【レク】チャレンジ!けん玉の技まとめ
昔ながらのおもちゃ、けん玉。
子供の遊び、というイメージが強いかもしれませんが、近年では世界大会が開かれるほどワールドワイドな、いちスポーツとして広まっています。
音楽に合わせて技を決めていくあの感じ、さながらダンスでかっこいいんですよね!
さて今回この記事ではけん玉の技、トリックをご紹介していきます。
基本技から上級者向けなものまで。
これからけん玉をやってみようと思っている方、ぜひ参考にしてみてください!
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【レク】チャレンジ!けん玉の技まとめ(11〜20)
灯台

玉を持ってけんを引き上げて乗せる「灯台」。
親指、人差し指、中指を玉の横から巻き付けるように持ち、残り2本は玉の下に添えます。
しっかり玉を握ったら、けんを真上に引き上げ、中皿の下に玉を差し出すようにして乗せましょう。
この技で重要となるのは、丸い玉の上にけんを安定させた状態で乗せるためのバランス感覚!
玉の上に手でけんを乗せたり、けんを玉の数cm上から落として乗せたりするなど、バランスをとるための練習をしてから、技にチャレンジしてみるとよいでしょう。
空中ブランコ

糸を持ってけん玉を振り上げ、宙に浮いたけんをキャッチして中皿で玉を受け止める「空中ブランコ」!
けん先に玉が刺さった状態で糸をつまみ、けん玉を向こう側に回すように動かし、玉が離れたところでけんをつかみ、中皿に玉を乗せます。
玉が離れる瞬間、けんを持つ瞬間、玉の下に中皿を差し出す瞬間、この3つのタイミングがとても重要!
まずは、「持ち替える」「キャッチする」「中皿に乗せる」というそれぞれの動作を別々に練習し、感覚がつかめてから、各動きを合わせて行いましょう。
飛行機

玉を持ってけんを振り上げ、けん先を玉の穴に刺す「飛行機」!
指3本、あるいは4本の第二関節あたりで玉を軽く握ります。
けんの動きに柔軟に対応できるよう片足を引き、片方の手でけんを軽く引き寄せて構えましょう。
あとは、膝を曲げながらけんから手を離し、玉の真下にきたところで、玉を強く手前に引き寄せれば、けんにちょうど良い回転がかかってうまくけん先を穴におさめられます!
穴に刺すタイミングでも、しっかり膝を使うのがポイントです。
小指姫

玉を振り上げてけん先に刺すと思わせておいて、けんを握る手の小指で玉を受け止める「小指姫」。
披露すれば「えっそっち!?」と盛り上がること間違いなしの、インパクトのある変わり種の技です。
まずは、玉を前に振り上げてけん先で受け止める「ふりけん」をマスターすることが重要!
これができれば、「小指姫」はマスターできたも同然です。
穴の位置を見極めて確実にけん先をおさめられるようになったら、立てた小指を穴に刺す練習に移りましょう!
手のひら飛行機

玉を持ってけんを振り上げ、けん先を穴に刺す「飛行機」。
この技をアレンジした「手のひら飛行機」は、手のひらにけんと玉を置いた状態からスタートします。
膝をしっかり曲げて全身を上に引き上げながらけんと玉を真上に投げ、宙に浮いた玉をキャッチしてけん先を受け止めます。
キャッチするタイミングや穴の向き、玉とけん先が浮いている時間、すべてを計算しなければならない難しい技ですが、成功すれば大きな達成感を得られるはず。
基本的な技を習得してから、ぜひチャレンジしてみてください!
けん玉フェンシング

ゲームをアレンジしながら遊びましょう!
けん玉フェンシングのアイデアをご紹介します。
フェンシングとは、中世ヨーロッパの騎士道に由来している、2人の選手が剣を用いて1対1で戦うスポーツですよね。
今回は剣の代わりにけん玉を使って遊びましょう。
2チームに分かれて、両チームの間には5メートルほどの距離をとります。
両チーム1人ずつ選び、けん玉のお皿に玉を乗せた状態で相手チームの陣地を目指します。
この時に、すれ違う相手チームの玉を手で落とした方が勝ち残るというルールです。
おわりに
たくさんの技をご紹介しましたが、まずは「小皿、大皿、中皿」にチャレンジするのがいいと思います。
基本中の基本ですので。
YouTubeなどで検索してもらえばかっこいいトリックを決めている動画がたくさん出てくるので、ぜひ調べてみてください。
ちなみにけん玉は英語でも「Kendama」。
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