卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。
そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。
感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。
温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。
こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。
子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!
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卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(61〜70)
また会える日までゆず

卒園式や謝恩会で流れる楽曲には、別れの切なさと未来への希望を同時に届けてくれるものがぴったりですよね。
ゆずが2002年10月に発売した通算14枚目のシングルは、まさにそんな場面にふさわしい一曲です。
テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用され、幅広い世代に親しまれてきました。
北川悠仁さんがキャンプで出会った子供たちと一緒に歌詞を紡いだという制作背景があり、素朴でまっすぐな言葉が胸に響きます。
アコースティックギターを軸にした明るいサウンドに、手拍子や掛け声が加わり、みんなで歌える雰囲気が魅力的。
「さよなら」ではなく再会を約束するメッセージが込められているので、先生や友だちへの感謝を伝えたいときにオススメです。
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からそれまでとはまったく違う新しい1日、生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
そういうときこの曲が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるんじゃないでしょうか。
きみにあえてうれしい作詞:ふじのマナミ/作曲:片岡嗣実

『きみにあえてうれしい』は、武蔵野美術大学卒業のふじのマナミさんと、片岡嗣実さんの音楽ユニット、パーキッツによって作られました。
保育園・幼稚園で出会った知らない子と友達になれたこと、これからも仲良しでいたいこと、こんな温かい気持ちを歌に乗せて歌えるのは幸せなことですね。
卒園式に元気に歌って、ともに未来に向かう友達との絆を強めましょう。
ここでの日々は、たからものJirafa

さまざまなドラマや映画の劇中音楽を手がける岐阜県出身のJirafaさん。
この曲『ここでの日々は、たからもの』は、彼女のお子さんであるENAさんの卒園時、謝恩会にて先生方へ贈るサプライズソングとして作曲されました。
歌詞では先生やお友達と過ごしたかけがえのない日々がつづられ、感謝の気持ち、そして前に進んでいくという決意が込められています。
実際にENAさんが歌っているので、子どもが歌った時にどう聴こえるのかよくわかりますね。
オススメの感動ソングです!
咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

子供たちの成長を感じる卒園式で、涙とともに温かい感動を呼ぶのがこの曲です。
一人ひとりが胸に抱く小さな夢が、やがて大きな花となって咲き誇る様子が描かれており、これまでの園生活での楽しかったことや涙した経験すべてが今の自分をつくっているというメッセージが込められているんです。
2014年7月に発売されたアルバム『世界にハーモニー』に収録されている本作は、元保育士のデュオであるロケットくれよんが手がけました。
しっとりとしながらも前向きな明るさがあり、子供たちが未来へ向かって歩き出す姿を花に例えた歌詞は、保護者の方の心にも深く響くことでしょう。
卒園式で子供たちが歌う曲として、会場全体を温かな感動で包み込みたい先生にオススメです。
ゆびきり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

友達と過ごした日々を思い出し、「ずっと仲良しだよ」と約束したくなるような楽曲『ゆびきり』。
作詞を新沢としひこさん、作曲を中川ひろたかさんが担当しました。
日常のささやかな風景の中で、揺れ動く子供たちの心や変わらない友情を描いた歌詞が、とても温かくて心に響きます。
元々は2007年ごろに発表された作品ですが、2017年07月に発売されたベストアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか うたがいっぱい』に収録され、多くの園で親しまれるようになりました。
指切りの仕草を交えて、お互いの顔を見合わせながら歌うのもステキですよね。
卒園式やお別れ会といった大切な場面で、友達との絆を深める本作をぜひ選んでみてください。
カレンダーマーチ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

季節の移ろいを軽快なリズムで歌う、長年愛され続けている名曲です。
1月の雪から12月の冬の景色まで続く歌詞は、園生活での楽しい思い出を鮮やかに蘇らせてくれますね。
また来年も会おうと呼びかけるような温かい内容は、子供たちの背中を優しく押してくれるようで、卒園の時期に胸が熱くなります。
NHK『おかあさんといっしょ』で1973年に放送されて以来、広く親しまれてきました。
作詞は井出隆夫さん、作曲は福田和禾子さんが手がけ、2009年2月発売のアルバム『はるのうた HiHiRecords Season Best』などにも収録されています。
1年を振り返り、未来への希望を感じられる本作。
卒園式や学年末の行事で、先生や保護者の方と一緒に歌えば、きっと心温まる時間になるはずです。



