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保育園や幼稚園でオススメの運動会の壁面飾りアイデア

保育園や幼稚園でオススメの運動会の壁面飾りアイデア
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年に1度の保育園、幼稚園の運動会を心待ちにしている子供たち。

保護者の方にかっこいい姿を見てもらうのを楽しみにしていますよね。

そこで、こちらでは子供たちの気持ちをもっと盛り上げるために、運動会の壁面のアイデアを紹介します。

玉入れや綱引きにちなんだ飾りや、万国旗や金メダルのモチーフなど、いろんなアイデアがありますよ。

運動会本番を想像しながら、子どもたちと一緒に飾りを作るのもオススメです。

お部屋をステキに飾って、子供たちのやる気や期待が膨らむ楽しい雰囲気を作ってくださいね!

保育園や幼稚園でオススメの運動会の壁面飾りアイデア(1〜10)

動物たちの運動会

「動物たちの運動会!」の壁面飾りを紹介します! 9月 10月 体育祭 秋 工作 壁面装飾 ペーパークラフト paper craft
動物たちの運動会

動物たちの運動会のアイデアをご紹介します。

壁面といえば動物モチーフのものを想像する方も多いのではないでしょうか?

カラフルでかわいらしい動物たちの壁面で、運動会を盛り上げましょう。

デザインを考えるのに時間を要するという先生や保護者の方にオススメしたいアイデアですよ。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

リレーのようなコースを走る動物やそれを応援する動物の構図は、運動会でもみられるシーンなのでは。

フラッグや太陽、雲や汗など細かなニュアンスの装飾を入れるのも魅力的ですね。

玉入れ競争

見ているだけでワクワクする装飾!

玉入れ競争のアイデアをご紹介します。

玉入れといえば、チームに分かれて玉を拾い、高さのあるカゴに投げ入れることで競い合う競技ですよね。

今回は、その玉入れをテーマに壁面を装飾していきましょう。

上部には国旗をつり下げることで、運動会の雰囲気を演出していますね。

赤色や白色の玉をちらしながら貼り付けることで、躍動感も表現できそうです。

下部にはペールオレンジの画用紙で作った手形を貼り付けると、一気に競い合っている様子が作れるのでは。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

クラス旗

チームの旗を作る、というのも気持ちが盛り上がってとてもいいですね。

デザインにオリジナリティを求められるのも楽しいところで、クラスみんなの名前を書いたり、今ブームになっているものや、担任の先生の顔をモチーフにするのもおもしろいです。

運動会の当日は風になびくチームの旗をみて、テンションを一気に上げましょう!

プログラム

プログラムを保護者の方に配るという保育園、幼稚園も多いですよね。

せっかくの機会なので、後から見返して楽しめるようなオリジナリティのあるものを作ってみてはいかがでしょうか?

大きく2つほど発想のヒントを紹介します。

一つはキャラクターを取り入れることです。

子供たちの好きなキャラクターが、運動会に参加している様子を描くというのも楽しそうです。

二つ目はプログラムの形状をアレンジすることです。

カメラの形や動物の形、もしくは巻物状にするのもありです。

参考にすてきなプログラムを制作してくださいね。

国旗

運動会には欠かせない万国旗。

外国の国旗はカラフルなデザインが多いので、見ているだけで子供も大人も楽しめそうですよね!

ダンボールを組み合わせて、入場門の土台を作り、国旗をあしらいます。

国旗の色塗りをお子さんにおこなってもらったり、好きな国旗や空想の国旗を自由に描いてもらってもおもしろいかもしれません!

何より、お子さん自身が制作することで、思い出にも残りますよね。

さらに、動物たちやお花、虹などを組み合わせてもにぎやかな入場門ができあがるのではないでしょうか。

応援旗

運動会をより楽しくしてくれる存在が、応援旗です。

持って入場するだけでも、運動会に参加している感じがグッと増します。

作るには三角形にカットした画用紙にクレヨンなどでイラストを描いていきましょう。

年齢によってはシールを貼る内容にアレンジしてみてください。

それができたらストローに貼り付けて完成です。

クラスごとに画用紙の色を変えると、統一感を演出できますよ。

それから応援旗ではなく、ひもに通してガーランドに仕上げるのもオススメです。

看板

どんなイベントでも顔となるデコレーションが看板ですよね。

イベント名を字だけで表現しても看板としての役割を果たしていますが、できれば参加者のテンションを上げつつ観客の目を引くようなデコレーションがある方が、イベントへの期待感も高まりますよね。

運動会であれば子供たちの絵を描いたり、ペーパーフラワーやポンポンを付けたりなど、そのイベントをイメージさせる装飾がオススメですよ。

誰もが最初に目にするものですので、制作の段階からみんなで意見を出し合いながら作り上げてほしいデコレーションです。