【保育】運動会にオススメのプログラムアイデア
保育園、幼稚園で楽しみな運動会。
プログラムを作るのは楽しいけれど、アイデアがなかなか集まらないこともありますよね。
入場や退場、体操のほかに、いろいろな演目を考えることも大切。
こちらでは、子供たちが楽しめる運動会のアイデアを集めてみました。
子供たちの年齢に合わせてリレーや障害物競走、ダンスなどいろんな活動を考えてみてくださいね。
先生や子供たちが一緒に楽しめるプログラムを作って、みんなが笑顔になれるステキな運動会にしてくくださいね!
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【保育】運動会にオススメのプログラムアイデア(101〜110)
ゴルフあそびでナイスショット

新聞紙とトイレットペーパーの芯で作りましょう!
ゴルフあそびでナイスショットのアイデアをご紹介します。
ゴルフといえば自然の中で行うスポーツでクラブやボールを使って行う競技ですよね。
今回は、新聞紙とトイレットペーパーの芯を活用して、保護者の方と一緒にゴルフを楽しめるアイデアですよ!
子供と一緒に目標に向かって取り組むことで、絆もさらに深まり素晴らしい時間を過ごせるのではないでしょうか?
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
スズランテープのサーキット

風にのってゆれるカーテンをくぐろう!
スズランテープのサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはスズランテープです。
スズランテープを長めにカットしたあとに貼り付けて、スズランテープのカーテンをつくりましょう!
手を使ってスズランテープをかき分けながら進む子供もいれば、ダイナミックに勢いよくカーテンをくぐる子供もいるので個性が光りますね。
慎重な性格の子供には、スズランテープの量を少なめに調整するとカーテンより先の景色が見られて安心するでしょう。
スポンジブロックのサーキット

コースを自由に組み立てよう!
スポンジブロックのサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはスポンジブロック、マット、平均台、必要であれば養生テープです。
スポンジブロックには長方形や正方形、三角形や円柱形などさまざまな形がありますよね!
バリエーション豊かなスポンジブロックでサーキットコースをつくりましょう!
コースの中に平均台やマットを組み合わせると、子供たちもワクワクして取り組めそうですね。
ダンシング玉入れ

音楽に合わせて動作を切り替えよう!
ダンシング玉入れのアイデアをご紹介します。
ダンシング玉入れは、通常の玉入れにダンスの要素を加えた、楽しくて盛り上がるユニークな競技ですよ。
この競技は昔から親しまれている玉入れのルールを基にしつつ、参加者が音楽に合わせてダンスしながら玉を入れるというのがポイントとなっています。
保護者の方は子供と一緒にダンスの練習をすると良いでしょう!
競技を通して、絆がさらに深まりそうですね。
ダンボールをジャンプするサーキット

ご家庭や園にある材料で準備できる!
ダンボールをジャンプするサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはダンボール、ハサミ、ペン、長座布団、マスキングテープやビニールテープです。
ダンボールに大きくイラストを描いて半分にカットしましょう!
カットした段ボールをジャンプして渡りながらゴールを目指します。
しゃがむ動作やジャンプする動作など、くり返しているうちに全身がポカポカとあたたかくなりそうですね。
ダンボールカートのサーキット

デコレーションも楽しもう!
ダンボールカートのサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはダンボールでつくったカート、画用紙でつくった帽子、クレヨンや色えんぴつ、塗り絵、両面テープ、ブロック、風船です。
ゴーカートやレーシングカートのゲームで遊んだことのある子供もいるのではないでしょうか?
ダンボールでつくったカートに乗って、ブロックでつくったコースを走ろう!
親子で参加する競技にアレンジするのもオススメです。
ダンボールカートはデコレーションが楽しめるので、つくる工程もおもしろそうですね!
デカパンでサッカー

親子の絆がさらに深まる楽しいデカパンでサッカーを紹介します。
用意されたデカパンに親子で入ります。
ネットで包んだサッカーボールを親子で蹴りながらサッカーゴール目指してゴールに入れましょう。
ゴールしたボールを保護者の方が持って再びスタートラインまで戻ります。
戻ったら次の人へボールを渡しバトンタッチです。
デカパンを親子でどれくらいのぞスムーズに履けるかがポイントですよ。
履きやすい方法を考えて、優勝目指して頑張ってくださいね!
バランスボールサーキット

バランスボールを使用したサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはバランスボールです。
バランスボールといえば、リハビリやトレーニングで大人が使用するものというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
しかし、バランスボールを使って遊べるアイデアは豊富にあるのでオススメですよ!
バランスをとって体幹をきたえるのはもちろん、ポヨンポヨンと跳ねるバランスボールをくぐったり、ギュッと体を使ってしがみついたりと子供の成長に合わせてコースの中に取り入れてみてくださいね。
パラバルーン演技

幼稚園、保育園の運動会で人気なのがパラバルーンですね!
大きな丸い1枚の布を使ってする集団演技です。
みんなの力をあわせてバルーンをふくらませたり、広げたり、行進したり。
動きもアレンジも無限大です。
先生が加わることでメリーゴーランドという技もできますよ!
ダイナミックでカラフルなパラバルーンは、きっとみんなの思い出に残るでしょう。
フープダンス

「フープダンス」とは、フラフープを使ったダンスのこと。
運動会やお遊戯会にもぴったりなアイデアなので、ぜひチェックしておきましょう。
振り付けや構成は自由です。
音楽に合わせてフラフープを持ち上げたり、左右に揺らしたり。
また、フラフープで縄跳びしたり、床にフラフープをたたきつけるようにして回すのも良いですね。
後半はお友達とのフラフープの交換、全員でフラフープを挟んで輪になるなど、見応えのある振り付けを盛り込むと良いでしょう。
たくさん体を動かしながら、みんなで楽しんでくださいね!
【保育】運動会にオススメのプログラムアイデア(111〜120)
プールスティックで作るサーキット

