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素敵なボカロ

「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

バーチャルシンガー、KAITOの歌う楽曲をご紹介します。

KAITOはクリアな歌声が魅力の男声ボーカルで、低音から高音までスムーズに発声できます。

また、スタンダードなハリのある歌声、やわらかい歌声、ささやくような歌声を使い分けられ、英語にも対応しているので、表現の幅が非常に広いことが特徴です。

そんなKAITOの魅力を活かした楽曲を集めてプレイリストにしました。

さわやかなお兄さん声が好きな女性にもオススメのプレイリストです!

「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(61〜70)

ハイニナレソウカイヤミナベレコーズ

ハイニナレソウカイ / ヤミナベレコーズ feat. KAITO
ハイニナレソウカイヤミナベレコーズ

舞台の開幕を告げるような世界観に引き込まれる、独創的なダンスナンバーです。

2008年からボカロシーンを彩ってきたボカロP、ヤミナベレコーズさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

快楽と不穏がこれでもかこれでもかと詰め込まれています。

一緒になって指を鳴らしたくなるリズム、動静の効いたサウンドなど魅力は満載。

バッと飛び出してくるようなサビの展開も印象的です。

身も心も音の渦に飲み込まれていってください。

ブルーヒーロー香椎モイミ

ブルーヒーロー / 香椎モイミ feat. KAITO
ブルーヒーロー香椎モイミ

ストリングス、ピアノの音色に胸がぎゅっと締め付けられる、オーケストラ調の壮大なボカロ曲です。

『キャットラビング』の大ヒットでも知られるボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2026年2月にリリースされました。

KAITO20周年というタイミングでの公開。

音楽が孤独な心を救い出し、前へ連れ出してくれる、そんなストーリー性の強い歌詞が特徴です。

KAITOの力強い歌い方が曲調とよく合っていますね。

誰かに寄り添ってほしいときに、ぜひ聴いてみてください。

ようこそ都市伝説解体センターへMURASAKI

【廻屋キャラクターMV】ようこそ都市伝説解体センターへ feat.KAITO【都市伝説解体センター】
ようこそ都市伝説解体センターへMURASAKI

都市伝説の裏側、奇妙でミステリアスな空気に引き込まれます。

MURASAKIさんが手がけ、2026年2月に公開された本作。

ミステリーADVゲーム『都市伝説解体センター』の発売1周年を記念したキャラクターソングプロジェクトの第1弾として制作されました。

ゲーム本編でも主題歌を手がけたMURASAKIさんが、今回は「怪しさ」をテーマに楽曲を展開。

KAITOのクールな歌声と、不穏でざわつく音像が重なり合い、聴く人を不可思議な世界へと誘います。

トシカイファン必聴!

Assassination沫尾

Assassination/沫尾 feat. KAITO (Matsubi feat. KAITO)
Assassination沫尾

KAITOを使用した曲をメインに制作している沫尾さん。

彼が公開し注目を集めているのが『Assassination』です。

本作は国内のみならず、海外のVOCALOIDファンからも高い評価を得ているんですよ。

そんな本作の中で最もインパクトがあるのは、サビに入る前のメロディーでしょう。

ドラム音がどんどん早くなっていき、銃声につながるという演出に仕上がっています。

そのタイミングで転調し、サビはクールな雰囲気なのもいいですね。

悪魔とユビキタスあ子×ぐちり

[Music Video] 悪魔とユビキタス / あ子×ぐちり feat. KAITO (The Devil is Near / Ako × Guchiry feat. KAITO)
悪魔とユビキタスあ子×ぐちり

エレクトロニカやアンビエントを基調としつつも、ジャンルを超えた独自性が光る一曲です。

2024年2月のリリース以来、その斬新なサウンドと深いメッセージで多くの人々を魅了しています。

デジタルとアナログの融合、過去と現在の交錯……あ子さんとぐちりさんが生み出す音楽は、まるで新しい時代の到来を告げるかのよう。

歌詞には現代社会への鋭い洞察が込められていて、テクノロジーと人間性の関係性について考えさせられます。

KAITOの歌声が織りなす世界観に浸りながら、自分自身の生き方を見つめ直すきっかけにもなりそうですね。

Human-Like香椎モイミ

Human-Like / 香椎モイミ feat. KAITO
Human-Like香椎モイミ

ゴシックで幻想的な雰囲気を持ったダンスナンバーに、心がぎゅっと締め付けられます。

香椎モイミさんによる2024年3月の作品で、複雑なリズム構造と独特のメロディーラインが魅力的。

人間らしさやアイデンティティについて問いかける歌詞は、まるで映画を1本観たような気分に。

4つ打ちのリズムを軸に展開していく曲調は、ノリがいいというよりもドラマチックな仕上がり。

KAITOのクリアな歌声がよく合っています。

心地よい気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。

プシュケーwotaku

プシュケー / wotaku feat. KAITO
プシュケーwotaku

ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、オリジナルは2018年9月に公開。

2025年発売のアルバム『Adam』への収録をへて、2026年1月にKAITO歌唱版のMVが公開されました。

クールなビートに乗せてつづられるのは、理解されない痛みや孤独感。

KAITOの低く芯のある歌声が、歌詞の持つ切実さがより鮮明に響かせています。

割り切れない思いを抱えて夜に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

冷徹かつ美しい世界観にきっと引き込まれますよ。