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美しいピアノロックから激しいラウドロックまで!キーボード・シンセがかっこいいバンド

ピアノロックをはじめ、シンセポップやテクノポップなど、ロックバンドにかかわらず取り入れられるキーボードやシンセサイザー。

ギター、ベース、ドラムに加わることで、楽曲の表現の幅が一気に広がりますよね!

きっと、キーボードが入っている曲が好きだという方も多いと思いますが、キーボードがいるバンドって意外に思いつかないのではないでしょうか?

そこで、この記事では、キーボードがかっこいいバンドをたっぷりと紹介していきますね!

ピアノのサウンドで演奏していたり、シンセの特徴的なサウンドで演奏していたり、バンドごとにさまざまですので、これから紹介するバンドの曲をいろいろ聴いてみてくださいね。

美しいピアノロックから激しいラウドロックまで!キーボード・シンセがかっこいいバンド(41〜50)

No WayCzecho No Republic

Czecho No Republic(チェコノーリパブリック) / No Way
No WayCzecho No Republic

Czecho No Republicは2010年3月に結成したロックバンドで、シンセサイザー・キーボードを効果的に使うことで知られています。

さわやかでありながら熱く、そして体が動いてしまうようなリズムの楽曲が多く、ファンを急速に増やしました。

メジャーデビューをはたしたあとは、テレビアニメ「ドラゴンボール」シリーズのタイアップなどでも注目されています。

YUMEGIWA LAST BOYSUPERCAR

SUPERCAR / YUMEGIWA LAST BOY (Official Music Video)
YUMEGIWA LAST BOYSUPERCAR

SUPERCARはナンバーガールやくるりとともに1997年にデビューしたバンドとして、新しい世代を築きあげました。

デビュー時は、USオルタナティヴやUKロックからの影響を感じさせるギターサウンドをメインにしていましたが、徐々にエレクトロな方向へとシフトチェンジし、キーボードの使い方も魅力的になっていったバンドです。

2005年に解散してしまいましたが、楽曲は愛され続けています。

いつかの少年TRY TRY NIICHE

TRY TRY NIICHE “いつかの少年” (Official Music Video)
いつかの少年TRY TRY NIICHE

最近はピアノロックバンドが少なくなってきていて、寂しい気持ちの人も多いんじゃないでしょうか。

そんなあなたにオススメなのが、TRY TRY NIICHEというバンドです。

美しいピアノのフレーズと透明感のあるボーカル、それを支える荒々しいギターが混じり合い、正統派でありながら独創的なピアノロックバンドとして人気になりつつあります。

YESFABLED NUMBER

【MV】FABLED NUMBER – YES –
YESFABLED NUMBER

大阪府出身のロックバンド、FABLED NUMBERもキーボードを擁するバンド。

彼らの楽曲といえば、ラウドなロックをベースに、EDMのような豪華なサウンドを盛り込んで居るのが特徴で、自らエレクトロダンスロックと称しています。

EDMサウンドと聞くとロックファンからは嫌がられるかもしれませんが、彼らの楽曲はロックとダンスミュージックを見事に混ぜ合わせており、絶妙のバランスで構成されているんです!

そうした中でキーボードのChii,pucchiさんの存在は欠かせず、これからの活躍にも注目すべきバンドです。

LACCO TOWER

LACCO TOWER -蕾- 【Official Video】
蕾LACCO TOWER

激しいロックバンドが好きなあなたにオススメなのが、LACCO TOWERです。

曲のタイトルや音楽性、バンドのコンセプトなど、さまざまなこだわりを持つバンドで、世界観にハマると抜け出せなくなることまちがいなしです。

激しいギターサウンドと対をなすような美しいピアノサウンドを意識しながら聴いてみてくださいね。