アレンジしながら遊ぼう!
プールスティックでつくるサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはプールスティック、カッターやハサミです。
細長いプールスティックを半分にカットしてサーキットに活用しましょう!
半分にカットしたプールスティックを床に置き、その上をハイハイや歩いて移動する綱渡りコーナーをコースに入れるのはいかがでしょうか?
さらにプールスティックの上にボールを転がしたり、丸くつなげて輪のようにするアイデアも良いですね!
ペンギンさんレース

風船をひざの下に挟んで歩く競技がこちらです。
歩いている姿がペンギンに似ているのでペンギンさんレースと呼ばれています。
力を入れてはさみすぎると風船がふわふわとひざの間から逃げて、なかなかゴールできないかもしれません。
チームに分かれて、風船をバトンのように次の選手に渡していきましょう。
また、チームに分かれず、トーナメント戦や総当たり戦にしてもおもしろいかもしれません。
親子競技としても楽しめそうなこちらのレース、ぜひやってみてください。
マーチングドリル

楽器演奏などを普段からよくおこなっている保育園や幼稚園では、マーチングドリルを運動会のプログラムに加えるのもオススメです。
打楽器、管楽器の演奏をしながら上下左右さまざまな方向に動いたり、いろんな隊形を作ったりします。
たくさんのことを一度にしなければならないので大変ではありますが、運動会の応援や盛り上げにはぴったりです。
楽器を習っていたり、マーチングチームに所属しているお子さんや、やってみたいお子さんで有志をつのってやるのもいいかもしれませんね。
力をあわせて巨大パネル

クラス全員で協力しよう!
力をあわせて巨大パネルのアイデアをご紹介します。
この競技は、1人1枚大きなパネルを選んで、枠にはめ込んでいく競技です。
最後の走者がパネルを枠に入れると、大きな絵が完成されるというおもしろいアイデアですよ!
年長児にとって、競技がシンプルすぎるという場合は、パネルにたどり着くまでのコースに跳び箱や鉄棒などのアクティビティを設定すると良いでしょう。
アレンジしながら取り入れてみてくださいね。
回遊サーキット

運動能力を育もう!
回遊サーキットのアイデアをご紹介しますね。
回遊サーキットは、運動会や運動遊びで行われるアクティビティのひとつです。
競技の内容は、参加者がサーキット状に設置された跳び箱や鉄棒などのポイントを順番に回りながら、それぞれの競技をクリアしていくというものです。
子供たちは全力でダイナミックに体を動かして参加できるので、運動能力の向上になるでしょう。
ぜひ、この機会に取り入れてみてくださいね。
大型キューブのサーキット

遊びながら体を動かそう!
大型ブロックを使ったサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは大型ブロックです。
大型ブロックでおうちをつくったり、トンネルをつくって遊ぶのが好きな子供もいますよね!
このアイデアをアレンジしてサーキットのコースにも応用してみましょう。
子供たちがワクワクしながら通れるように、透明な窓をつけたトンネルがユニークでおもしろいですよね。
トンネルを通る子供も、その様子をみる子供も気持ちが盛り上がりそうです。
顔をぶつける可能性や転倒のリスクがあるため、運動に大型ブロックを使用する際には工夫してみてくださいね。
大玉ころがし

大玉ころがしはチーム対抗で取り組むと盛り上がる競技ですよね!
保護者が入ると高低差が出るため、ボールのコントロールが難しくなる点もポイントです。
掛け声を意識しながらみんなで協力しましょう。
ボールに園オリジナルの装飾をしても楽しめます。
子どもたちがボールに触れるよう、大人は軽くしゃがむなどの工夫が必要です。
どのチームが速いでしょう。
大人も思わず本気になってしまう競技です。
転倒や接触には配慮が必要なため、子どもたちだけで十分に練習を重ねておきましょう。
廃材をつかったふわふわテニス

廃材をつかったふわふわテニスのアイデアをご紹介します。
テニスといえばラケットとボールでゲームするのが一般的ですが、今回はペットボトルと袋を活用してテニスにチャレンジしてみましょう!
準備するものはペットボトル、袋、シール、ペン、マスキングテープです。
袋には好きなイラストを描いたら、袋に空気を入れましょう。
ペットボトルにはマスキングテープやシールで自由にデコレーションすると気持ちが盛り上がりますね。
ふんわりと浮かぶ袋を落とさないように協力して取り組みましょう。
廃材をつかったリンリンハンマー

廃材をつかったリンリンハンマーを使って遊んでみましょう。
ハンマー投げの形状とは全く異なりますが、保護者の方は子供にハンマー投げのルール説明やポイントを伝えられると良いですね。
投げる際には、家具や人に当たらない安全な環境を整えてからチャレンジしてみましょう。
体育館や広場だと安心して取り組めそうですよ。
投げた際にリンリンと音がなるため。
どこに落ちたのかがわかりやすいのもポイントです。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
忍者になりきるサーキット

ニンニン!
素早い身のこなしでかっこいい!
忍者になりきるサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは画用紙などでつくった忍者変身セット、平均台、なわとび、マットなどです。
動画内では3歳児向けのサーキットのアイデアを紹介していますが、アレンジ次第では2歳児にも応用できるユニークなものが多くありますね!
平均台やなわとび、マットなどを活用して忍者になりきりましょう。
忍者なりきりセットを身につけて、気分を盛り上げるのも良いですね。



