「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
バーチャルシンガー、KAITOの歌う楽曲をご紹介します。
KAITOはクリアな歌声が魅力の男声ボーカルで、低音から高音までスムーズに発声できます。
また、スタンダードなハリのある歌声、やわらかい歌声、ささやくような歌声を使い分けられ、英語にも対応しているので、表現の幅が非常に広いことが特徴です。
そんなKAITOの魅力を活かした楽曲を集めてプレイリストにしました。
さわやかなお兄さん声が好きな女性にもオススメのプレイリストです!
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「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(51〜60)
オールドラジオうらら
ピアノの音色が鳴り響くオシャレなKAITO曲です。
マカーPという名義でも知られている、うららさんによる楽曲で、2008年に公開されました。
物語性の強い作品で、聴いているとなんだか映画を観ているような気分になってきます。
幻想的な雰囲気の曲が好きな方、ぜひ。
ふあっく沫尾

沫尾さんによるダイナミックで衝撃的な1曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、KAITOのダークな歌声が印象的。
エレクトロニックな重厚サウンドに、社会への皮肉が込められた歌詞が合わさり、聴く人の心を揺さぶります。
MVに登場している閻魔大王のようなビジュアルのKAITOも注目ポイント。
ボリュームを上げて聴きたくなる、中毒性の高い楽曲です!
マスネ・ゴシエイションSohbana

KAITO18周年アニバーサリーソングとして2024年2月に発表された、こちら。
『雨は実刑』などヒット作を生んできたボカロP、Sohbanaさんの作品です。
淡々としたダンスロック調のサウンドアレンジ、KAITOのクールな歌声が特徴。
ノれるのに心が落ち着く……そういう不思議な魅力を持っています。
こちらに「考えること」を訴えかけてくるような歌詞は、とくにボカロP活動をしている方にこそ刺さるかも。
じっくり聴くもよし、ボリュームを上げて聴くもよしなナンバーです!
フィナァレあ子

シェイクスピアによる悲劇のストーリーをボカロ曲に落とし込んだ、劇的でスリリングな楽曲です。
ボカロPのあ子さんによる作品で、2025年6月に文学モチーフのコラボ企画「青息文庫」の一作としてリリース。
2026年3月にMV公開されました。
BPMの微細な変化で場面転換の心理効果を高める構成は、あ子さんのアレンジャーとしての巧みさを感じさせます。
またKAITOの威厳ある中低音が、罪と背徳の物語にぴったりとマッチ。
ダークな世界観に没入したいときに、ぜひ!
夢懸歌イントロP
和の雰囲気ただよう、不思議な空気感のKAITO曲はいかがでしょうか。
イントロPさんがコスさんのイラストに感銘を受け、制作した楽曲だそうです。
予想できない曲展開やイントロPさんがコーラスとして参加しているなど、聴きどころが盛りだくさん。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
「KAITO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(61〜70)
Raise!!沫尾

沫尾さんによる、KAITOのクールな歌声が印象的なダンスチューンです。
2024年2月に公開された楽曲で、刺激的で興奮するような世界へ誘う歌詞が特徴。
サウンドはジャズ要素を取り入れたポップで、スタイリッシュな仕上がりになっています。
うねるベースにサイドチェインのかかったシンセが絡み合い、ハイセンスな音像を作り出しています。
本作は、日常から抜け出したい人や、新しい冒険を求めている人にぴったり。
ノリノリにもなれるし、うっとり気分にもひたれる、多角的な魅力のある作品です。
ぜひあなたのプレイリストに入れてください!
Human-Like香椎モイミ

ゴシックで幻想的な雰囲気を持ったダンスナンバーに、心がぎゅっと締め付けられます。
香椎モイミさんによる2024年3月の作品で、複雑なリズム構造と独特のメロディーラインが魅力的。
人間らしさやアイデンティティについて問いかける歌詞は、まるで映画を1本観たような気分に。
4つ打ちのリズムを軸に展開していく曲調は、ノリがいいというよりもドラマチックな仕上がり。
KAITOのクリアな歌声がよく合っています。
心地よい気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
楽園の澱にてmayuko

