卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
卒園式を迎える子供たちに、とびきりの思い出を残してあげたい。
そんな思いから、泣ける卒園ソングを探している先生は多いのではないでしょうか。
感謝の気持ちや成長の喜びを歌に込めれば、子供たちはもちろん、保護者の方の心にも深く響きます。
温かな歌詞と優しいメロディーが特徴の卒園ソングは、式典を感動的に彩る大切な要素です。
こちらでは、心に残る名曲をご紹介します。
子供たちと一緒に歌う時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです!
- 年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
- 卒園式で先生に贈りたい!心に響くありがとうの歌アイデア集
- 年長さんの発表会で歌いたい!6歳児が心を込めて歌える感動のアイデア集
- 【卒園式】思わず泣ける!お別れの言葉&メッセージのアイデア集
- 【みんなのうた】泣ける名曲。もう一度聴きたい感動ソング
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【ありがとう】両親への感謝を歌った名曲。時代をこえて愛されるナンバー
- 『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【先生ありがとう】先生・恩師へ贈る感謝の歌。感動の旅立ちソング
- 4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集
- 年長さんの合奏が盛り上がる!発表会におすすめの楽曲アイデア集
- 【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集(71〜80)
ともだちの花福田翔

元保育士のあそびうた作家、福田翔さんが作詞・作曲を手がけた卒園ソングです。
友だちと過ごした日々が心でつぼみとなり、やがて花を咲かせるという温かいメッセージが込められています。
「さよなら」ではなく、これからも友だちでいようという前向きな約束が、先生や保護者の方の涙を誘うことでしょう。
2020年2月に公開され、その後、アルバム『ともだちの花』に収録されました。
福田翔さんはNHK Eテレへの楽曲提供など幅広く活躍されています。
本作はピアノを中心とした優しいバラードで、シンプルな構成のため子供たちとも一緒に歌いやすいですよ。
卒園式での合唱や、謝恩会で感謝を伝える場面にもぴったりな1曲です。
翼をください作詞:山上路夫/作曲:村井邦彦

世代を超えて愛され続けるフォークソングの名曲です。
作詞を手がけた山上路夫さんは、日常の風景を飾らない言葉で描くことに定評があり、本作でも空へ飛び立ちたいという素朴な願いが胸に響きます。
作曲は村井邦彦さんで、1971年2月に赤い鳥のシングルとして世に出ました。
その後、教科書にも掲載され合唱曲として全国の学校に広まり、サッカー日本代表の応援歌や長野オリンピックでも歌われるなど、さまざまな場面で親しまれてきました。
川村かおりさんや山本潤子さんによるカバーも話題となり、幅広い世代に届いています。
卒園式では、スライドショーのBGMや退場曲にぴったり。
新しい世界へ踏み出す子供たちの背中を優しく押してくれる、そんな温かさがあります。
ありがとうさようならNEUTRINO

1985年2月にNHK「みんなのうた」で初めて放送された、卒業・卒園シーズンの定番曲です。
作曲を手がけた福田和禾子さんは「100年残る名曲を」という思いでこの曲を制作したそう。
歌詞には、共に笑い合った友だち、走り回った教室や机、ときに叱ってくれた先生への感謝が丁寧につづられています。
本作は穏やかなテンポのバラードで、子供たちの素朴な歌声でも自然と感情が伝わるメロディが魅力。
NEUTRINOさんによるカバー版は、AI歌声合成ならではの安定感があり、歌の練習用としても活用できますよ。
卒園式で先生方へ「ありがとう」の気持ちを届けたいときにオススメの1曲です!
ドキドキドン!1年生作詞:伊藤アキラ/作曲:桜井順

小学校への入学を控えた子供たちの心情を描いた、伊藤アキラさん作詞、桜井順さん作曲の楽曲です。
1986年にフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として発表されました。
新しい環境への期待と不安が入り混じる気持ちを、明るく軽快なメロディに乗せて歌い上げています。
ひとりで通学できるかな、となりに座る子と仲良くなれるかなという素直な感情が、子供たちの目線でていねいに表現されているのが魅力ですね。
卒園式で年長クラスの子供たちが歌えば、これから始まる新生活への決意を先生方に届けられます。
不安を抱えながらも一歩踏み出そうとする姿は、先生方にとってもうれしい成長の証。
園での日々を見守ってくださった先生への感謝と、新たな旅立ちへの希望を同時に伝えられる1曲です。
さよならマーチこわせたまみ

絵本作家としても知られるこわせたまみさんが作詞を手掛けた、元気いっぱいな卒園ソングの定番『さよならマーチ』。
空や雲といったまぶしい風景のなか、友だちと手を振り合いながら行進する子供たちの姿が目に浮かぶようです。
お別れをただ悲しむのではなく、新しい世界への出発として明るく描いているのがすてきですよね。
別れの言葉を繰り返しながらも、リズムに合わせて前へと進んでいく歌詞に、思わず子供たちの背中を押したくなります。
2010年10月に発売されたアルバム『卒園ベストソングス』など、数多くの卒園記念アルバムに収録され親しまれています。
しんみりしがちな式典ですが、最後は笑顔になれる本作で、希望を胸に歩き出す子供たちを見守りましょう!
ともだちいいねケロポンズ

友だちと一緒に過ごす時間は、何にも代えがたい宝物ですよね。
子供たちに絶大な人気を誇るケロポンズと藤本ともひこさんがコラボした本作は、出会えた喜びや一緒に笑い合う幸せをストレートに表現した温かいナンバーです。
「友だちってすてきだな」と心から思えるような、前向きで優しいメッセージが込められています。
2012年7月にアルバム『ちょこっとあそび大作戦!』で公開された作品で、保育情報サイト「Hoick」では殿堂入りソングとして紹介されるなど、多くの先生や子供たちに愛されてきました。
卒園式のシーズンに、大好きな友だちの顔を見合わせながら歌えば、園生活の楽しい思い出が胸いっぱいに広がるはず。
お別れ会でみんなの心を一つにするのにもおすすめの1曲です。
あしたははれる坂田おさむ

シンガーソングライターとして活躍する坂田おさむさんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲『あしたははれる』です。
悲しいときや泣きたいときにこそ友だちのことを思い出してほしいという、卒園を迎える子供たちの揺れる心に優しく寄り添う歌詞が印象的ですよね。
1999年3月にNHK『おかあさんといっしょ』の月のうたとして放送された本作は、当時の歌のお兄さんとお姉さんの卒業に合わせて作られた背景を持っています。
離れていても心はつながっているというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ子供たちの背中を温かく押してくれるでしょう。
卒園式や謝恩会で、大切な思い出を胸に、先生や保護者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。



