卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。
そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。
感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。
温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。
こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。
子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!
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卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(81〜90)
ここでの日々は、たからものJirafa

さまざまなドラマや映画の劇中音楽を手がける岐阜県出身のJirafaさん。
この曲『ここでの日々は、たからもの』は、彼女のお子さんであるENAさんの卒園時、謝恩会にて先生方へ贈るサプライズソングとして作曲されました。
歌詞では先生やお友達と過ごしたかけがえのない日々がつづられ、感謝の気持ち、そして前に進んでいくという決意が込められています。
実際にENAさんが歌っているので、子どもが歌った時にどう聴こえるのかよくわかりますね。
オススメの感動ソングです!
きみにあえてうれしい作詞:ふじのマナミ/作曲:片岡嗣実

『きみにあえてうれしい』は、武蔵野美術大学卒業のふじのマナミさんと、片岡嗣実さんの音楽ユニット、パーキッツによって作られました。
保育園・幼稚園で出会った知らない子と友達になれたこと、これからも仲良しでいたいこと、こんな温かい気持ちを歌に乗せて歌えるのは幸せなことですね。
卒園式に元気に歌って、ともに未来に向かう友達との絆を強めましょう。
世界がひとつになるまでNEUTRINO

歌声合成技術を展開するNEUTRINOによる、心温まるカバー曲です。
平和や友情、互いに支え合うことの大切さをテーマにしており、手を取り合って未来へ進む希望が優しいメロディに乗せて表現されています。
原曲は2002年5月に発売されたシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』に収録され、アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきました。
教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛される名曲ですね。
AIによる正確でクリアな歌声は、子供たちがメロディを覚える際のガイドとしても非常に役立ちます。
卒園式で保護者の方へ感謝を伝える合唱曲として、先生と子供たちが一緒に歌う大切な1曲として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からそれまでとはまったく違う新しい1日、生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
そういうときこの曲が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるんじゃないでしょうか。
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

自分が子供のころに歌った覚えのある親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。
新沢としひこさん、中川ひろたかさんによる楽曲『ともだちになるために』は保育園や幼稚園の卒園式の定番合唱ソングです。
「どうして人と人は出会うのか」というテーマ、深いですよね。
大人が聴いて「なるほど」と思ってしまうような内容で、とってもステキです。
小学校に上がることへの不安を抱えている子ももしかしたら、この曲があれば大丈夫なんじゃないでしょうか。
翼をください作詞:山上路夫/作曲:村井邦彦

世代を超えて愛され続けるフォークソングの名曲です。
作詞を手がけた山上路夫さんは、日常の風景を飾らない言葉で描くことに定評があり、本作でも空へ飛び立ちたいという素朴な願いが胸に響きます。
作曲は村井邦彦さんで、1971年2月に赤い鳥のシングルとして世に出ました。
その後、教科書にも掲載され合唱曲として全国の学校に広まり、サッカー日本代表の応援歌や長野オリンピックでも歌われるなど、さまざまな場面で親しまれてきました。
川村かおりさんや山本潤子さんによるカバーも話題となり、幅広い世代に届いています。
卒園式では、スライドショーのBGMや退場曲にぴったり。
新しい世界へ踏み出す子供たちの背中を優しく押してくれる、そんな温かさがあります。
ドキドキドン!1年生作詞:伊藤アキラ/作曲:桜井順

小学校への入学を控えた子供たちの心情を描いた、伊藤アキラさん作詞、桜井順さん作曲の楽曲です。
1986年にフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として発表されました。
新しい環境への期待と不安が入り混じる気持ちを、明るく軽快なメロディに乗せて歌い上げています。
ひとりで通学できるかな、となりに座る子と仲良くなれるかなという素直な感情が、子供たちの目線でていねいに表現されているのが魅力ですね。
卒園式で年長クラスの子供たちが歌えば、これから始まる新生活への決意を先生方に届けられます。
不安を抱えながらも一歩踏み出そうとする姿は、先生方にとってもうれしい成長の証。
園での日々を見守ってくださった先生への感謝と、新たな旅立ちへの希望を同時に伝えられる1曲です。
君に会えたから今井ゆうぞう、はいだしょうこ
@user15821878215964♬ オリジナル楽曲 – 田村光 – 田村光
かけがえのない出会いへの感謝をつづった、卒園シーズンにぴったりの感動ソングです。
NHK『おかあさんといっしょ』で愛された今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんが歌唱を担当しました。
2008年3月の「月のうた」として放送され、お二人の番組卒業を飾る特別な1曲としてアルバム『NHKおかあさんといっしょ ソングコレクション〜ゆめのかけら』などに収録されています。
坂田修さんが作詞作曲を手掛けた本作は、あなたに会えたから強くなれたという真っすぐなメッセージが胸を打ちます。
卒園式で子供たちが歌えば、成長を見守ってきた保護者の方や先生の心に深く響くことでしょう。
大切な仲間との絆を確かめ合う場面で、ぜひ取り入れてみてくださいね。
カレンダーマーチ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

季節の移ろいを軽快なリズムで歌う、長年愛され続けている名曲です。
1月の雪から12月の冬の景色まで続く歌詞は、園生活での楽しい思い出を鮮やかに蘇らせてくれますね。
また来年も会おうと呼びかけるような温かい内容は、子供たちの背中を優しく押してくれるようで、卒園の時期に胸が熱くなります。
NHK『おかあさんといっしょ』で1973年に放送されて以来、広く親しまれてきました。
作詞は井出隆夫さん、作曲は福田和禾子さんが手がけ、2009年2月発売のアルバム『はるのうた HiHiRecords Season Best』などにも収録されています。
1年を振り返り、未来への希望を感じられる本作。
卒園式や学年末の行事で、先生や保護者の方と一緒に歌えば、きっと心温まる時間になるはずです。
風の花束作詞:中田有博/作曲:中川ひろたか

子供たちの新しい一歩を祝う入園式に、ぴったりの楽曲をご紹介します。
作詞は中田有博さん、作曲を中川ひろたかさんがされている本作は、世界中の風を集めた花束が届けられるという、夢のような世界を描いています。
早起きの楽しさや、新しいことへの挑戦、誰かと喜びを分かち合う気持ちを育むメッセージが込められていて、子供たちの心に寄り添う温かな歌詞が魅力です。
アルバム『思い出いっぱい!
そつえんソング』に収録されており、幼稚園や保育園の入園式で歌われることも多いんですよ。
子供たちの希望に満ちた表情を見たい方にオススメです。



