卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。
そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。
感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。
温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。
こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。
子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!
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卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(81〜90)
ありがとうさようならNEUTRINO

1985年2月にNHK「みんなのうた」で初めて放送された、卒業・卒園シーズンの定番曲です。
作曲を手がけた福田和禾子さんは「100年残る名曲を」という思いでこの曲を制作したそう。
歌詞には、共に笑い合った友だち、走り回った教室や机、ときに叱ってくれた先生への感謝が丁寧につづられています。
本作は穏やかなテンポのバラードで、子供たちの素朴な歌声でも自然と感情が伝わるメロディが魅力。
NEUTRINOさんによるカバー版は、AI歌声合成ならではの安定感があり、歌の練習用としても活用できますよ。
卒園式で先生方へ「ありがとう」の気持ちを届けたいときにオススメの1曲です!
『ね』作詞・作曲: 高橋はゆみ

家族や友だちと一緒にいられること、その幸せを歌った温かい曲です。
偶然が重なって誰かと同じ時間を過ごせていること、それは当然のようでいて実はとても尊いもの。
そんな気持ちを、素直な言葉でまっすぐに届けてくれます。
もともとは日本キャンプ協会主催のキャンプソングコンテストで優秀賞を受賞した作品で、キャンプファイヤーなどで長く歌い継がれてきました。
2007年11月にコロムビアからCD化されたことをきっかけに、卒園式の定番曲として広まりました。
作詞・作曲を手がけた高橋はゆみさんは1997年に28歳で亡くなりましたが、その後も多くの子供たちに歌われ続けています。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいたいという願いが込められた歌詞は、別れの寂しさよりも絆の温かさを感じさせてくれます。
子供たちから先生へ贈る歌としてはもちろん、先生から子供たちへ届ける歌にしてもすてきですね。
ドキドキドン!1年生作詞:伊藤アキラ/作曲:桜井順

小学校への入学を控えた子供たちの心情を描いた、伊藤アキラさん作詞、桜井順さん作曲の楽曲です。
1986年にフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として発表されました。
新しい環境への期待と不安が入り混じる気持ちを、明るく軽快なメロディに乗せて歌い上げています。
ひとりで通学できるかな、となりに座る子と仲良くなれるかなという素直な感情が、子供たちの目線でていねいに表現されているのが魅力ですね。
卒園式で年長クラスの子供たちが歌えば、これから始まる新生活への決意を先生方に届けられます。
不安を抱えながらも一歩踏み出そうとする姿は、先生方にとってもうれしい成長の証。
園での日々を見守ってくださった先生への感謝と、新たな旅立ちへの希望を同時に伝えられる1曲です。
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の復興支援ソングとして2012年5月に発売されたこの楽曲は、岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を手がけています。
亡くなった方の視点から、残された大切な人へ語りかけるような歌詞が胸に響きます。
季節が巡り、花が咲き、命が記憶の中で生き続けていく様子が静かに描かれており、喪失と希望が優しく交差する世界観が魅力です。
NHKの復興支援プロジェクト「明日へ」のテーマソングとして繰り返し放送され、フィギュアスケーターの羽生結弦選手とのコラボレーション映像も話題となりました。
卒園式で歌えば、子供たちと過ごした日々への感謝と、これからの旅立ちへの祈りが自然と重なります。
先生方への思いを込めて歌うことで、温かな余韻が会場全体に広がるでしょう。
君に会えたから今井ゆうぞう、はいだしょうこ
@user15821878215964♬ オリジナル楽曲 – 田村光 – 田村光
かけがえのない出会いへの感謝をつづった、卒園シーズンにぴったりの感動ソングです。
NHK『おかあさんといっしょ』で愛された今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんが歌唱を担当しました。
2008年3月の「月のうた」として放送され、お二人の番組卒業を飾る特別な1曲としてアルバム『NHKおかあさんといっしょ ソングコレクション〜ゆめのかけら』などに収録されています。
坂田修さんが作詞作曲を手掛けた本作は、あなたに会えたから強くなれたという真っすぐなメッセージが胸を打ちます。
卒園式で子供たちが歌えば、成長を見守ってきた保護者の方や先生の心に深く響くことでしょう。
大切な仲間との絆を確かめ合う場面で、ぜひ取り入れてみてくださいね。
世界がひとつになるまでNEUTRINO