ダークな世界観に引き込まれてしまう、クールなKAITO曲です。
『送墓唄』や『7番目の僕』などのヒット作でも知られているボカロP、mayukoさんの楽曲で、2019年に公開されました。
エネルギッシュでありながら冷たい空気感も味わえる、独特なサウンドアレンジが特徴的。
そしてスクラッチ音が効果的に使われている、間奏の重苦しい雰囲気がかっこいいです。
歌詞は物語性が強く、主人公が一体どんな人物なのか想像せずにはいられません。
どこをどう切り取ってもおいしい作品と言えます。
成レ果テごーぶす

オシャレでありながら重い空気感をはらむサウンドが印象的。
『初音ミク「マジカルミライ 2020」楽曲コンテスト』でグランプリを受賞し話題になったボカロP、ごーぶすさんの楽曲で、2019年に公開されました。
とがったピアノの音色にベースラインが強調されている音像、たまりませんね。
こういう暗い世界観が好きな方なら、一瞬でハマってしまうかも。
自分の生きる意味についてがつづられた、心苦しくなる歌詞も特徴的。
胸の奥底で眠っている感情が呼び起こされる、スタイリッシュなボカロ曲です。
TXTXXIwotaku

刺激的なボカロ曲を探しているなら、ぜひチェックしていってください!
『ジェヘナ』や『マフィア』などのヒット作で知られるボカロP、wotakuさんの作品で、2026年2月に公開されました。
ボーカルにはKAITOが起用されており、その低く落ち着いた声質が、冷徹な歌詞と相まってゾクゾクします。
裏社会の業務を淡々とこなすようなスリリングな描写、重厚なビートラップ、パートがたまらなくかっこいいんですよね。
日常にスパイスを求めている方に刺さる作品ですよ。
葡萄色陶酔香椎モイミ

甘美さと危険が交錯する幻想的な曲調に引き込まれてしまいます。
ボカロP、香椎モイミさんの作品で、2025年2月に発表されました。
スピード感のあるエレクトロニックサウンドにストリングスやピアノなど荘厳な音色を合わせた、ゴシック調のナンバー。
KAITOの歌声に色気があって、つい聴き入ってしまうんですよね。
曲のストーリーにも思いをはせずにはいられなくなる、多面的な魅力を持ったボカロ曲です!
ハイニナレソウカイヤミナベレコーズ

舞台の開幕を告げるような世界観に引き込まれる、独創的なダンスナンバーです。
2008年からボカロシーンを彩ってきたボカロP、ヤミナベレコーズさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
快楽と不穏がこれでもかこれでもかと詰め込まれています。
一緒になって指を鳴らしたくなるリズム、動静の効いたサウンドなど魅力は満載。
バッと飛び出してくるようなサビの展開も印象的です。
身も心も音の渦に飲み込まれていってください。
青炎せきこみごはん

イントロから一気に引き込まれる、KAITOの20周年を祝うためのボカロ曲です。
ボカロP、せきこみごはんさんが手がけた本作は、2026年2月12日にアニバーサリー企画の書き下ろし作として公開されました。
祝祭の明るさの中に痛みや切実さが混ざり合う、エモーショナルなサウンドに胸を打たれます。
20年という長い時間を積み重ねてきたからこそ歌える、過去と未来をつなぐ歌詞がとても感動的なんですよね。
ぜひこの曲を聴きながら、KAITOのこれまでとこれからに思いをはせてみてはいかがでしょうか。
悪魔とユビキタスあ子×ぐちり

エレクトロニカやアンビエントを基調としつつも、ジャンルを超えた独自性が光る一曲です。
2024年2月のリリース以来、その斬新なサウンドと深いメッセージで多くの人々を魅了しています。
デジタルとアナログの融合、過去と現在の交錯……あ子さんとぐちりさんが生み出す音楽は、まるで新しい時代の到来を告げるかのよう。
歌詞には現代社会への鋭い洞察が込められていて、テクノロジーと人間性の関係性について考えさせられます。
KAITOの歌声が織りなす世界観に浸りながら、自分自身の生き方を見つめ直すきっかけにもなりそうですね。
Dears TearsTwinfield

喪失感と祈りを、透明感あふれる電子音で包み込んだ1曲です。
ボカロPのTwinfieldさんによる楽曲で、2024年8月に公開。
コンピレーションアルバム『PIECE OF POPSTAR -DANCE-』への書き下ろしとして制作されました。
そして2026年4月にリメイク版をリリース。
「お盆ラブソング」と銘打たれた本作は、もう戻らない大切な人への切ない思いをKAITOの涼やかな歌声に乗せてつづっています。
過ぎ去った季節を懐かしむようなシチュエーションにぴったりです。


