卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。
そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。
感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。
温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。
こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。
子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!
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卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(51〜60)
ここでの日々は、たからものJirafa

さまざまなドラマや映画の劇中音楽を手がける岐阜県出身のJirafaさん。
この曲『ここでの日々は、たからもの』は、彼女のお子さんであるENAさんの卒園時、謝恩会にて先生方へ贈るサプライズソングとして作曲されました。
歌詞では先生やお友達と過ごしたかけがえのない日々がつづられ、感謝の気持ち、そして前に進んでいくという決意が込められています。
実際にENAさんが歌っているので、子どもが歌った時にどう聴こえるのかよくわかりますね。
オススメの感動ソングです!
ぼくのたからもの関智之

保育の現場から生まれた、温かいメッセージが心に残る楽曲です。
元保育士の関智之さんが作詞と作曲を手がけ、子供たちの等身大の言葉でつづられています。
友達と笑い合ったことや時にはけんかをしたこと、出会いそのものが宝物だと歌う内容は、大人が聴いても涙なしにはいられません。
2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから~』に収録されて以降、卒園シーズンの定番として親しまれています。
本作は、ピアノの優しい音色とともに、子供たち、保護者の方、そして先生たちの心を一つにしてくれるでしょう。
卒園式で歌えば会場中が感動に包まれるはず。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
きみにあえてうれしい作詞:ふじのマナミ/作曲:片岡嗣実

『きみにあえてうれしい』は、武蔵野美術大学卒業のふじのマナミさんと、片岡嗣実さんの音楽ユニット、パーキッツによって作られました。
保育園・幼稚園で出会った知らない子と友達になれたこと、これからも仲良しでいたいこと、こんな温かい気持ちを歌に乗せて歌えるのは幸せなことですね。
卒園式に元気に歌って、ともに未来に向かう友達との絆を強めましょう。
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からそれまでとはまったく違う新しい1日、生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
そういうときこの曲が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるんじゃないでしょうか。
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

自分が子供のころに歌った覚えのある親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。
新沢としひこさん、中川ひろたかさんによる楽曲『ともだちになるために』は保育園や幼稚園の卒園式の定番合唱ソングです。
「どうして人と人は出会うのか」というテーマ、深いですよね。
大人が聴いて「なるほど」と思ってしまうような内容で、とってもステキです。
小学校に上がることへの不安を抱えている子ももしかしたら、この曲があれば大丈夫なんじゃないでしょうか。
卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(61〜70)
未来へ作詞・作曲:玉城千春

沖縄発の2人組音楽ユニット、Kiroro。
彼女たちの2枚目のシングル曲が『未来へ』です。
多くの卒業式で歌われているのは、知っている方が多いのではないでしょうか。
そんな本作は、玉城千春さんが作詞作曲を務めた楽曲で、ピアノをメインとした優しい印象のバラードに仕上がっています。
そして、歌詞は親の目線から旅立つ子供にメッセージを伝える様子を描いていますよ。
親側も子ども側も感動できる内容なのがいいですよね。
世界がひとつになるまでYa-Ya-yah

長年愛されているアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきたYa-Ya-yahのナンバーです。
2002年5月にシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』として発売され、オリコン週間チャート9位を記録しました。
穏やかなピアノとストリングスに乗せて、つらいときこそ手をつなぎ合い、ぬくもりを分かち合おうというメッセージが温かく響きます。
少年たちの透明感あふれる歌声とやさしいハーモニーは、園で過ごした日々を振り返る場面にぴったり。
友だちとの絆や支え合いの大切さを伝える歌詞は、保護者の方の胸にもじんわりと染みわたることでしょう。
スライドショーのBGMや退場曲として流せば、会場全体をあたたかな空気で包んでくれます。
みんなで手をつないで歌えば、卒園の思い出がさらに輝く一曲になりますよ。
だいすきな保育園 ・幼稚園作詞・作曲:藤本ちか

兵庫県在住の作曲家・ピアノ講師、藤本ちかさんが作った卒業ソングです。
大人も子供も覚えやすく歌いやすいオススメの1曲。
藤本ちかさんはこの曲を「卒園児みんなで最後に歌ってほしい」「どんな子供でも、言葉と思いの重みを感じながらすべてに感謝できる子になって、巣立ってほしい」という願いを込めて作られたそうです。
風の花束作詞:中田有博/作曲:中川ひろたか

子供たちの新しい一歩を祝う入園式に、ぴったりの楽曲をご紹介します。
作詞は中田有博さん、作曲を中川ひろたかさんがされている本作は、世界中の風を集めた花束が届けられるという、夢のような世界を描いています。
早起きの楽しさや、新しいことへの挑戦、誰かと喜びを分かち合う気持ちを育むメッセージが込められていて、子供たちの心に寄り添う温かな歌詞が魅力です。
アルバム『思い出いっぱい!
そつえんソング』に収録されており、幼稚園や保育園の入園式で歌われることも多いんですよ。
子供たちの希望に満ちた表情を見たい方にオススメです。
ぼくのたからものNEUTRINO

