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素敵なボカロ

「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

バーチャルシンガー、KAITOの歌う楽曲をご紹介します。

KAITOはクリアな歌声が魅力の男声ボーカルで、低音から高音までスムーズに発声できます。

また、スタンダードなハリのある歌声、やわらかい歌声、ささやくような歌声を使い分けられ、英語にも対応しているので、表現の幅が非常に広いことが特徴です。

そんなKAITOの魅力を活かした楽曲を集めてプレイリストにしました。

さわやかなお兄さん声が好きな女性にもオススメのプレイリストです!

「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(21〜30)

悪徳のジャッジメント悪ノP

【公式】悪徳のジャッジメント / KAITO【法廷物語風オリジナル】
悪徳のジャッジメント悪ノP

1曲の中で全4話の物語が展開されるKAITO曲です。

ストーリー仕立ての作品を数多く発表し人気を得ているボカロP、悪ノPさんの楽曲で、2011年に公開されました。

『七つの大罪』シリーズにおける「強欲」を題材にした作品で、悪徳裁判官を主人公にしたその世界観、聴きごたえばつぐんです。

自身の欲望のおもむくまま、とはまさにこのこと。

そして曲が終わったあと、胸のざわつきがしばらく止まりません。

ダークな曲が好きな方にとくにオススメ。

上弦の月黒うさP

「MV」 上弦の月 WhiteFlame feat KAITO
上弦の月黒うさP

大切な人へのはかない思いが歌われている、心に染みる和風KAITO曲です。

ボカロシーンを代表する作品『千本桜』の作者としても知られているボカロP、黒うさPさんの楽曲で、2013年に公開されました。

ストリングスの音色が鳴り響く美しい曲調、それだけでも何か、夜空に浮かぶ月の情景が見えてくる気がします。

そして歌詞からは主人公の諦めが伝わってきて、こちらまでつらい気持ちになってしまいます。

1人きりの時間にじっくりと聴き込んでみてほしい名曲です。

フィナァレNEW!あ子

【KAITO(あ子)】フィナァレ【オリジナル曲】
フィナァレNEW!あ子

シェイクスピアによる悲劇のストーリーをボカロ曲に落とし込んだ、劇的でスリリングな楽曲です。

ボカロPのあ子さんによる作品で、2025年6月に文学モチーフのコラボ企画「青息文庫」の一作としてリリース。

2026年3月にMV公開されました。

BPMの微細な変化で場面転換の心理効果を高める構成は、あ子さんのアレンジャーとしての巧みさを感じさせます。

またKAITOの威厳ある中低音が、罪と背徳の物語にぴったりとマッチ。

ダークな世界観に没入したいときに、ぜひ!

FLASH香椎モイミ

FLASH / 香椎モイミ feat. KAITO
FLASH香椎モイミ

KAITOから私たちに宛てられた、感動的なメッセージソングです。

『ブーゲンビリア』『偏食』などの作者としても知られている香椎モイミさんの作品で、2021年に公開されました。

キラキラしたピアノの音色が心に染みる、爽快感と美しさをあわせ持ったエレクトリックチューンです。

そして「自分を選んでくれてありがとう」という歌詞に胸打たれますね。

KAITOファンなら絶対に聴いてみてほしい、心に刺さるナンバーです。

リテラシーwotaku

リテラシー(Literacy) / wotaku feat. KAITO
リテラシーwotaku

ジャズのエッセンスも感じられるサウンドワークが、オシャレでかっこい!

『ジェヘナ』『マフィア』などのヒット作でも知られているボカロP、wotakuさんの楽曲で、2021年に公開されました。

こういう大人っぽい曲調にKAITOの歌声って合うんですよねぇ。

哲学的な歌詞は考察しがいのある仕上がり。

『リテラシー』という言葉の持つ「理解し、書き表す」という意味がこの曲にどうつながるのか、ぜひ考えてみてください。

千年の独奏歌yanagiP

とても壮大で艶やかなKAITO曲です。

民族音楽調な作品が支持されているボカロP、yanagiPさんにによる楽曲で、2008年に公開されました。

ギターの音色が鳴り響くオリエンタルな曲調、好きな方は多いことでしょう。

KAITOの芯がありつつも甘い歌声が映えていますね。

異国の旅を思わせる歌詞もまた魅力の一つ。

いったいこの主人公はどんな物語をたどってきたんだろう……そんなことを考えてしまいます。

想像が止まらなくなる、KAITOの名曲です。

時忘人仕事してP

悲しい戦いの記憶をたどる、心締め付けられるKAITO曲です。

『番凩』や『Dead Foresta~睡蓮の湖に沈む~』などの作者としても知られているボカロP、仕事してPさんの楽曲で、2009年に公開されました。

一つの歴史小説を読んでいる気分になる、壮大な世界観が投影された歌詞が魅力の一つ。

異国情緒のある曲調とその内容がぴたりハマっていて、のめり込んで聴いてしまいます。

思いっきり泣きたいときにぜひとも。