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素敵なボカロ

「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲

バーチャルシンガー、KAITOの歌う楽曲をご紹介します。

KAITOはクリアな歌声が魅力の男声ボーカルで、低音から高音までスムーズに発声できます。

また、スタンダードなハリのある歌声、やわらかい歌声、ささやくような歌声を使い分けられ、英語にも対応しているので、表現の幅が非常に広いことが特徴です。

そんなKAITOの魅力を活かした楽曲を集めてプレイリストにしました。

さわやかなお兄さん声が好きな女性にもオススメのプレイリストです!

「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(41〜50)

スニアラー霧野蒼太

スニアラー(Sneerer) / 霧野蒼太 feat. KAITO【Original】
スニアラー霧野蒼太

ホーンセクションの音色が耳に残る、ファンキーでオシャレなKAITO曲です。

ボカロP、霧野蒼太さんによる楽曲で、2021年に発表されました。

夜遅くまで起きているときに抱く感情をそのまま書き出したような歌詞は、とても共感性が高い仕上がり。

クールなメロディーラインに曲調がぴたりとハマっていますね。

音に全てを任せて体を揺らしながら聴いていたい、中毒性の高い作品です。

にぎやかな曲が好きならぜひ聴いてください。

「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(51〜60)

へなちょこナイトエキセントリックP

とてもかわいらしい、ピュアピュアなラブソングです。

ボカロP、エキセントリックPさんによる楽曲で、2008年に公開されました。

やわらかく温かいサウンドに、KAITOの晴ればれとした歌声が映えていて、聴いていて気持ちいいです。

なんだか日々の疲れがどこかへ消えさってしまいますね。

そして僕は君を守る存在、つまりナイトなんだよ、という歌詞に胸キュンです。

KAITOのかわいい曲、恋愛ソングをお探しの方はぜひ一度。

花色香椎モイミ

花色 / 香椎モイミ feat. KAITO
花色香椎モイミ

永遠の愛を歌い上げる、ロマンチックな作品です。

『偏食』や『ブーゲンビリア』の作者としても知られているボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2020年に公開されました。

ピアノとストリングスの音色が鳴り響く優しい音像、心に染みます。

大切な人へのありったけの思いが投影された歌詞もまた魅力的。

こんな風に誰かに思ってほしいな……なんて考えてしまいます。

恋愛気分を高めたいときにぜひ聴いてみてほしいKAITOオリジナル曲です。

偶像無線Daisuke Ohnuma

偶像無線 feat.KAITO(Full version)【オリジナル曲】
偶像無線Daisuke Ohnuma

本格的なドラムンベースを聴けますよ。

大福P名義でも知られているDaisuke Ohnumaさんによる楽曲で、ショートバージョンが2012年、フルバージョンが2013年に公開されました。

小気味いいリズムにアンビエントなシンセサウンドを合わせた、近未来的な音像が魅力。

テンポは速いですが、聴いていて癒やされます。

「絶望の先にある希望」についてがつづられた歌詞には勇気がもらえる、心が震わされるボカロ曲です。

マスネ・ゴシエイションSohbana

マスネ・ゴシエイション / Sohbana feat. KAITO
マスネ・ゴシエイションSohbana

KAITO18周年アニバーサリーソングとして2024年2月に発表された、こちら。

『雨は実刑』などヒット作を生んできたボカロP、Sohbanaさんの作品です。

淡々としたダンスロック調のサウンドアレンジ、KAITOのクールな歌声が特徴。

ノれるのに心が落ち着く……そういう不思議な魅力を持っています。

こちらに「考えること」を訴えかけてくるような歌詞は、とくにボカロP活動をしている方にこそ刺さるかも。

じっくり聴くもよし、ボリュームを上げて聴くもよしなナンバーです!

消毒wotaku

音楽を聴いているはずなのに一つの「世界」を見ているような気分になる、ダークでかっこいい作品です。

多彩な音楽性が魅力のボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2024年10月に発表されました。

ずしりと重く響く低音、くり返されるエレクトロニックな音色、ダークポップを踏襲したメロディーライン……どれにも引き込まれます。

目の前に曲の主人公がいるように思えてしまうんですよね。

KAITOの繊細な歌声が、本作だと逆に鋭さへとつながっています。

その緊張する感じ、ドキドキ感が魅力なんです!

オールドラジオうらら

ピアノの音色が鳴り響くオシャレなKAITO曲です。

マカーPという名義でも知られている、うららさんによる楽曲で、2008年に公開されました。

物語性の強い作品で、聴いているとなんだか映画を観ているような気分になってきます。

幻想的な雰囲気の曲が好きな方、ぜひ。