卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。
そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。
感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。
温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。
こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。
子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!
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卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(31〜40)
ぼくのたからものNEUTRINO

卒園や進級の季節、別れの寂しさに優しく寄り添うのがこの楽曲。
元保育士の方が作った歌詞は、園生活での出会いや思い出を宝物だと歌う温かさに満ちていますね。
2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから、心をこめておくる 卒園ソング&音楽集』に収録され、卒園ソングの定番として親しまれてきました。
本作はNEUTRINOが歌唱を担当しており、透明感あふれる歌声が歌詞のメッセージをまっすぐに届けてくれます。
謝恩会や卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。
親子で園生活を振り返りながら、大切な思い出と一緒に歌ってみてくださいね。
涙のたからもの作詞・作曲:バクさん

卒園を迎える子供たちへの感謝と希望を歌ったこの楽曲は、心温まる歌詞とメロディーが特徴です。
園での思い出や友達、先生への感謝の気持ちを、子供たちの目線で優しく表現しています。
サビの部分では「ありがとう」という言葉が繰り返され、卒園を迎える子供たちの素直な気持ちが伝わってきます。
バクさんの経験をいかした歌いやすいメロディーと、子供の心に寄り添う歌詞は、卒園式やイベントで歌うのにぴったりです。
保護者の方や先生と一緒に歌うことで、より深い感動を味わえるすてきな曲になっていますね。
にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

昔から愛されている人気曲です。
ドラマ『マザーゲーム』で幼稚園の合唱でも歌われた曲ですね。
ストレートで飾らない歌詞は子どもの真っすぐな歌声によく合います。
大人が聴いてもじーんと胸にしみる内容なので、卒園式にはぴったりです!
たびだちのうた<園児ver>あのねチャンネル-NattyPatty-

子供たちに歌の大切さを伝える活動をおこなう、NattyPattyが制作したオリジナル楽曲を公開するYouTubeチャンネル『あのねチャンネル-NattyPatty-』で人気の卒園ソングです。
チャンネルには「この曲を歌って感動的な卒園式を演出できた」という多くの幼稚園の先生たちからの声が寄せられています。
先生やお友達への感謝と、お父さんお母さんへの感謝を、子供にも歌いやすいシンプルな言葉でつづった心に染みる1曲です。
ずっとともだち作詞・作曲:まみよ

シンガーソングライターとして、舞台の劇中歌などさまざまなジャンルの音楽を手掛けるまみよさんの楽曲です。
合唱曲らしいイントロから始まり、入園式の思い出や円で過ごした日々、卒園を迎え大きく成長した今の様子までが、感動的なメロディーと歌詞でつづられています。
現役の幼稚園の先生たちからは「最初のメロディーだけで涙があふれた」「今年の卒園式でぜひ歌いたい」などの声が寄せられています。
最後が「きっとまた会おうね」と締めくくられているのもすてきですよね。
いっぽいっぽTHE BOY MEETS GIRLS

ボーカルが現役保育士という変わった経歴のあるロックバンド、THE BOY MEETS GIRLSが歌う卒園ソングです。
やはり普段ロックを歌うボーカリストが歌う曲は一味違います。
園児のことと音楽のこと、どちらも真剣にみているからこそ歌える愛情がこの曲の中にあります。
ぼくのたからもの関智之

保育の現場から生まれた、温かいメッセージが心に残る楽曲です。
元保育士の関智之さんが作詞と作曲を手がけ、子供たちの等身大の言葉でつづられています。
友達と笑い合ったことや時にはけんかをしたこと、出会いそのものが宝物だと歌う内容は、大人が聴いても涙なしにはいられません。
2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから~』に収録されて以降、卒園シーズンの定番として親しまれています。
本作は、ピアノの優しい音色とともに、子供たち、保護者の方、そして先生たちの心を一つにしてくれるでしょう。
卒園式で歌えば会場中が感動に包まれるはず。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
世界がひとつになるまでYa-Ya-yah

長年愛されているアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきたYa-Ya-yahのナンバーです。
2002年5月にシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』として発売され、オリコン週間チャート9位を記録しました。
穏やかなピアノとストリングスに乗せて、つらいときこそ手をつなぎ合い、ぬくもりを分かち合おうというメッセージが温かく響きます。
少年たちの透明感あふれる歌声とやさしいハーモニーは、園で過ごした日々を振り返る場面にぴったり。
友だちとの絆や支え合いの大切さを伝える歌詞は、保護者の方の胸にもじんわりと染みわたることでしょう。
スライドショーのBGMや退場曲として流せば、会場全体をあたたかな空気で包んでくれます。
みんなで手をつないで歌えば、卒園の思い出がさらに輝く一曲になりますよ。
さよならと一緒にありがとういわしピクニック

保育士の先生が作った、保育士目線の卒園ソングです。
この曲を聴いた、園児や保護者の方へのメッセージが込められています。
卒園し、これから小学校へ入学する子供たちのために、そして親御さんのために作られたことがわかる、新たな一歩を踏み出す時にふさわしい1曲ですね。
たいせつなたからもの作詞作曲:新沢としひこ

子供向けの音楽を手がける新沢としひこさんが作詞作曲した『たいせつなたからもの』。
シンプルな歌詞の中では「みんなと過ごした楽しい時間はとても大切だから、忘れないでいようね」と優しく語りかけてくれています。
この曲は子供たちより先生たちの方が子供たちと一緒に過ごしたかけがえのない思い出の時間を愛おしく思い、涙がでてしまうかもしれませんね。
そんな大切で愛おしい子供たちの門出である卒園式を、絶対にステキな式にしてくれるオススメの1曲です!



