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素敵な保育

卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集

卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。

そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。

感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。

温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。

こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。

子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!

卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(61〜70)

ゆびきり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

友達と過ごした日々を思い出し、「ずっと仲良しだよ」と約束したくなるような楽曲『ゆびきり』。

作詞を新沢としひこさん、作曲を中川ひろたかさんが担当しました。

日常のささやかな風景の中で、揺れ動く子供たちの心や変わらない友情を描いた歌詞が、とても温かくて心に響きます。

元々は2007年ごろに発表された作品ですが、2017年07月に発売されたベストアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか うたがいっぱい』に収録され、多くの園で親しまれるようになりました。

指切りの仕草を交えて、お互いの顔を見合わせながら歌うのもステキですよね。

卒園式やお別れ会といった大切な場面で、友達との絆を深める本作をぜひ選んでみてください。

さよならと一緒にありがとういわしピクニック

保育士が作った卒園ソング「さよならと一緒にありがとう」
さよならと一緒にありがとういわしピクニック

保育士の先生が作った、保育士目線の卒園ソングです。

この曲を聴いた、園児や保護者の方へのメッセージが込められています。

卒園し、これから小学校へ入学する子供たちのために、そして親御さんのために作られたことがわかる、新たな一歩を踏み出す時にふさわしい1曲ですね。

切手のないおくりもの作詞・作曲:財津和夫

先生や親、友達に思いを伝える卒園式にぴったりな曲は『切手のないおくりもの』です。

ロックバンド、チューリップのボーカルを務める財津和夫さんが、作詞作曲を担当しました。

温かみのあるメロディーを取り入れたバンドサウンドが響きます。

これまで支えてくれた大切な人への感謝を歌った楽曲なので、卒園を前にした子供たちにもぴったりですね。

心がポカポカと温まるような、思いやりややさしさが伝わるメッセージを届けてもらいましょう。

新たな季節の始まりを感じさせるサウンドとともに、子供たちをお祝いする楽曲です。

世界に一つだけの花SMAP

惜しくも解散した国民的アイドルグループ、SMAPの『世界に一つだけの花』。

卒園ソングの2曲目として歌われたり、謝恩パーティーで歌われたりする場合が多いようですね。

この曲の歌詞にあるように、自分とはまったくちがうと感じるお友達も本当はみんな一緒で、みんな特別なんだ、そう感じてほしいですよね。

みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

卒園したあと、別の小学校に行ってしまう子もいるかと思います。

でもきっとこの曲が、一生きずなをつないでくれるはず。

埼玉県出身の作曲家・中川ひろたかさんによる楽曲で、子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』で放送され、日本全国で広く歌われるようになりました。

園での思い出を振り返っていく歌詞は、大人が聴いても懐かしい気分になる内容。

歌えば「友だちと遊ぶの楽しかったな、また会いたいな」という気持ちが芽生えるはずです。

世界がひとつになるまでNEUTRINO

世界がひとつになるまで 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
世界がひとつになるまでNEUTRINO

歌声合成技術を展開するNEUTRINOによる、心温まるカバー曲です。

平和や友情、互いに支え合うことの大切さをテーマにしており、手を取り合って未来へ進む希望が優しいメロディに乗せて表現されています。

原曲は2002年5月に発売されたシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』に収録され、アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきました。

教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛される名曲ですね。

AIによる正確でクリアな歌声は、子供たちがメロディを覚える際のガイドとしても非常に役立ちます。

卒園式で保護者の方へ感謝を伝える合唱曲として、先生と子供たちが一緒に歌う大切な1曲として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

おもいでのアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄麿

卒園式の定番として、長年にわたり歌い継がれてきた名曲があります。

作詞を手がけた増子としさんはキリスト教主義の保育者養成校で学んだ幼児教育者、作曲の本多鉄麿さんは仏教寺院に併設された幼稚園の園長という、異なる宗教的背景を持つ二人が協働して生み出した作品です。

歌詞では、春夏秋冬それぞれの季節に園で過ごした思い出が、子供の視点からやさしい言葉でつづられています。

1961年に保育実践書へ収録されたのが始まりで、1981年にはダークダックスが歌唱したバージョンがNHK『みんなのうた』で放送され、全国的な知名度を得ました。

2006年には「日本の歌百選」にも選ばれています。

穏やかな8分の6拍子のメロディーは幼児でも歌いやすく、先生と子供たちのかけ合いで歌うスタイルも楽しめます。

卒園式のクライマックスや、思い出のスライドショーのBGMとして最適な一曲ですよ。