亀田誠治プロデュースの代表曲。「笑福」な名曲
日本が誇るベーシスト、亀田誠治。
作曲者としてもプロデューサーとしても大活躍し、椎名林檎からは「師匠」と呼ばれるほど信頼があつく、数多くのヒット曲を生み出してきました。
Twitterでよくつぶやかれる「笑福」をモットーに、しあわせで心に響く音楽を届け続けてくれています。
知らない方でも、顔をテレビなどで見かけた人もきっと多いのではないでしょうか。
どこかで亀田誠治がプロデュースした音楽を耳にしていることもあることと思います。
ぜひチェックしてみてくださいね。
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亀田誠治プロデュースの代表曲。「笑福」な名曲(31〜40)
遭難東京事変

今作では、表題曲およびカップリング曲で椎名が作曲に復帰しています。
また、メンバーの晝間幹音とH是都Mが参加した最後のシングルだそうです。
過激な歌詞にすごく特徴的な曲、そして個性的な声質が魅力的でひきつけられました。
歌舞伎町の女王椎名林檎

1998年リリース、椎名林檎2枚目のシングル曲。
ジャケット写真は新宿ゴールデン街で撮影されました。
当時「新宿系」と語っていた椎名林檎、独特のメロディと歌詞、そして世界観がたまりません。
翌年からはサントリーのCM曲としても使用されました。
明日もMUSH&Co.

亀田誠治さんが手がけた魅力的な楽曲です。
明日への希望を歌いながら、今を全力で生きる大切さを伝えていますね。
聴くと元気が出てきます!
映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』主題歌として2013年12月にリリースされた本作。
架空のバンドMUSH&Co.名義ですが、実際は大原櫻子さんの歌声が心に響きます。
大原さんのデビュー曲としても注目を集め、オリコン週間15位を記録。
若者の不安と夢を追う勇気を歌った歌詞は共感を呼びそう。
明日に向かって頑張りたいとき、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です!
真夜中は純潔椎名林檎

ジャズ要素の存分に入ったとてもオシャレ洒落でハイクオリティな楽曲。
それまでの椎名さんのイメージとは一転した、また別の意味で大人っぽい雰囲気の曲。
まるで女版ルパン3世のようなアニメーションMVも斬新で注目を浴びました。
秘密東京事変

事変は私の言葉では何と表現してもしきれないと思うので、ぜひ聴いてほしいです。
このライブバージョンの「秘密」もそうですが、ライブでのアレンジも毎回かっこいいです。
ビジュアルもこだわっていてまさしく魅せるバンドだと思います。
亀田誠治プロデュースの代表曲。「笑福」な名曲(41〜50)
DesireDo As Infinity

内田有紀が出演されていた花王「AUBE」のCMで使われていました。
前回のAUBEのCMでもDo As Infinityの「We are.」が使われていました。
凛としたカッコいい女性のイメージの曲で疾走感があります。
ハネモノスピッツ

スピッツは優しさに包まれたい気分の時に聴きます。
この曲はカルピスを思い出しますね。
なので私の中で必然的に夏の曲になっています。
やさしさと清々しさに癒やされます。
繊細なボーカルといえばやはりスピッツがダントツだと思います。
哀歌(エレジー)平井堅

タイトルに哀歌とあるだけに、まさに哀愁漂うバラードになっています。
自分自身を傷つけてしまうヤンデレソングだというのが分かりますね。
平井堅どくとくの優しく柔らかい歌声が聴いていて余計切なくなってきますよね。
ヘビーメロウスピッツ

スピッツのギターの三輪テツヤとドラムの田村明浩が静岡県藤枝市の出身で幼なじみだそうです。
今年結成30周年を迎えるスピッツですが、静岡県での公演では「四捨五入するとスピッツは静岡のバンド」とマサムネ氏はMCで言い、観客を沸かせました。
おわりに
有名どころのアーティストはもちろんですが、普段なじみのある曲でも、えっ、この曲亀田誠治プロデュースだったんだ!?と新しい発見があったかもしれませんね。
私自身、今回リサーチしてみてそんな発見がたくさんありました。
亀田氏が手掛ける音楽は、きっとみんなと分かち合えるようなあたたかい雰囲気につつまれると思います。
これからもそんな「笑福」な音楽を聴いていたいなと感じました!

