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美しいピアノロックから激しいラウドロックまで!キーボード・シンセがかっこいいバンド

ピアノロックをはじめ、シンセポップやテクノポップなど、ロックバンドにかかわらず取り入れられるキーボードやシンセサイザー。

ギター、ベース、ドラムに加わることで、楽曲の表現の幅が一気に広がりますよね!

きっと、キーボードが入っている曲が好きだという方も多いと思いますが、キーボードがいるバンドって意外に思いつかないのではないでしょうか?

そこで、この記事では、キーボードがかっこいいバンドをたっぷりと紹介していきますね!

ピアノのサウンドで演奏していたり、シンセの特徴的なサウンドで演奏していたり、バンドごとにさまざまですので、これから紹介するバンドの曲をいろいろ聴いてみてくださいね。

美しいピアノロックから激しいラウドロックまで!キーボード・シンセがかっこいいバンド(21〜30)

RPGSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは2010年メジャーデビューの4人組バンド。

セカオワの愛称で親しまれています!

DJ LOVEさんのピエロマスクや、ピアノを弾くSaoriさんの姿が印象に残っている人も多いかもしれませんね。

ささやくような癒やし系のボーカルとピアノがマッチして、セカオワの世界観を作り上げています!

繊細な歌詞が心にしみて、つらい時に癒やされるバンドです。

白日King Gnu

一言では言い表せられないほど、さまざまな音楽性をあわせ持つバンド、King Gnu。

ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』のために書き下ろされた『白日』やCOMソングに起用され話題を呼んだ『Teenager Forever』など、ヒット作を世に送り出し続けています。

メンバーそれぞれがいろいろな楽器を演奏できるのが、独自性の強いハイクオリティな作品を生み出している理由でしょう。

聴けば聴くほどハマってしまうKing Gnuワールドを、ぜひご自身で体感してみてください。

秘めない私ゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女といえば、楽曲の作詞作曲を担当するバンドの中心人物、川谷絵音さんをイメージする方が多いかもしれません。

しかし、バンドメンバーは全員が高い演奏力をそなえており、中でもキーボードのちゃんMARIさんはクラシックやジャズの素養もある実力派。

独特の浮遊感がある音使いが、バンドサウンドをより華やかにしています。

Janne Da Arc

ヴィジュアル系のバンドは日本だけでなく海外でも人気がありますよね。

Janne Da Arcはそんな日本のヴィジュアル系バンドとして屈指の人気を誇り、海外でのツアーも成功させています。

音楽性としてはメタルやハードロックなどの要素が強く、キーボードのフレーズもとてもかっこいいので、ヴィジュアル系好きではない人も要チェックです。

夏の終わりアイビーカラー

アイビーカラー【夏の終わり】Music Video
夏の終わりアイビーカラー

大阪府出身の4人組ピアノロックバンド、アイビーカラーです。

曲の一体感、アンサンブルが素晴らしい曲を数多くリリースしています。

シンプルなバンドサウンドを美しいピアノの音色で彩り、曲の深みを作り出すアレンジが魅力的。

動画の『夏の終わり』は、ノスタルジーな気持ちをかきむしられるメロディーラインと歌詞、そしてパワフルなドラムを、優しく包み込むピアノの伴奏がステキな楽曲です。

キーボードを担当しているのはクラシック音楽をルーツに持つ、川口彩恵さん。

決意の朝にAqua Timez

Aqua Timez『決意の朝に』Music Video(映画「ブレイブ ストーリー」主題歌)
決意の朝にAqua Timez

2018年に惜しまれつつ解散した5人組ロックバンド、Aqua Timez。

ポップな楽曲ではキーボードを前面に出し、ギターサウンドがメインの曲においてはキーボードで色付けをするなど、曲調によって効果的に使われたキーボードサウンドが耳に残るバンドです。

多くのヒット曲ではキーボードが目立つ曲調がほとんどですが、ミクスチャー寄りのヘビーなサウンドの楽曲においても、曲の広がりを出す音を入れ込むことでキーボードの存在感を際立たせている、唯一無二のバンドです。

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

ボカロPとして有名なコンポーザー、n-bunaさん率いるバンドがヨルシカです。

バンドサウンドを軸にした音像にボーカルsuisさんの透明感あふれる歌声が乗り、他にはない音楽性を生み出しています。

バンドという形態ではありますが、正式メンバーはn-bunaさんとsuisさんの2人。

そこにさまざまなサポートミュージシャンが参加して、楽曲制作されています。

もちろん中にはキーボードも。

「バンド」という枠にとらわれず、自分たちの思ったままに表現される音楽。

それこそがヨルシカ最大の魅力です。