卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。
そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。
感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。
温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。
こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。
子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!
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卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(11〜20)
あしたははれる作詞・作曲:坂田おさむ

それぞれの道を歩き出す子供たちに、エールを贈る楽曲といえば『あしたははれる』。
アーティストの坂田おさむさんが、作詞作曲を担当しました。
軽やかなリズムで展開するメロディーにのせて、友達に向けた思いやりのあるメッセージが歌われています。
この先にどんなことがあっても、幼稚園や保育園で出会えた友達との絆が支えになることを教えてくれますよ。
いつも一緒に遊んだり、話していた友達との別れの場面にこそ歌ってほしい楽曲です。
寂しさや切なさを明るく吹き飛ばすナンバーを、ぜひチェックしてみてください。
思い出のアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄磨

1980年のテレビ朝日系子供向け番組や、1981年のNHKの子供向け歌番組『みんなのうた』などで放送されて以来、卒園ソングの定番として長年親しまれてきた楽曲です。
春夏秋冬それぞれの思い出を振り返り、最後に「いろいろなことがあったけれど、立派に成長してもうすぐ1年生になります」と締めくくられます。
新たな卒園ソングが次々と生まれ歌われる頻度は減っているようですが、いつまでも歌い継がれてほしいと誰もが願ってやまない名曲です。
『ね』作詞・作曲:髙橋はゆみ

家族や友だちと一緒にいられること、その幸せを歌った温かい曲です。
誰かと同じ時間を過ごすのって、当然と言えば当然ですよね。
そうじゃないと「普通に暮らす」なんてません。
でもそれに慣れきってしまうことで、いつのまにか忘れてしまう、感謝の気持ち。
この歌を聴けば、周りにいる人に対して「いつもありがとう」という気持ちを持てるはずです。
子供たちが歌う曲としてもオススメですが、親から、また先生から贈る歌にするのもあり。
だいすきのしるし作詞:きむしょー、もえこt/作曲:きむしょー

幼児曲やクラスソングなどの制作を手掛けるきむしょーさん、もえこtさんによる卒園ソングです。
おしゃれなメロディーとピアノ伴奏がすてきですよね。
「幼稚園、保育園で過ごした日々は、一生の思い出になる」という歌の意味を、子供たちはまだ理解できないかもしれません。
しかし数年、数十年後に振り返ったときに『だいすきのしるし』の歌詞とメロディーとともに当時の記憶が懐かしく思い出され、その意味をしみじみと実感することでしょう。
なみだをにじにかえて作詞: 新沢としひこ/作曲:増田裕子

優しく心温まるメロディーと歌詞が印象的なこの楽曲は、卒園を迎える子供たちへのメッセージソングです。
涙を虹に変えるという希望に満ちたテーマが、子供たちの新しい一歩を後押しします。
2014年4月にリリースされ、多くの保育現場で卒園ソングとして親しまれています。
アルバム『ありがとうがいっぱい☆そつえんのうた』にも収録され、幅広く愛されていますね。
卒園式やお別れ会など、感動的な場面で歌うのにぴったりです。
子供たちと先生、保護者の方々が一緒に歌えば、きっとすてきな思い出になるはずです。
ありがとうの色作詞・作曲:バクさん

バクさんの卒園ソングは、子供たちの心に寄り添う温かな曲です。
感謝の気持ちをテーマに、別れの寂しさと未来への希望を優しく表現しています。
シンプルなピアノ伴奏と歌いやすいメロディーで、卒園式やお別れ会にぴったりですね。
子供たちが一緒に歌えるように子供たちに向けたキーで作曲されているのも特徴的です。
全国の保育園や幼稚園で広く使われており、実用性も抜群です。
感動的な歌詞は、きっと子供たちやご家族の心に残る思い出になることでしょう。
卒園を控えた子供たちと一緒に歌うのはいかがでしょうか。
だいすきだったしるし作詞作曲:新沢としひこ

卒園式を迎える子供たちの心情を優しく表現したこの曲は、別れの寂しさと新しい未来への期待を込めた温かいメッセージソングです。
ゆったりとしたメロディにのせて、大切な思い出や感謝の気持ちを歌詞に込めています。
アルバム『さくら♪SONGS』に収録されているこの楽曲は、卒園式やお別れ会で歌われることが多く、感動的な場面を彩る定番曲となっています。
新沢としひこさんの優しい歌声とピアノ伴奏が、子供たちの成長と旅立ちを温かく見守るような雰囲気を醸し出しています。
本作は、卒園を控えた子供たちはもちろん、送り出す先生や保護者の方々の心にも深く響く、心温まる1曲です。
こころのバトン作詞作曲:新沢としひこ

新沢としひこさんが作詞・作曲した卒園ソングは、子供たちの心に寄り添う温かな歌詞が魅力です。
目に見えない心をバトンに例え、卒園を迎える子供たちの感謝と期待を優しく表現しています。
アルバム『さくら♪SONGS2〜きみとぼくのラララ』に収録されたこの楽曲は、山野さと子さんの歌唱で知られています。
本作は幼稚園や保育園の卒園式でよく歌われており、子供たちの成長を祝福する場面にぴったりです。
新沢さんの温かな歌声と、心に響くメロディーは、卒園を迎える子供たちはもちろん、先生や保護者の方の心も温めてくれることでしょう。
見上げた空と桜の木作詞:川崎やすひこ/作曲:新沢としひこ

川崎やすひこさんと新沢としひこさんのお二人が手がけた楽曲は、卒園式にぴったりのすてきな曲です。
桜の木や空といった美しい自然を通じて、子供たちの成長と新しい旅立ちを描いています。
メロディは温かみがあり、聴く人の心に響くように作られているんですよ。
本作は2016年にリリースされたアルバム『さくら♪SONGS 2 ~きみとぼくのラララ~』に収録されています。
卒園式や子供向けのイベントで広く使われていて、子供たちの思い出に残る曲になっています。
春の訪れとともに、新しい一歩を踏み出す子供たちの気持ちを表現しているので、卒園を迎える子供たちにぜひ聴いてほしい1曲です。
涙の約束作詞・作曲:バクさん

保育士のバクさんが手がけたこの楽曲は、卒園式やお別れ会で歌われることを想定した、心温まる曲です。
優しいピアノの伴奏に乗せて、子供たちの成長への感謝や、新たな一歩を踏み出す勇気が歌われています。
涙を誘う感動的な歌詞ですが、その中にもしっかりと未来への希望が込められているのが特徴です。
シンプルで歌いやすいメロディーは、子供たちはもちろん、保護者の方や先生たちの心にも響くことでしょう。
卒園式での思い出づくりに、ぜひこの曲を選んでみてはいかがでしょうか?



