカルが映えます。

自身のキャリアを美学的に昇華させた華麗な1曲と言えるでしょう。

2014年1月リリースのアルバム『Rain Effect』に収録された本作は、『M Countdown』で1位を獲得。

衣装やダンスなど、見た目のインパクトを重視したクールなMVも話題を呼びました。

洗練された色気と余裕を感じさせる叙情的なリリックで、恋する気分を味わいたい夜にぴったりです。