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美しいピアノロックから激しいラウドロックまで!キーボード・シンセがかっこいいバンド

ピアノロックをはじめ、シンセポップやテクノポップなど、ロックバンドにかかわらず取り入れられるキーボードやシンセサイザー。

ギター、ベース、ドラムに加わることで、楽曲の表現の幅が一気に広がりますよね!

きっと、キーボードが入っている曲が好きだという方も多いと思いますが、キーボードがいるバンドって意外に思いつかないのではないでしょうか?

そこで、この記事では、キーボードがかっこいいバンドをたっぷりと紹介していきますね!

ピアノのサウンドで演奏していたり、シンセの特徴的なサウンドで演奏していたり、バンドごとにさまざまですので、これから紹介するバンドの曲をいろいろ聴いてみてくださいね。

美しいピアノロックから激しいラウドロックまで!キーボード・シンセがかっこいいバンド(11〜20)

MOODLUCKY TAPES

LUCKY TAPES – MOOD (Official Music Video)
MOODLUCKY TAPES

一口にキーボードがかっこいいバンドといっても、激しいかっこよさやオシャレなかっこよさなどいろいろなタイプがありますよね。

LUCKY TAPESは、その中でもどちらかといえばオシャレでかっこいいバンドを探しているあなたにオススメです。

R&Bやシティポップなど、大人な雰囲気のサウンドで、踊りだしたくなるようなグルーヴが魅力的ではないでしょうか。

ただ声一つNEW!ロクデナシ

ロクデナシ「ただ声一つ」/ Rokudenashi – One Voice【Official Music Video】
ただ声一つNEW!ロクデナシ

心に抱えた不安や寂しさを、そっと包み込んでくれるような優しさに満ちた作品です。

ボカロPのMIMIさんが作詞作曲を手がけ、ボーカリストのにんじんさんが歌唱を担当しています。

ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に乗せて、透明感のある歌声が響き渡りますよね。

答えの見えない日々に疲れ、誰かにただ寄り添ってほしいと願う主人公の心情がつづられています。

2021年12月に配信された本作は、SNSを通じて海外にも人気が波及し、MVの再生回数は1億回を超えるほどの支持を集めました。

孤独を感じる夜や、自分を肯定できずに悩んでいるときに、ぜひ聴いてみてください。

Orphanscero

cero / Orphans【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Orphanscero

オシャレな雰囲気が漂うシティポップをベースにした楽曲が魅力的で、歌詞に描かれた物語も多くのファンを引きつける要素となっているバンド、cero。

オリジナルのメンバーに加えて、管楽器やパーカッションなどのサポートメンバーを迎えてパフォーマンスすることも多い、変幻自在なバンドです。

そんな彼らの中でも、シティポップ的な演出に欠かせないのが荒内佑さんのキーボード。

さまざまな音色をもって楽曲に彩りを加えています。

未来odol

odol – 未来 / subsequential circuit (Lyric Video) #はためきとまなざし
未来odol

ジャンルの枠を超えた音楽性で注目を集めるodol。

繊細かつ力強いサウンドが魅力のバンドです。

2014年に福岡出身のミゾベリョウさんと森山公稀さんを中心に東京で結成。

JR東海のCMソングにも起用された楽曲『望み』は、コロナ禍を経て「会うことの価値」を再確認するという温かなメッセージが込められています。

2023年11月にはアルバム『DISTANCES』もリリース。

日常や人間関係の機微を独自の視点で捉えた歌詞と、耳に残るメロディーが織りなす世界観にぜひ触れてみてください。

夏祭りWhiteberry

ロックバンドJITTERIN’JINNの『夏祭り』をカバーリリースし、大ヒットを飛ばしたガールズバンドWhiteberryです。

ドラマ『ふしぎな話』への主題歌起用をきっかけにその知名度を一気に広めました。

残念ながら2004年に解散してしまいましたが、前田由紀さんの元気な歌声が今でも頭の中に残っている方は多いはず。

女の子らしい、明るくてキャッチーな音楽性が魅力でした。

キーボードを担当していたのは水沢里美さんです。

CHEERSMrs. GREEN APPLES

さわやかな楽曲で人気を博しているのがMrs. GREEN APPLEです!

2013年に結成された、ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの男女5人組バンド。

元気がでる歌詞と、ポップな曲調で聴いている人を明るい気持ちにさせてくれるエネルギッシュな歌が多いです。

配信でのシングルもたくさん出ているので、気軽に聴けるのもうれしいですね!

美しいピアノロックから激しいラウドロックまで!キーボード・シンセがかっこいいバンド(21〜30)

群青日和東京事変

椎名林檎さんがボーカルを務める国民的ロックバンド!

ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、それぞれの技術や音楽性がかなり高いのが特徴です。

もともとは椎名林檎さんのバックバンドとして2003年に結成され、『群青日和』でメジャーデビューを果たしました。

2012年に解散したあともCM曲に起用されたり、椎名林檎さんのバックバンドとしてメンバーが出演したりと一人ひとりが精力的に活動を続けていますよ!

2020年の活動再開で話題になりましたよね!