RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

KEYTALK(キートーク)の名曲・人気曲

いわゆる4つ打ちロックと言われる楽しい楽曲が魅力のKEYTALKの楽曲をご紹介します。

4つ打ちのビートが基調となったキャッチーでポップな楽曲が多いですが、彼らのバックボーンには意外にもジャズやクラシックがあるようですよ。

Vo.Gt.の寺中は吹奏楽、Gt.の小野はクラシックギターを経験しています。

さらにKEYTALKというバンド名の由来は日本を代表するジャズピアニスト上原ひろみの楽曲「Keytalk」から来ているそうですよ。

そんな意外なバックボーンを意識して聞いてみるとまた違った聞こえ方がするかもしれませんね。

KEYTALK(キートーク)の名曲・人気曲(31〜40)

UNITYKEYTALK

KEYTALK – UNITY(tkm3 guitar cover)
UNITYKEYTALK

不思議な音階を用いたリードギターが規則正しく刻むリズムギターの上を滑るように流れる非常に勢いのあるアッパーソング。

曲中終始畳みかけるように歌われるメロディもまた、さらにその勢いを加速させるようで良いです。

night focusKEYTALK

恋人同士の別れを描いた歌詞が爽やかながらも切ないメロディに乗る耳触りのよい曲。

とにかく歌詞とメロディが非常にマッチしていて聴く者の心に曲中の恋人二人が浮かんでくるよう。

ギターソロでは一風変わったリズム展開もあり、KEYTALKらしいアクセントもきちんと含まれています。

orange and cool soundsKEYTALK

KEYTALK “orange and cool sounds”【LIVE】岡山PEPPER LAND
orange and cool soundsKEYTALK

コミカルなパフォーマンスが魅力のギター武政がなんとも洒落たフレーズとサウンドで遊ぶギャップがとてもよい一曲。

曲調は初期KEYTALKらしいダンス感があるかわいらしい印象です。

各メンバーパートのソロがあるのも聴き所。

zeroKEYTALK

激しいドラムとサイレンのように鳴り響くギターにどこか昭和を感じさせるメロディのサビが非常に印象的な一曲です。

曲全体の疾走感はそのままにレトロな裏打ちリフと歌謡曲のようなリードギターがうねるアウトロは癖になります。

アゲインKEYTALK

KEYTALK「SUGAR TITLE」tour in fukuoka set list 1
アゲインKEYTALK

イントロのお祭りのようなリズムのドラムとリードギターのサウンドが印象的な曲。

切なげなボーカルが際立つAメロの静けさからだんだんと感情が高まるように続くサビが非常に魅力的です。

それでいて早すぎないテンポ感もまた心地よい一曲。

フォーマルハウトKEYTALK

KEYTALK 深夜LIVE  フォーマルアウト & a leaf
フォーマルハウトKEYTALK

優しいギターリフとメロディが心に染み入るような一曲。

柔らかなBメロのコーラスや、サビ後の二本のギターのハモリが、歌詞の美しさを強調しています。

夕日の逆光の中、少年時代の自分を見つめているような気持ちになる一曲です。

僕のなかKEYTALK

KEYTALK 深夜LIVE  僕のなか
僕のなかKEYTALK

ジャジーで柔らかなギターリフと優しいコーラスがどこか落ち着く雰囲気が魅力な曲です。

所謂KEYTALKの王道とは一味違った一面が垣間見られるおしゃれでゆったりとした一曲。

パーティーバンドKEYTALKが送る、リラックスソングです。

祭りこぞうKEYTALK

KEYTALK 深夜LIVE 祭りこぞう
祭りこぞうKEYTALK

パーティーバンドKEYTALKが送るタイトル通りのお祭りソング。

ドラムやメロディラインがどこか日本の伝統的な祭りを思わせるが、単に騒がしいだけのナンバーではなく、少年少女の淡い恋心と夏祭りの様子を表現した甘酸っぱいアレンジとなっている。

PassionKEYTALK

浮遊感のあるボーカルと柔らかに絡まるギターの音が心地よい。

サビのメロディと歌詞が相まってまるで夢の中を漂っているかの様な雰囲気を感じます。

一方ギターソロでは夏の「パッション」を表したような熱いアレンジになっています。

PuzzleKEYTALK

KEYTALK / Puzzle【Official Music Video】
PuzzleKEYTALK

「音階で会話するかのように自分たちの音楽を作っていきたい」という思いからグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、KEYTALK。

通算8作目のアルバム『DANCEJILLION』に収録されている楽曲『Puzzle』は、オーディション番組『THE IDOL BAND BOY’S BATTLE』において書き下ろした楽曲のセルフカバーです。

センチメンタルな恋愛模様をイメージさせるリリックは、ご自身の経験とオーバーラップしてしまう方も多いのではないでしょうか。

繊細なピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが切ない、叙情的なバラードナンバーです。