【保育】運動会にオススメのプログラムアイデア
保育園、幼稚園で楽しみな運動会。
プログラムを作るのは楽しいけれど、アイデアがなかなか集まらないこともありますよね。
入場や退場、体操のほかに、いろいろな演目を考えることも大切。
こちらでは、子供たちが楽しめる運動会のアイデアを集めてみました。
子供たちの年齢に合わせてリレーや障害物競走、ダンスなどいろんな活動を考えてみてくださいね。
先生や子供たちが一緒に楽しめるプログラムを作って、みんなが笑顔になれるステキな運動会にしてくくださいね!
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【保育】運動会にオススメのプログラムアイデア(1〜10)
パラバルーン

大きなバルーンを使ってさまざまな技を繰り出すパラバルーン。
音楽に乗って踊る様子は華やかで、演技をする子供たちも見ている側も楽しい気持ちになれますよね。
パラバルーンにはさまざまな技があります。
バルーンの中に空気を入れて山のような形を作ったり、バルーンを持ったまま回ったり、波を立てるように揺らしたりなどどれも見応えがありますね。
選曲に合った技や、子供たちの年齢に合わせた技を組み合わせて作ってみましょう。
みんなで一緒にいろんな技を作り成功することで、子供たちに喜びを感じてもらえますよ。
リレー

運動会の定番競技であるリレーは、プログラムにぜひ取り入れてほしい競技の一つです。
かけっことは違い、走るだけでなく次の人にバトンを渡すという工程も入るので、少し複雑にはなりますが、お友達と競い合う喜びや悔しさを楽しんでもらうのにぴったり!
年長クラスだと慣れている子供たちも多いかもしれませんが、まだリレーという形に慣れていない小さい年齢の子供たちは何度か事前にシミュレーションしておくのがオススメです。
子供たちはもちろん、保護者の方も一緒に盛り上がれますよ!
【フィナーレ】おどるポンポコリンB・B・クイーン

運動会のフィナーレは、子供たちの疲れも見え始める頃。
ですが、最後は笑顔で楽しく終わりたいですよね!
そこで運動会のフィナーレを飾る体操にオススメの曲が、アニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングに起用されているB.B.クィーンズの『おどるポンポコリン』。
疲れが見えるときだからこそ、子供たちになじみ深い曲、楽しい気持ちになれる曲がオススメです。
どの年代のお子さんでも踊れるようにあまり複雑な振り付けは入れず、整理体操の意味も込めて体をよく伸ばせるような振り付けを入れのがいいかもしれませんね。
『おどるポンポコリン』は、さまざまなアーティストのバージョンがあるので、お好みのものを選んでみましょう。
【保育】運動会にオススメのプログラムアイデア(11〜20)
タッチ&インゲーム
https://www.tiktok.com/@soramame.sensei/video/7267485382428740865ボールと風船で遊ぼう!
タッチ&インゲームのアイデアをご紹介します。
子供たちが楽しみながら集中力を養う素晴らしい遊びですよ。
床にカゴとカラーボールを広げ、風船を落とさないようにタッチし続けながら、カラーボールをカゴに入れていきます。
このゲームでは、手先の器用さや反射神経を使いながら、風船をコントロールしてボールを集める必要があります。
遊びながら体を動かせるので、お片付けが得意な子供たちと取り組んでみてくださいね。
へい!らっしゃい

子供がお寿司に大変身!
へい!
らっしゃいのアイデアをご紹介します。
この競技は、子供が好きなお寿司のネタを選んで背負い、お客さんの口の形をしたトンネルをくぐってゴールするユニークな競技です。
保護者の方はお寿司屋さんになりきって、お寿司に変身した子供を抱っこまたはおんぶして、お客さんの口の形をしたトンネルを目指しながらコースを走りましょう。
子供のかわいらしい姿に、会場も盛り上がること間違いなし!
この機会に、挑戦してみてくださいね。
デカパンで玉入れ

ユニークなアイデアで盛り上がろう!
デカパンで玉入れのアイデアをご紹介します。
デカパンとは大きなパンツのことで、参加者が大きなパンツを履いて競技します。
この競技は、保護者の方と子供が一緒に大きなパンツを履き、協力して走りながら玉入れするというルールのようですね。
保護者の方が子供と協力して動くことが求められるため、タイミングや声の掛け合いが重要になりますよ。
デカパンに入って競技に参加する姿がかわいらしいですよね!
勇者の大冒険

子供たちがワクワクしながら参加すること、間違いなし!
勇者の大冒険のアイデアをご紹介します。
この競技は、保護者の方と子供が協力しながらマットや平均台などのアクティビティを乗り越えて、大きな怪物を倒した後にゴールするというルールです。
バトンには、王冠やマントを使用すると雰囲気が演出できるのでオススメですよ!
会場の大きさによって、アクティビティの数を増やしたりアレンジしながら、運動会に取り入れてみてくださいね。



