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卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集

卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。

そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。

感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。

温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。

こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。

子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!

卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(41〜50)

ともだちはいいもんだ作詞: 岩谷時子/作曲:三木たかし

布佐台幼稚園 合唱「友達はいいもんだ」平成24年度 年中歌唱
ともだちはいいもんだ作詞: 岩谷時子/作曲:三木たかし

1977年に劇団四季のミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』の劇中ソングとして発表され、のちに小学校などの合唱曲として広く歌われるようになりました。

仲間との絆をテーマにした曲で、力強い歌詞が特徴的です。

きみとぼくのラララ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

寂しさや切なさを感じる卒園式を、明るく照らすようなメロディーが響く『きみとぼくのラララ』。

新沢としひこさんが作詞、中川ひろたかさんが作曲を担当しました。

幼稚園や保育園で一緒に過ごした友達への素直な気持ちが歌われており、どこかノスタルジーな場面が思い浮かびます。

リズミカルなピアノ演奏にのせて展開する楽曲なので、パートに分けて少しずつ練習するのもオススメです。

子供たちの成長を祝う卒園式を、華やかに演出する楽曲をぜひ取り入れてみてくださいね。

みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

【卒園ソング】みんなともだち|懐かしい保育園の定番曲
みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

卒園したあと、別の小学校に行ってしまう子もいるかと思います。

でもきっとこの曲が、一生きずなをつないでくれるはず。

埼玉県出身の作曲家・中川ひろたかさんによる楽曲で、子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』で放送され、日本全国で広く歌われるようになりました。

園での思い出を振り返っていく歌詞は、大人が聴いても懐かしい気分になる内容。

歌えば「友だちと遊ぶの楽しかったな、また会いたいな」という気持ちが芽生えるはずです。

よろこびのうた作詞・作曲:小見山葉子

お母さんや先生とも一緒に歌える、感動の卒園ソング『よろこびのうた』。

卒園式では成長した子供たちが歌う姿を親や先生は涙しながら見るのが一般的ですが、この曲はお母さんや先生とかけ合いをしながら歌うめずらしい1曲です。

子供たちはこんなに私たちは成長して卒園するんだよと呼びかけると、その成長を喜びこれからも元気にすくすく成長していってねと願いをかけます。

感動的なやりとりに、歌を聴いているだけの卒園式よりもいろんな思い出がめぐって涙が止まらなくなりそうですね。

さよならのうた横山だいすけ

卒園という大きな節目に、優しく背中を押してくれる一曲をご紹介します。

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で9年間にわたり子どもたちに歌を届けてきた横山だいすけさんが歌う、心温まる卒園ソングです。

2024年4月にリリースされたアルバム『笑顔にドッキューン!』に収録されており、作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんという保育音楽界の名コンビが手がけた楽曲を、だいすけお兄さんの包み込むような歌声で届けています。

別れの寂しさだけでなく、一緒に過ごした日々のかけがえのなさ、そして新しい一歩への期待を穏やかに描いた歌詞が胸に沁みます。

約2分50秒というコンパクトな尺も、式典で使いやすいポイント。

卒園式の退場シーンや思い出スライドショーのBGMにぴったりで、子供たちも保護者も先生も、みんなの涙腺を優しく刺激してくれますよ。

切手のないおくりもの作詞・作曲:財津和夫

先生や親、友達に思いを伝える卒園式にぴったりな曲は『切手のないおくりもの』です。

ロックバンド、チューリップのボーカルを務める財津和夫さんが、作詞作曲を担当しました。

温かみのあるメロディーを取り入れたバンドサウンドが響きます。

これまで支えてくれた大切な人への感謝を歌った楽曲なので、卒園を前にした子供たちにもぴったりですね。

心がポカポカと温まるような、思いやりややさしさが伝わるメッセージを届けてもらいましょう。

新たな季節の始まりを感じさせるサウンドとともに、子供たちをお祝いする楽曲です。

心の中の宝物作詞・作曲:吉澤隆幸

子供たちが生まれてきてくれたことの感謝をつづった『心の中の宝物』。

幼稚園コンサートやイベントを積極的におこなうアーティスト、吉澤隆幸さんが作詞作曲を担当しました。

温かみのあるストリングスの音色にのせて、思いやりのある歌声が披露されています。

親と子が出会えた瞬間から、今まで過ごしてきた日々を描いた歌詞が、卒園式の場面にぴったりですね。

ゆったりとしたテンポ展開する楽曲なので、落ち着いて歌うのがコツ。

新たな旅立ちを前にした子供たちの、元気な姿が思い浮かぶ卒園ソングです。

ともだちの花福田翔

元保育士のあそびうた作家、福田翔さんが作詞・作曲を手がけた卒園ソングです。

友だちと過ごした日々が心でつぼみとなり、やがて花を咲かせるという温かいメッセージが込められています。

「さよなら」ではなく、これからも友だちでいようという前向きな約束が、先生や保護者の方の涙を誘うことでしょう。

2020年2月に公開され、その後、アルバム『ともだちの花』に収録されました。

福田翔さんはNHK Eテレへの楽曲提供など幅広く活躍されています。

本作はピアノを中心とした優しいバラードで、シンプルな構成のため子供たちとも一緒に歌いやすいですよ。

卒園式での合唱や、謝恩会で感謝を伝える場面にもぴったりな1曲です。

咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

卒園ソング ロケットくれよん咲くよ咲くよ夢の花
咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

子供たちの成長を感じる卒園式で、涙とともに温かい感動を呼ぶのがこの曲です。

一人ひとりが胸に抱く小さな夢が、やがて大きな花となって咲き誇る様子が描かれており、これまでの園生活での楽しかったことや涙した経験すべてが今の自分をつくっているというメッセージが込められているんです。

2014年7月に発売されたアルバム『世界にハーモニー』に収録されている本作は、元保育士のデュオであるロケットくれよんが手がけました。

しっとりとしながらも前向きな明るさがあり、子供たちが未来へ向かって歩き出す姿を花に例えた歌詞は、保護者の方の心にも深く響くことでしょう。

卒園式で子供たちが歌う曲として、会場全体を温かな感動で包み込みたい先生にオススメです。

ハルカYOASOBI

【ハルカ/YOASOBI】 卒園式 いのくち明神保育園 古塔つみ
ハルカYOASOBI

マグカップの視点から少女の成長を描いた小説を原作に持つ、YOASOBIの心温まるミディアムナンバーです。

出会いの日から別れのときまで、そばで見守り続けた存在が語りかけるように、感謝の気持ちがやさしくつづられています。

2020年12月にリリースされ、EP『THE BOOK』にも収録された本作は、アートアクアリウム展のイメージソングやタカラトミーのCMソングにも起用されました。

穏やかなピアノの旋律とikuraさんの透明感あふれる歌声が、日常の何気ない瞬間の尊さを教えてくれます。

卒園式で先生方へ感謝を届けたいときにぴったりの1曲です。

一緒に過ごした日々を振り返りながら、子供たちの歌声に乗せてありがとうの気持ちを伝えてみてくださいね。

先生方も子供たちも、きっと忘れられないすてきな時間になると思います。