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素敵なボカロ

「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

バーチャルシンガー、KAITOの歌う楽曲をご紹介します。

KAITOはクリアな歌声が魅力の男声ボーカルで、低音から高音までスムーズに発声できます。

また、スタンダードなハリのある歌声、やわらかい歌声、ささやくような歌声を使い分けられ、英語にも対応しているので、表現の幅が非常に広いことが特徴です。

そんなKAITOの魅力を活かした楽曲を集めてプレイリストにしました。

さわやかなお兄さん声が好きな女性にもオススメのプレイリストです!

「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(21〜30)

月雪花Ebot

壮大なイントロから始まる、和テイストな作品です。

ボカロP、Ebotさんの代表曲で2010年に公開されました。

「求め続けてしまうもの」をテーマに制作されたそうで、人が欲しがる愛や優しさなどについてが歌詞につづられている、深みのあるKAITO曲です。

歌にしたごーぶす

思いの丈を叫ぶというよりも、心から言葉が自然とこぼれ落ちたような……エモーショナルな気持ちになれる作品です。

ボカロP、ごーぶすさんによる楽曲で2021年に公開されました。

タイトルにある通り「自分の気持ちをこれまで歌にしてきた」という内容で、とくにごーぶすさんと同じく曲作りをされている方に刺さるんじゃないでしょうか。

きっとあなたにも作り上げたもの、一つひとつに思い入れがあるはずです。

アーティスティックな音像にも注目しながら聴いてみてください!

悪徳のジャッジメント悪ノP

【公式】悪徳のジャッジメント / KAITO【法廷物語風オリジナル】
悪徳のジャッジメント悪ノP

1曲の中で全4話の物語が展開されるKAITO曲です。

ストーリー仕立ての作品を数多く発表し人気を得ているボカロP、悪ノPさんの楽曲で、2011年に公開されました。

『七つの大罪』シリーズにおける「強欲」を題材にした作品で、悪徳裁判官を主人公にしたその世界観、聴きごたえばつぐんです。

自身の欲望のおもむくまま、とはまさにこのこと。

そして曲が終わったあと、胸のざわつきがしばらく止まりません。

ダークな曲が好きな方にとくにオススメ。

不終ノ宴mayuko

【KAITO】不終ノ宴【オリジナル】
不終ノ宴mayuko

リズミカルさと音楽的な重さが両立した、独自路線を行くボカロ曲です。

ボカロP、mayukoさんによる楽曲で2021年に発表されました。

オリエンタルな雰囲気が感じられる、独特な曲調が魅力の一つ。

このサウンドにKAITOの艶っぽい歌声がぴたりとハマっていますね。

歌詞は壮大なストーリー性が見えてくる仕上がりで、この主人公に一体何があったんだろうと、いろいろ想像してしまいます。

ダークファンタジーな世界観が好きな人ならとくにハマるかも?

上弦の月黒うさP

「MV」 上弦の月 WhiteFlame feat KAITO
上弦の月黒うさP

大切な人へのはかない思いが歌われている、心に染みる和風KAITO曲です。

ボカロシーンを代表する作品『千本桜』の作者としても知られているボカロP、黒うさPさんの楽曲で、2013年に公開されました。

ストリングスの音色が鳴り響く美しい曲調、それだけでも何か、夜空に浮かぶ月の情景が見えてくる気がします。

そして歌詞からは主人公の諦めが伝わってきて、こちらまでつらい気持ちになってしまいます。

1人きりの時間にじっくりと聴き込んでみてほしい名曲です。

ドクター=ファンクビートnyanyannya

ドクター=ファンクビート/nyanyannya(大天才P) feat.KAITO
ドクター=ファンクビートnyanyannya

オシャレでアーティスティックなサウンドが心をわしづかみに!

ボカロP、nyanyannyaさんによる楽曲で、2015年に公開。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』にも収録されている人気曲です。

さまざまな楽器の音色が使われているにぎやかな音像、芯を食ったリズムなど、聴きどころが盛りだくさん!

そしてめまぐるしい曲展開も理由の一つか、飽きが来ません。

Dr.ファンクビートというキャラクターがどういう人物かイメージしながら、ぜひ。

青炎NEW!せきこみごはん

青炎 / せきこみごはん feat. KAITO
青炎NEW!せきこみごはん

イントロから一気に引き込まれる、KAITOの20周年を祝うためのボカロ曲です。

ボカロP、せきこみごはんさんが手がけた本作は、2026年2月12日にアニバーサリー企画の書き下ろし作として公開されました。

祝祭の明るさの中に痛みや切実さが混ざり合う、エモーショナルなサウンドに胸を打たれます。

20年という長い時間を積み重ねてきたからこそ歌える、過去と未来をつなぐ歌詞がとても感動的なんですよね。

ぜひこの曲を聴きながら、KAITOのこれまでとこれからに思いをはせてみてはいかがでしょうか。