歌声合成技術を展開するNEUTRINOによる、心温まるカバー曲です。
平和や友情、互いに支え合うことの大切さをテーマにしており、手を取り合って未来へ進む希望が優しいメロディに乗せて表現されています。
原曲は2002年5月に発売されたシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』に収録され、アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきました。
教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛される名曲ですね。
AIによる正確でクリアな歌声は、子供たちがメロディを覚える際のガイドとしても非常に役立ちます。
卒園式で保護者の方へ感謝を伝える合唱曲として、先生と子供たちが一緒に歌う大切な1曲として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
もうすぐりっぱな1年生いっちー・なる

わんぱくな子供たちの等身大の姿を描いた、新沢としひこさん作詞作曲の名曲を、人気ユニットがカバーした本作。
いたずらをして先生を困らせたり、お友だちとケンカしたりした園生活を振り返りつつ、胸を張って次のステップへ進む決意が込められています。
2023年2月リリースのアルバム『ボンボンアカデミー 卒園・卒業・入学ソングベスト』に収録されました。
アニメ主題歌や振付でも活躍し、YouTube総再生回数20億回を超えるいっちー&なるさんが歌唱を担当しており、動画を見ながら子供たちと一緒に振り付けを楽しめるのもポイントです。
しんみりしすぎず、笑顔で卒園式を迎えたいクラスや、式のオープニングを明るく飾りたい場面にぴったりですよ。
ぼくたちのうたひなたお姉さん

季節の移ろいとともに子供たちの確かな成長を振り返る、温かいメッセージが込められた1曲です。
自分たちのこれまでとこれからを誇らしく歌う歌詞は、卒園という大きな節目に立つ子供たちに自信を与えてくれるでしょう。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんが手がけた名作を、元しまじろうの歌のお姉さんとしても知られるひなたお姉さんがカバーしています。
2021年3月に公開された本作の振り付き動画は、明るく伸びやかな歌声と丁寧な実演で、多くの保育現場で親しまれていますね。
歌詞の意味を体で表現できる振り付けがあるので、卒園式はもちろん、日々の保育の中で先生と子供たちが一緒に体を動かしながら歌うのにもぴったりですよ。
ともだちいいねケロポンズ

友だちと一緒に過ごす時間は、何にも代えがたい宝物ですよね。
子供たちに絶大な人気を誇るケロポンズと藤本ともひこさんがコラボした本作は、出会えた喜びや一緒に笑い合う幸せをストレートに表現した温かいナンバーです。
「友だちってすてきだな」と心から思えるような、前向きで優しいメッセージが込められています。
2012年7月にアルバム『ちょこっとあそび大作戦!』で公開された作品で、保育情報サイト「Hoick」では殿堂入りソングとして紹介されるなど、多くの先生や子供たちに愛されてきました。
卒園式のシーズンに、大好きな友だちの顔を見合わせながら歌えば、園生活の楽しい思い出が胸いっぱいに広がるはず。
お別れ会でみんなの心を一つにするのにもおすすめの1曲です。
ぼくらのパワーケロポンズ

卒園式といえば涙の別れを想像しがちですが、ケロポンズが歌う『ぼくらのパワー』は、希望に満ちた笑顔で締めくくりたい式典にぴったりの名曲です。
これまでの日々を支えてくれた周りの人々への感謝と、未来へ向かって力強く歩き出す決意が込められた歌詞は、子供たちの成長した姿と重なり胸が熱くなりますね。
2010年7月にシングルとして発売された本作は、書籍『ザ・ケロポンズ』などにも収録され、長年にわたり多くの園で歌い継がれてきました。
友達と過ごした時間を思い出しながら、お別れの寂しさよりも元気いっぱいに前向きな気持ちを伝えたいシーンにおすすめですよ。
明るいメロディーに乗せて、自信を持って次のステージへ飛び立つ子供たちの背中を、この曲で温かく押してあげましょう!
卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(91〜100)
ゆびきり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

友達と過ごした日々を思い出し、「ずっと仲良しだよ」と約束したくなるような楽曲『ゆびきり』。
作詞を新沢としひこさん、作曲を中川ひろたかさんが担当しました。
日常のささやかな風景の中で、揺れ動く子供たちの心や変わらない友情を描いた歌詞が、とても温かくて心に響きます。
元々は2007年ごろに発表された作品ですが、2017年07月に発売されたベストアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか うたがいっぱい』に収録され、多くの園で親しまれるようになりました。
指切りの仕草を交えて、お互いの顔を見合わせながら歌うのもステキですよね。
卒園式やお別れ会といった大切な場面で、友達との絆を深める本作をぜひ選んでみてください。
カレンダーマーチ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

