保育で作って楽しい!馬の制作のアイデア特集
保育園や幼稚園で人気の馬の制作をご紹介します。
子供たちにとって馬は、絵本や物語にも登場する身近で親しみやすい動物ですよね。
紙コップや紙皿、牛乳パックなど、身近な素材を使って作れる馬の制作は、子供たちの創造力を刺激しながら、色を塗ったり貼ったりする工程も楽しめます。
完成した馬で一緒にごっこ遊びをしたり、飾ったりと、制作後の楽しみ方も広がりますよ。
年齢に合わせた作り方のアイデアを集めているので、クラスの活動にぜひ取り入れてみてくださいね。
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保育で作って楽しい!馬の制作のアイデア特集(1〜10)
モールで作る!ちがや馬

戦前によく作られていた七夕飾り、ちがや馬。
カヤの一種であるチガヤで作られており、雌雄一対で飾られるのが定番です。
そのちがや馬を、モールで作ろうというアイデアですね。
二つ折りにしたモールをねじって留めながら、馬の形にしていきますよ。
お好きなカラーのモールを使って、華やかに仕上げましょう。
七夕飾りですので、短冊も書き、そのワンポイントとしてちがや馬をあしらってみてはいかがでしょうか。
練馬の伝統も学べるステキなアイデアですね。
親子で作ろう!木馬の工作

幼児さんの遊びに使える、木馬を作ってみましょう。
用意する木材は、1mのもの2本、50cmのもの1本です。
まず、1mの木材をクロスしてネジで固定ましょう。
そして足場となる50cmの木材を、クロスした木材の下の方に横向きに取り付けてください。
工程としてはこれだけですので、工具さえあれば初心者の方でも作れますよ。
木をクロスした時、乗り手の肩くらいの位置になるよう木材の長さを調節してくださいね。
また、クロスした木材の外側が乗り手の肩から出ないようにしましょう。
足場は高いほど乗るのが難しくなるので、低い位置に取り付けるのがオススメですよ。
お菓子箱で作る!かわいいお馬さん

しっぽを摘んで動かすと、頭を突き出す馬のおもちゃを作りましょう!
使うのは、お好きなお菓子の箱です。
まずは箱を2cmくらいの幅で輪切りしたものを3つ用意します。
1つを縦向きに置いて、その横に2つ目を合わせて馬の首と胴体を作ったら、ホチキスで留めてください。
もう1つは左端を合わせて、首と胴体の下に取り付けてくださいね。
取り付けられたら、箱が左に飛び出すように平らにつぶして、もう一度ホチキスで留めましょう。
あとは残った箱で、頭、耳、足、しっぽを作り、取り付けたら完成ですよ!
保育で作って楽しい!馬の制作のアイデア特集(11〜20)
なりきり!ダンボール工作

こちらは、馬のかぶりものキットとして販売されている作品ですが、動画で大まかな展開図が確認できるので、自分で作る事も可能だと思います。
公式の購入ページにたてがみの型紙が無料公開されているので、そちらも活用しながら作ってみましょう。
薄めの段ボールを用意して、展開図を書いてカット、山折りする部分には、定規や折り目をつける道具を使ってくださいね。
絵の具で着色なども楽しみながら、思いおもいの馬を表現しましょう。
完成したら頭にかぶって、馬になりきって遊んでみてください。
手袋シアターで楽しむお馬さん
@amico.369 馬に乗りたくて叶えた2023年。 手袋シアターにもしてやりました♡笑#手袋シアター#保育 絶賛3冊出版中! #amicoの手袋シアター
♬ オリジナル楽曲 – amicoさんの色々。 – amicoの手袋シアター♪
手袋シアターとしても活用できる、手袋の馬を作ってみませんか?
使うのは茶色の手袋、フェルト生地、画用紙、毛糸です。
手袋の親指部分を頭、残り4つの指を足に見立てますよ。
まずはフェルトで馬の顔を作り、親指に接着してください。
残りの指先に画用紙で作ったひづめを貼り、最後に束にした毛糸をしっぽに見立て、外向きに手のひらに接着しましょう。
手袋シアターとして演じる時は、手の甲を正面に向けて馬に見せてくださいね。


