保育で盛り上がる!子どもたちと楽しむハロウィンクイズのアイデア集
ハロウィンパーティーを楽しく盛り上げるクイズを集めました。
シルエットクイズや手遊び、雑学クイズなど、子供たちと一緒に楽しめるハロウィンクイズをいろいろあります。
かぼちゃやおばけ、コウモリなど、ハロウィンならではのモチーフを使ったクイズは、子供たちの想像力を育むきっかけにもなります。
年齢に合わせて問題の難易度を調整したり、手遊びを取り入れたりと、アレンジ次第で楽しみ方は無限大です。
みんなで笑顔になれる、思い出に残るハロウィンパーティーを演出してくださいね!
保育で盛り上がる!子どもたちと楽しむハロウィンクイズのアイデア集(1〜10)
ハロウィン10問クイズ!

ハロウィンに関するクイズにチャレンジしてみましょう。
保育園でのハロウィンイベントの導入やメインとして取り入れたい、盛り上がるクイズのアイデアです。
クイズの答えはマルかバツで答えられるので、乳児クラスの子供たちも楽しめるのでは。
問題は全部で10問ですが、幼児クラス用に問題を増やしたり難易度を上げてみるのも良いでしょう。
楽しく遊びながらハロウィンの知識も身に付くので、知育にもなりそうですね。
ぜひ、この機会に取り入れてみてくださいね。
ハロウィンシルエットクイズ

ハロウィンには仮装や部屋を装飾する文化がありますが、さまざまなおばけの名前を答えられるかな!?
幼児クラスの子供たちであれば、イラストをみて答えるのは簡単かもしれませんね。
しかし、シルエットでクイズを出題してみるとどうなるでしょうか。
もしかすると、知っているけど名前が出てこない!
という子供や、何の形だろう?
と悩む子供も出てきそうですよ!
ヒントを出したり、頭文字を伝えながら、楽しい雰囲気でクイズができると良いですね。
変化クイズ!ちがうのはどこかな?

幼児クラスの子供たちと楽しもう!
幼児クラスに成長すると、さまざまなことに気づき観察力も日々、育まれていますよね。
そんな子供たちが盛り上がりそうなクイズが「変化クイズ」です。
イラストが表示され、制限時間内に変化したところ探し出すシンプルなルールです。
集中力が必要なので、子供たちも夢中になって参加するのではないでしょうか。
制限時間は30秒です。
30秒後には答え合わせがあるので、動画を止めてから子供たちにどこが変化していたか聞いてみるのもおもしろそうですね。
ハロウィンの豆知識クイズ

全部で3問!
全問正解を目指して取り組んでみましょう。
ハロウィンについてのクイズが3問出題されていますが、4つの選択肢から選べるのが嬉しいですよね。
はじめから答えがわからなくても、クイズを通してハロウィンや野菜に関する豆知識を得られるのが特徴です。
丁寧な解説や明るい雰囲気でクイズを開催することで、子供たちの好奇心や探究心が刺激されるのではないでしょうか。
ハロウィンという1年に1度のイベントで、取り入れると良いでしょう。
折り紙シアター

ハロウィンのイベントにもぴったりの折り紙シアターをアレンジしてクイズ大会を開催してみませんか?
かぼちゃやおばけなどのハロウィンモチーフを折り紙で作っておき、厚紙に貼り付けペープサートを作ります。
表には何色か分かるように折り紙を貼り付け、裏に折り紙で作ったモチーフを貼り付けるのがポイント!
ハロウィンであればオレンジや紫、黒や白などがメインになるでしょうか。
子供たちには最初に表の色を答えてもらい、次に裏のハロウィンモチーフを推理してもらいましょう!
小さな子供たちでも色の違いを楽しめると思いますので、ぜひ参考にしてください。
ハロウィン〇×クイズ

ハロウィンペーティーの出し物としても活躍する「ハロウィン〇×クイズ」を楽しんでみましょう!
クイズを通して楽しみながらハロウィンの由来などが勉強できるので、とてもオススメですよ。
クイズの内容は自由に決めてOK。
とはいえ、大人のような問題だと子供が楽しめないので、「トリックオアトリートは、オバケが怖くないという意味だ」、「おばけに仮装するのは、おばけにイタズラされないためだ」など、オバケの問題を作ると喜んでくれるのではないでしょうか。
ぜひいろいろな問題を考えて、子供たちと楽しんでみてください。
雑学クイズ

子供たちの年齢に合わせて、ハロウィンの雑学クイズを出題して盛り上がりませんか?
「ハロウィンは正式には何月何日でしょうか?」、「ハロウィンで子供がお菓子をもらう時に言う言葉は?」など、子供たちでも分かるような問題を出題するのがポイントです!
また、3択や4択形式にすると、より答え安くなるのではないでしょうか。
さらに、その答えの理由なども一緒に学べるといいですね。
答えが分からなくてもみんなで盛り上がれること間違いなし!
ぜひ挑戦してみてくださいね。