季節の移ろいを軽快なリズムで歌う、長年愛され続けている名曲です。
1月の雪から12月の冬の景色まで続く歌詞は、園生活での楽しい思い出を鮮やかに蘇らせてくれますね。
また来年も会おうと呼びかけるような温かい内容は、子供たちの背中を優しく押してくれるようで、卒園の時期に胸が熱くなります。
NHK『おかあさんといっしょ』で1973年に放送されて以来、広く親しまれてきました。
作詞は井出隆夫さん、作曲は福田和禾子さんが手がけ、2009年2月発売のアルバム『はるのうた HiHiRecords Season Best』などにも収録されています。
1年を振り返り、未来への希望を感じられる本作。
卒園式や学年末の行事で、先生や保護者の方と一緒に歌えば、きっと心温まる時間になるはずです。
てをつなごう作詞・作曲:槇原敬之

槇原敬之さんが作詞・作曲した『てをつなごう』は東日本大震災のあとに「てをつなごうプロジェクト」の一環として作られました。
ムービーではさまざまなキャラクターが手をつないでいます。
子供たちが大好きなキャラクターが、こんなにたくさん登場して手をつなぐことは珍しいのではないでしょうか?
手をつなぐことや、友達になることの大切さや優しさを歌ったこの楽曲は、今の時代の子供たちにも伝えたいメッセージです。
大切に歌いたい一曲ですね。
スケッチあいみょん

映画『ドラえもんのび太の絵世界物語』の主題歌として、あいみょんが温かい友情を込めた歌声を届けてくれます。
子供たちの心の中にある大切な思い出を、優しいメロディーとともに描き出した本作。
ドラえもんと一緒に過ごす毎日の中で、うたた寝をしてしまうのび太の姿を愛おしく見守る、まるで絵のような瞬間を切り取っています。
2025年3月に映画の公開と同時にリリースされたこの曲はお子さんの1歳のお誕生日の思い出にも、親子で楽しめる優しい楽曲としてオススメです。
どんなときも弓削田健介

誰もが親しみやすい優しいメロディーに乗せて、10歳の節目での感謝の気持ちを歌う弓削田健介さんの楽曲。
友達との大切な思い出や、家族や先生への感謝の心が温かく表現されています。
優しく包み込むような旋律は、聴く人の心に深く響き、共感を呼ぶでしょう。
本作は、アルバム『Dream & Dream 夢をつなごう』に収録されていて、2024年からは小学校の音楽教科書にも掲載されることが決定しています。
全国でスクールコンサートを開催している弓削田さんは、2000回以上の公演実績を持ち、子どもたちへの思いを込めて作曲活動を続けています。
「2分の1成人式」や学年の締めくくりの行事など、大切な人への感謝を伝えたい場面で、心を込めて歌いたい楽曲です。
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
世界に一つだけの花作詞・作曲:槇原敬之

SMAPの大ヒット曲『世界に一つだけの花』。
槇原敬之さんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、2002年にリリースされたアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、翌年にはシングルでもリリースされました。
メンバーの草彅剛さんが主演をつとめたドラマ『僕の生きる道』の主題歌にも起用されました。
たとえ勝負などで1番にはなれなかったとしても、人はそれぞれ唯一無二の大切な存在だということが歌われています。
サビで披露された振り付けはとてもシンプルなものなので、歌いながら振り付けにも挑戦してみてくださいね!
ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

年長さんへの「いいな」という憧れと、新しい門出への「おめでとう」という気持ちが歌われた、希望に満ちた明るい楽曲です。
弾むようなリズムに乗って、小学生になることへのワクワクした想いがこちらまで伝わってきますね。
本作は乳幼児教育の専門家である阿部直美さんが作詞作曲を手がけ、2023年12月に楽曲集『おめでとうの気持ちをこめて 卒園・入園ベストソング75』の一曲として収録されました。
発表会で歌うなら、子供たちが色画用紙で制作したランドセルを背負ってみるのもすてきですね。
憧れの気持ちがより高まり、感動的なステージになるはず。
ぜひ、進級や卒園をお祝いする行事で歌ってみてください。
ともだち讃歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

友情の大切さをテーマにした、明るく元気いっぱいな楽曲です。
アメリカ民謡のメロディーに日本語の歌詞をつけたこの曲は、軽快なリズムと親しみやすい歌詞が特徴的ですね。
1970年代から80年代にかけて広まり、学校教育や合唱団のレパートリーとして親しまれてきました。
入園式では、新入園児の緊張をほぐすのにぴったりです。
みんなで手をつないで輪になり、歌いながら踊れば、自然と笑顔があふれてきそうですね。
お友達との出会いを祝福する、温かな雰囲気を演出できるすてきな曲だと思います。
みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。
新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。
可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。
2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。
新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。



