【保育】4月に飾ろう!イースターにオススメの壁面アイデア集
4月はイースターのイベントがあり、うさぎとたまごを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
イースターは復活祭とも呼ばれていて、イエス・キリストの復活を記念したキリスト教の祝日です。
そのため生命力の象徴であるたまごと、繁栄力が強いうさぎがイースターのモチーフになっているんですね。
今回はそんなイースターを楽しく彩る、壁面飾りのアイデアをご紹介します。
折り紙や画用紙はもちろん、楽しい技法を使って作るものまで、子供たちの好奇心をくすぐるアイデアが盛りだくさん!
カラフルでポップなうさぎやたまごをたくさん作って、子供たちと一緒にイースターの雰囲気を盛り上げましょう。
- 【保育】イースターの製作アイデア。うさぎ&たまごの作り方
- 【保育】いろいろな素材で作ろう!4月にオススメの製作アイデア集
- 【保育】作って楽しい!春にオススメの製作アイデア集
- 【保育】桜をモチーフにした壁面飾りの製作アイデア
- 【1月の保育】うさぎモチーフの壁面アイデア
- 春の壁面飾り。保育園や幼稚園にオススメのモチーフまとめ
- 【保育】かわいいうさぎの製作アイデア。イースターやお月見にも!
- 【4月】春にちなんだ保育のかわいい壁面飾りのアイディア
- 【保育】4月にぴったり。入園・進級をお祝いする壁面アイデア
- 【4歳児】イースターや桜など、春を感じる4月の制作アイデア集
- 【保育】4月に飾ろう!ちょうちょの壁面アイデア集
- 【保育】4月の活動にオススメ!イベント行事のお役立ちアイデア集
- 【保育】3月の壁面飾りのアイデア
【保育】4月に飾ろう!イースターにオススメの壁面アイデア集(1〜10)
タンポでつくるイースターエッグ
色鮮やかなタンポでつくるイースターエッグを紹介します。
絵の具、タンポ、白画用紙、たまごの形に切った画用紙、絵の具、丸シールを用意して作っていきましょう。
タンポに絵の具をつけ、画用紙にスタンプをして色をつけていきましょう。
絵の具は春らしく明るめの絵の具を選ぶのがポイントです。
ウサギの土台に切った画用紙と、タンポで色をつけた画用紙を卵の割れた形に切って貼り合わせましょう。
最後に目や耳を貼り付けて完成です!
クレヨンで顔を描くのもオススメですね。
足形でつくるうさぎとにんじん
子供たちの成長を制作で残そう!
足形でつくるうさぎとにんじんのアイデアをご紹介しますね。
子供の成長は、あっという間ですよね。
ご家庭では足形を取るのが難しいという保護者の方からの声を耳にしたことのある先生も多いのではないでしょうか?
今回は、今しか残せない子供たちの足形で、うさぎとにんじんをつくってみましょう!
準備するものは画用紙、子供の足形、子供の写真、シールなどのデコレーション用素材、のりやテープです。
かわいらしい思い出になりそうですね。
紙皿でつくるうさぎのバスケット

うさぎのマークがかわいらしい!
紙皿でつくるうさぎのバスケットのアイデアをご紹介します。
自宅や園にある材料で気軽に取り組めるのが魅力的なアイデアですよ。
準備するものはクレヨン、絵の具、筆、マスキングテープ、のり、ハサミ、画用紙、紙皿です。
クレヨンと絵の具を使って、カットした紙皿ではじき絵を楽しもう!
好きな色を選ぶ時間は子供も大人もワクワクしますよね。
ぜひ、自由な色の組み合わせを試してみてくださいね。
【保育】4月に飾ろう!イースターにオススメの壁面アイデア集(11〜20)
ソルトアートエッグ

塩を振りかけて作る、ソルトアートのイースターエッグです。
台紙に接着剤でたまごの輪郭を描いたあと、中の模様も描き入れていきます。
接着剤が乾かないうちに上から塩をふりかけたら、余分な塩を払い落としましょう。
あとは、絵の具を筆に含ませて、塩にじんわり染み込ませるように色付けすれば完成です!
子供たちと一緒に作る場合は、塩自体に先に絵の具で色付けしておくのもオススメです。
身近な調味料の塩がアートの材料になるなんて、おもしろいですよね!
ぬりえエッグ

ぬりえは、子供たちの個性のかたまり!
イースターエッグの輪郭が描かれた画用紙に、自由に色づけしてもらいましょう。
子供たちの様子に合わせて、絵の具を指につけてスタンプする、ビー玉をころがして模様をつける、クレヨンやペンを使って色を付けるなど、いろいろな方法を用意してあげてください。
マスキングテープやシールを用意しておくのもおすすめ!
普段の持ち物や洋服の色からは想像できない、子供たちが本当に好きな色合いや柄を知るきっかけにもなるでしょう。
パンチアートエッグ

パンチアートとは、通常穴あけパンチで穴を開ける際に捨ててしまう小さな丸い紙を使って作る製作のことです。
まず、さまざまな色の紙を用意し、穴あけパンチを使って丸いパーツをたくさん作ります。
手の位置や力の入れ方に注意しながら、子供たちと一緒に作業するのもオススメです。
あとは、たまご型の台紙にのりを塗り、穴あけパンチで作ったパーツを振りかけるだけ。
のりの塗り方を工夫することで、ドットやストライプなどさまざまな柄が浮かび上がります。
紙が散らばらないよう、浅い箱の中などに台紙をセットするとよいでしょう。
イースターリース
紙皿を使ったイースターリースの制作を紹介します。
紙皿、毛糸、のり、ハサミ、丸シール、画用紙を用意しましょう。
紙皿の中心をくり抜き、リースの土台を作ります。
卵の形に切った画用紙を紙皿にのりで貼っていき、リースの形にしていきましょう。
画用紙はカラフルな卵を用意すると、よりイースターの雰囲気が出ますよ。
ひよこやウサギを毛糸に貼り、ひもをかける部分を作ったら完成です。
イースターリースを作って4月の行事を盛り上げるのもオススメです。



