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卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集

卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。

そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。

感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。

温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。

こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。

子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!

卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(21〜30)

見上げた空と桜の木作詞:川崎やすひこ/作曲:新沢としひこ

【卒園ソング】見上げた空と桜の木(作詞/川崎やすひこ 作曲/新沢としひこ 編曲/山下康介 うた/山野さと子)【CD『さくら♫SONGS 2 』】
見上げた空と桜の木作詞:川崎やすひこ/作曲:新沢としひこ

川崎やすひこさんと新沢としひこさんのお二人が手がけた楽曲は、卒園式にぴったりのすてきな曲です。

桜の木や空といった美しい自然を通じて、子供たちの成長と新しい旅立ちを描いています。

メロディは温かみがあり、聴く人の心に響くように作られているんですよ。

本作は2016年にリリースされたアルバム『さくら♪SONGS 2 ~きみとぼくのラララ~』に収録されています。

卒園式や子供向けのイベントで広く使われていて、子供たちの思い出に残る曲になっています。

春の訪れとともに、新しい一歩を踏み出す子供たちの気持ちを表現しているので、卒園を迎える子供たちにぜひ聴いてほしい1曲です。

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    ありがとう・さようなら作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

    1985年にNHK『みんなのうた』でも放送された、卒業ソングの大定番!『ありがとう・さようなら』。

    タイトルの通り卒業するにあたって、友達や先生、そして長く過ごした教室への感謝とお別れの気持ちを歌っています。

    この曲、歌詞に「卒業」という言葉が入っていないのに、聴くと絶対に卒業ソングだと思わされるところがすごいですよね。

    歌っている間にこれまでのさまざまな時間を思い出し、寂しい気持ちと、誇らしい気持ち、どちらも浮かんでくる名曲です。

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      ありがとうの歌志道不二子

      ありがとうの歌 【発表会・卒園式】【幼稚園・保育園】
      ありがとうの歌志道不二子

      園児たちに「ありがとう」の気持ちを教えることや感じてもらえることはとっても大切ですよね。

      この『ありがとうの歌』はたくさんのありがとうを歌わせてくれる、感謝の気持ちにあふれた楽曲です。

      園児たちが声をそろえて歌うありがとうの歌詞はとてもグッとくるものがあります。

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        またあえる日までゆず

        北川悠仁さん、岩沢厚治さんのフォークデュオ、ゆずの『またあえる日まで』です。

        この歌は、北川さんが主催するアドベンチャーキャンプの中で、参加した子どもたちと一緒に考え作られた歌です。

        別れが悲しくならないように、明るく「またあえる日まで」と言うのがいいですね。

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          大きくなっても作詞・作曲:柚梨太郎

          大きくなっても ♪何度もけんかして何度も仲直り 柚梨太郎作詞・作曲 Even if we grow up
          大きくなっても作詞・作曲:柚梨太郎

          長年愛されている卒園・卒業ソング『大きくなっても』。

          この曲の作詞・作曲を手がけた柚梨太郎さんの本名は中山讓さんというのですが、中山さんは教員として働かれていて、実際に卒業生を送り出していた方なんですよね。

          子どもたちと別れに特別な思いを感じておられた方が作ったこの1曲は、卒園生・卒業生の心に響き涙なしには歌えないかもしれません。

          この曲のレコーディング中、中山さんが泣いてしまったというエピソードも有名ですね。

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            ビリーブ作詞・作曲:杉本竜一

            NHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとしても知られている1曲『ビリーブ』。

            作詞作曲を手がけたのは、『Tomorrow』などの代表曲で知られる作曲家、杉本竜一さんです。

            この曲も卒業式や卒園式に歌われることが多い1曲ですね。

            これまでを振り返る卒業ソングも多いですが、この曲はどちらかといえば前を向き進んでいこうと思える曲。

            いつでも誰かがそばにいて、自分を見守っていてくれる。

            そんな温かい気持ちが強さになる、そう教えてくれます。

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              キラリキラリ作詞:Rico/作曲:牧野奏海

              ♪キラリ キラリ (進研ゼミ小学講座 チャレンジ1年生)
              キラリキラリ作詞:Rico/作曲:牧野奏海

              進学に向けて期待をふくらませる様子を描いているのが、『キラリキラリ』です。

              こちらは、進研ゼミ小学校講座が企画し、Ricoさんが作詞を、牧野奏海さんが作曲を手掛けています。

              インターネット上で音源がダウンロードできるなど、卒園式で使いやすいように配慮されているのもうれしいポイントですね。

              また、アニメーションに歌詞が付いた動画が公開されているので、それを見ながら練習もできます。

              それから、深い歌詞も魅了なので、子供たちと『キラリキラリ』が何を意味するのかについて話し合ってみるのも楽しそうです。

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                ぼくのたからもの作詞・作曲:関智之

                【卒園ソング】 保育士さんが子どもたちのために作った「ぼくのたからもの」
                ぼくのたからもの作詞・作曲:関智之

                幼稚園や保育園でいつも一緒に遊んだり、歌を歌った友達への感謝を届ける『ぼくのたからもの』。

                保育士の経験を持つ関智之さんが、作詞作曲を担当しました。

                伸びやかなピアノの音色にのせて、温かみのあるボーカルが展開します。

                同じメロディーを繰り返すパートが多いので、歌が苦手な子供たちも覚えやすいですよ。

                入園したころは何も分からなかったけれど、卒園するころには大切な友達との思い出が詰まっていることを、実感できる卒園ソングです。

                じんわりと心に響くフレーズを子供たちに歌ってもらいましょう。

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                  ピンク帽子のドレミファソMINMI

                  金曜のスマたち MINMI ピンク帽子のドレミファソ 2012年 閖上わかば幼稚園
                  ピンク帽子のドレミファソMINMI

                  『ピンク帽子のドレミファソ』なら、簡単にオリジナルの歌詞にアレンジできますよ。

                  こちらは、シンガーソングライターのMINMIさんが、卒園式のために書き下ろした楽曲。

                  歌詞は数え歌のような内容で、9つの思い出を振り返っていきます。

                  その中に先生やお友達の名前を入れて歌えるパートが数多く用意されています。

                  歌を通して、サプライズで先生に感謝を伝えるのもよさそうですね。

                  また、歌いながら先生が子供たちの名前を呼びかけるというアレンジも可能ですよ。

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                    涙のたからもの作詞・作曲:バクさん

                    【卒園ソング】涙のたからもの【楽譜・CDあり】 保育園・幼稚園・こども園での卒園式・謝恩会・お別れ会にピッタリの感動して泣ける曲♪ 卒園 ピアノ 先生 歌 泣く 入場曲 退場曲 ランキング
                    涙のたからもの作詞・作曲:バクさん

                    卒園を迎える子供たちへの感謝と希望を歌ったこの楽曲は、心温まる歌詞とメロディーが特徴です。

                    園での思い出や友達、先生への感謝の気持ちを、子供たちの目線で優しく表現しています。

                    サビの部分では「ありがとう」という言葉が繰り返され、卒園を迎える子供たちの素直な気持ちが伝わってきます。

                    バクさんの経験をいかした歌いやすいメロディーと、子供の心に寄り添う歌詞は、卒園式やイベントで歌うのにぴったりです。

                    保護者の方や先生と一緒に歌うことで、より深い感動を味わえるすてきな曲になっていますね。

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