RAG MusicMagic
素敵なマジック

【簡単】小学生でもすぐできる!トランプマジック入門

トランプマジック、やってみたいけれど難しそうと思っていませんか?

実は小学生でもちょっとしたコツを覚えれば、みんなをあっと驚かせる簡単なカードマジックができますよ。

友達の選んだカードを見事に当てたり、バラバラのカードを一瞬でそろえたりする不思議な現象を、特別な道具も複雑な技術も使わずに演じられるのです。

こちらでは、手順通りに進めるだけで成功するマジックから、ちょっとした演技で盛り上がるトリックまで、今すぐ挑戦したくなるトランプマジックをご紹介します。

セルフワーキング・ノーテクニック系簡単カード当てマジック(1〜10)

キーカードロケーションを使ったカード当て

一番簡単なカード当て【トランプマジック簡単小学生でもできる手品】
キーカードロケーションを使ったカード当て

カード当てマジックの中でも比較的簡単にできるようになるのがキーカードロケーションを使ったカード当てです。

キーカードとは、あるカードを目印にすることを指し、ロケーションとは位置や場所を表す言葉です。

つまりある目印のカードの位置をたよりに選ばれたカードを当てるテクニックなんですね。

このマジックでは、お客さんに選んだカードを覚えてもらっている間にこっそりとカードの束の一番下にあるカードを見て覚えています。

このカードをキーカードとします。

そしてあとはキーカードの下に選んでもらったカードがくるようにできれば、キーカードの隣が選んでもらったカードだとわかるという仕組みです。

この基本さえ覚えておけば、アレンジ次第でもっと混ぜたり、当て方を工夫したりもできるのでぜひ習得しましょう。

テクニックなしでできるカード当て

[47]【種明かしあり】今すぐできる!手軽にできるマジックをマスターしよう
テクニックなしでできるカード当て

難しいテクニックは使わずにお客さんに選んでもらったカードを当てるマジックです。

事前に準備が必要なのですが、準備とはカードの束の下に1枚のジョーカーを表向きに入れておくだけです。

この状態でカードを1枚覚えてもらいましょう。

次にカードの束の上から順番にカードを取っていき好きなところで「ストップ」と言ってもらいそこに覚えてもらったカードを置きます。

そして残りの束をその上に乗せます。

この時、覚えてもらったカードの上にあらかじめ用意しておいた表向きのジョーカーがある状態になります。

あとは何度かカットをして「混ざった感」を演出してからカードを広げると……。

なぜか1枚だけ表向きのジョーカーがあって、その隣が覚えてもらったカードだという簡単なのに驚かせられるマジックです。

セルフワーキング・ノーテクニック系簡単カード当てマジック(11〜20)

選んだカードが箱の中に移動するマジック

[659]【解説】絶対覚えたい!友達を驚かせるマジックのタネ明かし
選んだカードが箱の中に移動するマジック

観客に選んでもらったカードと箱の中に入れた4枚のエースが入れ替わってしまうという瞬間移動系のマジックです。

こういったカードが入れ替わったり瞬間移動したように見えるマジックは、手順の中で目的のカードをすり替えていることが多いんです!

今回も観客に選んでもらったカードを束の中に入れると見せかけて、実はその時点で違うカードに入れ替わっています。

このようにカードをすり替えていると聞くと難易度がとても高そうに思えますが、手に持ったカードの束から1枚だけをこっそり浮かせて保持するブレイクという技法が使えるとできますよ。

このマジックにはその他にもマジックを自然に見せるテクニックがたくさん詰まっていますので、とても勉強になると思います。

ぜひ解説動画を観ながらじっくりと練習してみてくださいね。

選んだカードを当てるマジック

トランプ10枚で子どもも簡単にできる手品!トランプマジック種明かし解説付き
選んだカードを当てるマジック

観客に選んでもらったカードを手がかりなしで当てるというカード当てマジックです。

このマジックでは10枚のみのカードを使うのでやりやすく、事前の準備や難しいテクニックなしで披露できますよ。

さらにこのマジックはセルフワーキングトリックといって、手順通りに進めれば必ず成功するというマジックなので、初心者の方にもオススメなんです。

ただし、観客の方にカードの順番を並べ替えてもらう場面もありますので、間違えないように丁寧に指示を出すように気をつけましょう。

探偵風のカード当て

犯人を必ず捕まえます。【2つのセルフワーキングトリック】
探偵風のカード当て

1から13まであるトランプの中で11番目のカードであるJは探偵カードと呼ばれています。

このマジックでは2枚のJを使ってお客さんに覚えてもらったカードを当てていきます。

ただし難しいテクニックは使わずにできるセルフワーキングトリックなので誰でも挑戦できますよ!

やり方は動画を見て確認してもらいたいのですが、2枚のJが探偵となってカードを探すというストーリー性と、マジック自体が中だるみしないようにうまく進行させているのでお客様には簡単なマジックだとは気付かれないはず。

堂々とマジックをおこなえるようにトークも含めて何度か練習しておきましょう!