【保育】運動会にオススメのプログラムアイデア
保育園、幼稚園で楽しみな運動会。
プログラムを作るのは楽しいけれど、アイデアがなかなか集まらないこともありますよね。
入場や退場、体操のほかに、いろいろな演目を考えることも大切。
こちらでは、子供たちが楽しめる運動会のアイデアを集めてみました。
子供たちの年齢に合わせてリレーや障害物競走、ダンスなどいろんな活動を考えてみてくださいね。
先生や子供たちが一緒に楽しめるプログラムを作って、みんなが笑顔になれるステキな運動会にしてくくださいね!
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【保育】運動会にオススメのプログラムアイデア(41〜50)
親子騎馬戦NEW!
@kichijyo 親子騎馬戦 . #保育園#運動会#群馬県#藤岡市#吉祥保育園
♬ Electro Swing sounds like old vinyl sampling(1066214) – Ponetto
親子のふれあい競技でもある騎馬戦ですが、大人同士がついつい白熱してしまうのもこの競技の魅力的なポイントですよね。
いつもは見せない白熱した表情の大人の姿に子供たちも盛り上がるでしょう。
また夢中になりすぎてけがをしないように頭に被っているお面や帽子を取るときは歩み寄るスピードをお互いさげながらとっていくのがポイントです。
おんぶするのは3歳〜4歳位からがオススメです。
おんぶすることで顔が見えなくて不安に思う子もいると思うので臨機応変に抱っこなどでも良いかもしれませんね。
おんぶや抱っこをした時の子どもの重さで成長も感じられる騎馬戦ぜひ楽しんでくださいね。
うちの子どーこだ?NEW!

うちの子どーこだ?
で、子どもとの絆を再確認してみましょう。
まず何組かの大人と子どもが一列に並び、大人の人は目をつぶって後ろを向きます。
対して子どもたちは親の背後を自由に動き回り、それから頭を隠すようにうずくまります。
そのあと大人たちが急いで自分の子どもを探す内容です。
顔が見えない状態で同じ服装だと、見つけるのに意外と苦戦するかもしれません。
少しの特徴から子供を探せるか、ドキドキしますね。
「そこかな」など声をかけてあげると、いっそう盛り上がれることでしょう。
おやゴルフNEW!

大人のスポーツというイメージが強いゴルフですが子ども向けに楽しめるようにもなってきていますよね。
またこちらの競技は親ゴルフといって、子供がクラブでボールを入れた後に大人が子供おんぶをしてゴールを目指します。
ゴルフボールは子供がクラブで転がしやすいように大きめのボールを準備するのがオススメです。
またおんぶをするときは膝を曲げ深くしゃがむ姿勢をとりバランスを崩し転ばないように気をつけましょう。
競技を通して普段とは違った成長の一面が見られるかもしれませんね。
【乳児遊戯】どうぶつでんしゃ

乳児クラスにオススメの遊戯が『どうぶつでんしゃ』です。
うさぎやネズミ、ワニなどさまざまな動物たちが「どうぶつでんしゃ」という電車に乗ってくる様子が歌われています。
乳児クラスの子供たちには、電車に乗ってくる動物になりきって踊ってもらいましょう。
複雑な振り付けは特につけずに、出てくる動物をイメージする動きを入れていく形がオススメです。
例えば、うさぎなら頭に両手を乗せて耳を作る、ワニなら伸ばした両手でワニの大きな口を作るなど。
きっちり踊ることよりも、音楽にのって何かをおこなうことに重点を置いてやってみてくださいね。
【入場】チェッチェッコリ

入場の場面でオススメの曲が『チェッチェッコリ』。
ガーナの民謡で、日本でもCMなどさまざまなメディアで替え歌されるなどして知られている曲です。
ポップなメロディーに乗せて、前の人が歌った歌詞を追いかけるようにして歌っていきます。
曲の元気な雰囲気に負けないように、入場で流す際は子供たちに曲にのりながら元気に登場してもらいましょう。
待機場所に着いたら曲に合わせて踊ってみたり、先生に合わせて歌ってみたりして、競技前の時間を盛り上げてくださいね。
【準備体操】わいわい運動会

運動会の前は、ケガをしないように準備運動をしておかなければいけませんよね。
そんな準備運動にオススメなのが『ワイワイ運動会』です。
大切な準備体操といえど、なるべく楽しい音楽の方が子供たちも積極的に取り組もうという気持ちになりやすいですよね。
この曲は、明るく元気な雰囲気でいっぱいなのでまさにぴったり!
楽しみながら屈伸を入れたり手足をしっかり伸ばしたりと、体をしっかり動かせる振り付けで、これから始まる競技に向けてしっかり準備をしてもらいましょう。
【親子競技】さあ!給食の時間です

「さあ!
給食の時間です」は、保護者の方とおこなう親子競技にオススメです。
ダンボールなどで作った大きなしゃもじを持って、コース上にある給食の材料を拾ってしゃもじに乗せて、給食のお皿の上まで持っていくというのが競技の流れ。
お皿の上には材料に対応する絵を描いておき、持ってきた材料と同じ絵のところに置いてもらうようにします。
一つ材料をゲットできたら、次の親子にしゃもじを渡してバトンタッチしましょう。
全ての材料がお皿の上にそろったら競技は終了。
競技の雰囲気を出すために、エプロンと三角巾をしてもらうのもオススメです。
【遊戯】ドラえもん

子供たちが大好きな『ドラえもん』の曲でダンスしてもらうのは、いかがでしょうか!
『映画 ドラえもん のび太の宝島』の主題歌、そしてテレビ放送されているアニメ『ドラえもん』のオープニングテーマにも起用された星野源さんの『ドラえもん』。
子供たちもよく知る曲は慣れてもらいやすく、踊りも楽しめるでしょう!
ドラえもんをはじめ、アニメに登場するさまざまなキャラクターをイメージさせる衣装で踊るのもオススメ。
動画サイトには、小さなお子さん向けのシンプルな振り付けをされたダンス動画がたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【遊戯】ロケットペンギン

かわいいペンギンが登場する『ロケットペンギン』で、子供たちに楽しくダンスしてもらいましょう!
ペンギンは空が飛べません。
しかし、空を飛ぶことへの憧れが捨てきれないペンギンが、氷の上をまるで空を飛んでいるかのようにすべる様子が歌われています。
子供たちには、そんなとてもかわいらしいペンギンになりきって踊ってもらいましょう!
歌詞に合わせて氷の上をすべったり、そこから空へと飛んでいくような動きなどを入れて踊ってみてくださいね。
サーキット

保護者の方に子供たちの成長を感じてもらえる競技の一つが、サーキット。
障害物競走のようにさまざまな障害を乗り越えてもらうものですが、競うのが目的でなく、あくまでも子供たちがどんなことをできるようになったのかを見てもらうのが目的です。
マットで前回りをしたり、ゴロゴロ転がったり、平均台を歩いたり、フラフープをくぐったり……。
あまり複雑な技は入れず、普段やっている遊びの延長でできるようなものを入れていきましょう。