卒園や進級の季節、別れの寂しさに優しく寄り添うのがこの楽曲。
元保育士の方が作った歌詞は、園生活での出会いや思い出を宝物だと歌う温かさに満ちていますね。
2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから、心をこめておくる 卒園ソング&音楽集』に収録され、卒園ソングの定番として親しまれてきました。
本作はNEUTRINOが歌唱を担当しており、透明感あふれる歌声が歌詞のメッセージをまっすぐに届けてくれます。
謝恩会や卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。
親子で園生活を振り返りながら、大切な思い出と一緒に歌ってみてくださいね。
さくらさくらようちえん・ほいくえん・こどもえん作詞:川崎やすひこ/作曲:新沢としひこ

心温まる卒園ソングとして親しまれるこの曲は、桜舞う春の情景を描きながら、子供たちの成長と感謝の気持ちを優しく歌い上げます。
アルバム『さくら♪SONGS』に収録され、2012年10月にリリースされた本作は、幼稚園や保育園の卒園式で広く歌われています。
山野さと子さんの穏やかな歌声が、子供たちの門出を祝福するかのように響き渡り、聴く人の心に深い感動を与えます。
卒園を控えた子供たちはもちろん、保護者の方々や先生方にもおすすめの1曲です。
思い出を振り返り、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、すてきな卒園ソングとなっています。
てをつなごう作詞・作曲:槇原敬之

槇原敬之さんが作詞・作曲した『てをつなごう』は東日本大震災のあとに「てをつなごうプロジェクト」の一環として作られました。
ムービーではさまざまなキャラクターが手をつないでいます。
子供たちが大好きなキャラクターが、こんなにたくさん登場して手をつなぐことは珍しいのではないでしょうか?
手をつなぐことや、友達になることの大切さや優しさを歌ったこの楽曲は、今の時代の子供たちにも伝えたいメッセージです。
大切に歌いたい一曲ですね。
ぼくたちのうたひなたお姉さん

季節の移ろいとともに子供たちの確かな成長を振り返る、温かいメッセージが込められた1曲です。
自分たちのこれまでとこれからを誇らしく歌う歌詞は、卒園という大きな節目に立つ子供たちに自信を与えてくれるでしょう。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんが手がけた名作を、元しまじろうの歌のお姉さんとしても知られるひなたお姉さんがカバーしています。
2021年3月に公開された本作の振り付き動画は、明るく伸びやかな歌声と丁寧な実演で、多くの保育現場で親しまれていますね。
歌詞の意味を体で表現できる振り付けがあるので、卒園式はもちろん、日々の保育の中で先生と子供たちが一緒に体を動かしながら歌うのにもぴったりですよ。
ともだちの花福田翔

元保育士のあそびうた作家、福田翔さんが作詞・作曲を手がけた卒園ソングです。
友だちと過ごした日々が心でつぼみとなり、やがて花を咲かせるという温かいメッセージが込められています。
「さよなら」ではなく、これからも友だちでいようという前向きな約束が、先生や保護者の方の涙を誘うことでしょう。
2020年2月に公開され、その後、アルバム『ともだちの花』に収録されました。
福田翔さんはNHK Eテレへの楽曲提供など幅広く活躍されています。
本作はピアノを中心とした優しいバラードで、シンプルな構成のため子供たちとも一緒に歌いやすいですよ。
卒園式での合唱や、謝恩会で感謝を伝える場面にもぴったりな1曲です。
『ね』作詞・作曲: 高橋はゆみ

家族や友だちと一緒にいられること、その幸せを歌った温かい曲です。
偶然が重なって誰かと同じ時間を過ごせていること、それは当然のようでいて実はとても尊いもの。
そんな気持ちを、素直な言葉でまっすぐに届けてくれます。
もともとは日本キャンプ協会主催のキャンプソングコンテストで優秀賞を受賞した作品で、キャンプファイヤーなどで長く歌い継がれてきました。
2007年11月にコロムビアからCD化されたことをきっかけに、卒園式の定番曲として広まりました。
作詞・作曲を手がけた高橋はゆみさんは1997年に28歳で亡くなりましたが、その後も多くの子供たちに歌われ続けています。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいたいという願いが込められた歌詞は、別れの寂しさよりも絆の温かさを感じさせてくれます。
子供たちから先生へ贈る歌としてはもちろん、先生から子供たちへ届ける歌にしてもすてきですね。



