卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。
そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。
感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。
温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。
こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。
子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!
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卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(41〜50)
いっぽいっぽTHE BOY MEETS GIRLS

ボーカルが現役保育士という変わった経歴のあるロックバンド、THE BOY MEETS GIRLSが歌う卒園ソングです。
やはり普段ロックを歌うボーカリストが歌う曲は一味違います。
園児のことと音楽のこと、どちらも真剣にみているからこそ歌える愛情がこの曲の中にあります。
卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(51〜60)
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の復興支援ソングとして2012年5月に発売されたこの楽曲は、岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を手がけています。
亡くなった方の視点から、残された大切な人へ語りかけるような歌詞が胸に響きます。
季節が巡り、花が咲き、命が記憶の中で生き続けていく様子が静かに描かれており、喪失と希望が優しく交差する世界観が魅力です。
NHKの復興支援プロジェクト「明日へ」のテーマソングとして繰り返し放送され、フィギュアスケーターの羽生結弦選手とのコラボレーション映像も話題となりました。
卒園式で歌えば、子供たちと過ごした日々への感謝と、これからの旅立ちへの祈りが自然と重なります。
先生方への思いを込めて歌うことで、温かな余韻が会場全体に広がるでしょう。
ありがとうの花横山だいすけ/三谷たくみ

NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の2009年10月の月のうたとして放送された、横山だいすけ&三谷たくみによる感謝の気持ちを歌った1曲です。
作詞・作曲は7代目うたのおにいさんとして知られる坂田おさむさんが手がけています。
「ありがとう」という言葉が人から人へと伝わり、まるで花のように広がっていく様子が描かれた歌詞は、聴いているだけで心があたたかくなりますね。
本作は小学校の音楽教科書にも採用されており、卒園式や謝恩会で先生方へ感謝を届ける定番曲として親しまれています。
やさしいメロディと明るい曲調なので、子供たちの元気な歌声にもぴったり!
毎日一緒に過ごしてくれた先生へ「ありがとう」の気持ちを伝えたいときに、ぜひ歌ってみてくださいね。
もうすぐりっぱな1年生いっちー・なる

わんぱくな子供たちの等身大の姿を描いた、新沢としひこさん作詞作曲の名曲を、人気ユニットがカバーした本作。
いたずらをして先生を困らせたり、お友だちとケンカしたりした園生活を振り返りつつ、胸を張って次のステップへ進む決意が込められています。
2023年2月リリースのアルバム『ボンボンアカデミー 卒園・卒業・入学ソングベスト』に収録されました。
アニメ主題歌や振付でも活躍し、YouTube総再生回数20億回を超えるいっちー&なるさんが歌唱を担当しており、動画を見ながら子供たちと一緒に振り付けを楽しめるのもポイントです。
しんみりしすぎず、笑顔で卒園式を迎えたいクラスや、式のオープニングを明るく飾りたい場面にぴったりですよ。
あしたははれる坂田おさむ

シンガーソングライターとして活躍する坂田おさむさんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲『あしたははれる』です。
悲しいときや泣きたいときにこそ友だちのことを思い出してほしいという、卒園を迎える子供たちの揺れる心に優しく寄り添う歌詞が印象的ですよね。
1999年3月にNHK『おかあさんといっしょ』の月のうたとして放送された本作は、当時の歌のお兄さんとお姉さんの卒業に合わせて作られた背景を持っています。
離れていても心はつながっているというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ子供たちの背中を温かく押してくれるでしょう。
卒園式や謝恩会で、大切な思い出を胸に、先生や保護者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
『ね』作詞・作曲: 高橋はゆみ

家族や友だちと一緒にいられること、その幸せを歌った温かい曲です。
偶然が重なって誰かと同じ時間を過ごせていること、それは当然のようでいて実はとても尊いもの。
そんな気持ちを、素直な言葉でまっすぐに届けてくれます。
もともとは日本キャンプ協会主催のキャンプソングコンテストで優秀賞を受賞した作品で、キャンプファイヤーなどで長く歌い継がれてきました。
2007年11月にコロムビアからCD化されたことをきっかけに、卒園式の定番曲として広まりました。
作詞・作曲を手がけた高橋はゆみさんは1997年に28歳で亡くなりましたが、その後も多くの子供たちに歌われ続けています。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいたいという願いが込められた歌詞は、別れの寂しさよりも絆の温かさを感じさせてくれます。
子供たちから先生へ贈る歌としてはもちろん、先生から子供たちへ届ける歌にしてもすてきですね。
ともだちいいねケロポンズ

友だちと一緒に過ごす時間は、何にも代えがたい宝物ですよね。
子供たちに絶大な人気を誇るケロポンズと藤本ともひこさんがコラボした本作は、出会えた喜びや一緒に笑い合う幸せをストレートに表現した温かいナンバーです。
「友だちってすてきだな」と心から思えるような、前向きで優しいメッセージが込められています。
2012年7月にアルバム『ちょこっとあそび大作戦!』で公開された作品で、保育情報サイト「Hoick」では殿堂入りソングとして紹介されるなど、多くの先生や子供たちに愛されてきました。
卒園式のシーズンに、大好きな友だちの顔を見合わせながら歌えば、園生活の楽しい思い出が胸いっぱいに広がるはず。
お別れ会でみんなの心を一つにするのにもおすすめの1曲です。



