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美しいピアノロックから激しいラウドロックまで!キーボード・シンセがかっこいいバンド

ピアノロックをはじめ、シンセポップやテクノポップなど、ロックバンドにかかわらず取り入れられるキーボードやシンセサイザー。

ギター、ベース、ドラムに加わることで、楽曲の表現の幅が一気に広がりますよね!

きっと、キーボードが入っている曲が好きだという方も多いと思いますが、キーボードがいるバンドって意外に思いつかないのではないでしょうか?

そこで、この記事では、キーボードがかっこいいバンドをたっぷりと紹介していきますね!

ピアノのサウンドで演奏していたり、シンセの特徴的なサウンドで演奏していたり、バンドごとにさまざまですので、これから紹介するバンドの曲をいろいろ聴いてみてくださいね。

美しいピアノロックから激しいラウドロックまで!キーボード・シンセがかっこいいバンド(1〜10)

貴方の恋人になりたいチョーキューメイ

『貴方の恋人になりたい』Music Video / チョーキューメイ
貴方の恋人になりたいチョーキューメイ

2020年結成のチョーキューメイは、ボカロシーンやamazarashiの影響を受けた麗さんを中心に、個性豊かな4人で構成されています。

2022年6月にリリースされた『貴方の恋人になりたい』は、TikTokを通じてアジア各国でバズり、注目を集めました。

2024年には「銀河ムチェック」ツアーも開催。

新しい感覚のロックを求める方にぴったりですよ。

ファントムヴァイブレーションキュウソネコカミ

キュウソネコカミー「ファントムヴァイブレーション」PV
ファントムヴァイブレーションキュウソネコカミ

聴いていて気持ちのいい、キャッチーなサウンドを武器に活躍しているロックバンド、キュウソネコカミです。

アニメ『ドラゴンボール改』のエンディングテーマや、ハウスウェルネスフーズの『メガシャキ』CMソングなどを担当していたので、幅広い世代に知られています。

キーボードを担当しているのは大阪府出身、ヨコタシンノスケさん。

太陽の光線THEラブ人間

THEラブ人間「太陽の光線」【Official Music Video】
太陽の光線THEラブ人間

独特な音楽性と表現力で注目を集めるバンド、THEラブ人間。

ロックを軸にしつつ、ポップやインディーズなどさまざまな音楽ジャンルを融合させた、温かみのあるサウンドが魅力です。

ライブパフォーマンスにも定評があり、観客との一体感を大切にする姿勢が印象的。

2023年10月にはシングル『太陽の光線』もリリース。

既存の枠にとらわれない自由な表現を求める音楽ファンにオススメのバンドです。

美しいピアノロックから激しいラウドロックまで!キーボード・シンセがかっこいいバンド(11〜20)

WhiteSHE’S

SHE’Sはビアノを含む4人組のロックバンド。

ピアノとボーカルの繊細さが生かされた楽曲が魅力です。

主題歌やテーマ曲での起用も多いので「これ聴いたことがある!」という曲が見つかるはず!

ピアノのメロディーと、ボーカルの声がとても優しく癒やされますよ。

ピアノが主旋律のしっとりした楽曲もあれば、アップテンポでロック調な曲もあり、ファンを飽きさせないかっこいいバンドです。

プロポーズ文句名誉伝説

名誉伝説 – プロポーズ文句 (Music Video)
プロポーズ文句名誉伝説

ポップの無限の可能性を称える、名誉伝説。

キャッチーなメロディと魅力的な物語性で、聴く者を鮮やかな感動世界へ誘います。

2023年5月の『ラヴィング』から12月の『ポルトロン』まで、立て続けにMVを公開。

特に9月の作品『プロポーズ文句』はYouTubeで100万回以上の再生数を記録しました。

2024年8月にはシングル『ナビゲーター』もリリース。

ポップ音楽の新たな可能性を感じたい方にオススメです。

MOODLUCKY TAPES

LUCKY TAPES – MOOD (Official Music Video)
MOODLUCKY TAPES

一口にキーボードがかっこいいバンドといっても、激しいかっこよさやオシャレなかっこよさなどいろいろなタイプがありますよね。

LUCKY TAPESは、その中でもどちらかといえばオシャレでかっこいいバンドを探しているあなたにオススメです。

R&Bやシティポップなど、大人な雰囲気のサウンドで、踊りだしたくなるようなグルーヴが魅力的ではないでしょうか。

Orphanscero

cero / Orphans【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Orphanscero

オシャレな雰囲気が漂うシティポップをベースにした楽曲が魅力的で、歌詞に描かれた物語も多くのファンを引きつける要素となっているバンド、cero。

オリジナルのメンバーに加えて、管楽器やパーカッションなどのサポートメンバーを迎えてパフォーマンスすることも多い、変幻自在なバンドです。

そんな彼らの中でも、シティポップ的な演出に欠かせないのが荒内佑さんのキーボード。

さまざまな音色をもって楽曲に彩りを加えています。