小学生でもすぐできる!簡単トランプマジックのアイデア集
トランプマジック、やってみたいけれど難しそうと感じている人も多いですよね。
実は、特別な道具や難しいテクニックがなくても、小学生がすぐにマスターできる簡単なトランプの手品がいっぱいあるんですよ。
そこでこちらの記事では、選んだカードをピタリと当てたり、バラバラのカードが一瞬でそろったりする不思議なトランプマジックを紹介します。
ちょっとしたコツや手の動きを覚えるだけで、周りをあっと言わせる魔法使いになれますよ。
私にもできるものを集めたので、ぜひお友達や家族の前で披露して、みんなで盛り上がってくださいね!
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初心者向け簡単トランプマジックのやり方・入門(21〜30)
カードの裏面の色が変わるマジック

YouTubeでもバズっている、カードの裏面の色が変わるマジックを紹介します。
こちらは観客に選んでもらったカードを束に戻しシャッフルすると、そのカードの裏面だけ色が変わるという内容です。
タネは意外とシンプルで、実は両面が色違いの裏が印刷されているカードがあり、それを適所で見せることで、色が変わったように思わせているんです。
実際に披露するにはさまざまなテクニックが必要なので、繰り返し練習してみましょう。
1枚のカードを覚えるだけでできる予言マジック

「〇月〇日に大津波が日本を襲う!」のような怖い予言ってありますよね。
それほど信じてはいないのですが、私、実はあのような予言が怖いんです。
そんな怖い予言の話はさておいて、ここでは誰でもできる簡単な予言マジックをご紹介。
相手が無造作に選んだその枚数で1枚のカードがピタリと決まるのですが、それがあらかじめ予言されていたカードのだから、あら不思議!
カードを広げ並べたときに1枚のカードを覚えれば誰でも実演可能。
ぜひパーティーや文化祭、忘年会で披露してくださいね!
初心者向け簡単トランプマジックのやり方・入門(31〜40)
カード同士が貫通してしまうマジック

2枚のカード同士が、貫通してしまうマジックのご紹介です。
カードが切れていないのにカードが貫通していると、不思議に思いますよね。
マジックなので、もちろん実際のカードは切れてますよ。
1枚のカードを、3分の1ぐらいの長さのところから、カットします。
カードと同じサイズのクリアファイルに、カットしたカードを貼り付けましょう。
幅の長い方のカードは、中央を残して貼り付けますよ。
すると、もう1枚のカードを通すと貫通しているように見えます。
カードが切れていないように見せるのも、マジックの重要なコツですよ。
練習なしでできるマジック

シンプルな仕掛けで初心者も安心!
練習しなくてもできるマジックのアイデアをご紹介します。
「マジックに挑戦するのは初めてで不安」「簡単なマジックからチャレンジしたい」という方にオススメしたいアイデアです。
トランプを使ったマジックを披露できたら、かっこいいですよね。
今回は、トランプを使って初心者でも習得できるマジックを披露してみましょう。
準備するものはトランプ1セットです。
解説をよく見ながら、実演してみてくださいね。
選んだカードが1番上に!トランプマジック

束の真ん中に入れたはずのカードがおまじないをかけると1番上に上がってくるというマジック、テレビなんかで見たことがあるのではないでしょうか?
こういったマジックは「アンビシャスカード」と呼ばれています。
アンビシャスカードはたくさんのやり方があるんですが、これはその中でも比較的簡単にできるものです。
やり方は、2つに分けた束の上に選んでもらったカードを乗せ、一度表向けます。
そして戻すときにもう一つの束の1番下のカードを選んでもらったカードの上に乗せましょう。
すると1番上がダミーのカード、2枚目が選ばれたカードなので、1番上のカードを束のあいだに挟めば、束の上に選ばれたカードが現れます。
文字だけの説明だと難しそうに見えますが、ぜひ動画でやり方を見てみてくださいね。
アンビシャスカードはこうしていつの間にか選ばれたカードがすり替えられているんですよね。
慣れてきたらぜひほかのテクニックを使ったアンビシャスカードにも挑戦してみてください。
セルフワーキング・ノーテクニック系簡単カード当てマジック(1〜10)
手順通りにやればできる不思議なカード当て

15枚のカードの中から覚えてもらった1枚のカードを当てるマジックです。
ただカード当てをするだけではなく、少し変わった当て方をするのがこのマジックの特徴です。
このマジックのポイントは「15枚のカードを5枚ずつ3つの束に分け、それぞれの束の中に覚えたカードがあるかをお客さんに聞き、覚えたカードが入っている束を入っていない束で挟む」という動作を3回繰り返すところです。
これによってお客さんが覚えたカードは必ず15枚のうちの真ん中に移動します。
さらにカードを上下に交互にずらすように並べ、束に押し込むと……お客さんが覚えたカードだけが押し出されるというかっこいい結末が待っています。
最後のカードを押し出す演出も含め、テクニック不要で手順通りにやれば必ずできますので、ぜひ動画を見ながら挑戦してみてください。
選んだカードがいつまでも出てこない?セルフワーキングトリック

お客さんに選んでもらったカードがいつまでたっても出てこないという不思議なマジック。
いくつかの手順を踏んで、束の中に選ばれた3枚のカードを入れていきます。
そして、束の上から表と裏で1枚ずつカードを出していくとそのうち選ばれたカードが出てくるはずですが……いつまでたってもお客さんに選ばれたカードが出てきません。
そしてとうとうお客さんのカードが出てこないまま、手元には3枚のカード。
見てみるとそれがお客さんが選んだカードなんです!
少し長丁場になるマジックですが、その分最後に選んだカードが残っているのを見たときの盛り上がりはまちがいなしです!
手順も少し複雑ですが、実はこの動画の手順どおりに進められたら必ず成功するセルフワーキングトリックと呼ばれるもの。
セルフワーキングトリックはこのマジックのほかにもたくさんあるので、ぜひ探して挑戦してみてくださいね!


