保育で作って楽しい!馬の制作のアイデア特集
保育園や幼稚園で人気の馬の制作をご紹介します。
子供たちにとって馬は、絵本や物語にも登場する身近で親しみやすい動物ですよね。
紙コップや紙皿、牛乳パックなど、身近な素材を使って作れる馬の制作は、子供たちの創造力を刺激しながら、色を塗ったり貼ったりする工程も楽しめます。
完成した馬で一緒にごっこ遊びをしたり、飾ったりと、制作後の楽しみ方も広がりますよ。
年齢に合わせた作り方のアイデアを集めているので、クラスの活動にぜひ取り入れてみてくださいね。
保育で作って楽しい!馬の制作のアイデア特集(11〜20)
ぽてサブロー流馬絵描きうた
お餅を作りながら馬を完成させてしまうという、とてもユニークなえかきうたですね。
最初に描くのは、焼いて膨らんだお餅の形です。
それが馬の顔と鼻の部分になるんですね。
そこから黒豆をデコレーションして目を、黒ゴマで鼻の穴を表現します。
タレを掛けてたてがみを描き、最後に耳となるちくわを2本刺せば馬の完成ですよ。
一度聴いたら忘れられない歌詞ですので、子供なら一度聴いただけで覚えてしまうのではないでしょうか?
歌を楽しみながら、ぜひかわいい馬のイラストを描いてみてください。
えかきうたのお馬さん

幼児さんでもチャレンジしやすい「丸」「四角」「ひし形」「直線」「波線」で書ける馬のえかきうたです。
胴体や足を四角で、丸で頭や耳を表現しますよ。
直線で長い首、波線ではたてがみを描きます。
ひし形で表現するのは意外にもしっぽでした!
最後に目と鼻の穴を黒い丸で書き足して完成させましょう。
塗り絵も楽しめるシンプルな馬ですので、よければ年賀状デザインに取り入れてくださいね。
足の角度を変えたら、立っている姿、走っている姿、いろいろな馬が表現できそうです!
かわいい馬!ユニコーンの描き方

午年の年賀状をかわいくしたい時は、ユニコーンを描いてみるのはいかがでしょうか?
こちらで紹介されているのは、首から上の、横顔のユニコーンのイラストです。
まずは顔の輪郭を描き、次に首の前部分、そして耳を描いてから首の後ろ部分を書いて前とつなげます。
鼻とたてがみを描いたら、ユニコーンと分かるように立派なツノを描いてくださいね。
目は長いまつ毛も描いてかわいらしく表現しましょう。
馬といえば茶色ですが、今回はユニコーンですので、紫やピンクをメインに使い、色を塗ってみてくださいね。
保育で作って楽しい!馬の制作のアイデア特集(21〜30)
塗り絵で楽しむお馬さん

色を塗るだけで完成しちゃう年賀状のアイデアはいかがでしょうか?
馬の全身を描くのは、大人でも難しいと思います。
普段目にしない動物ですし、頭や胴体、足をバランスよく一度で描くのは至難の業ですよね。
しかしすでに完成している塗り絵のイラストを使えば、好みの色に仕上げるだけでOKです!塗り絵は子供の定番の遊びでもあるので、楽しく取り組めるのではないでしょうか。
塗り絵を楽しんだら、カラーコピーなどを使って小さめに印刷し、年賀状に貼ってくださいね。
ペットボトルでクリアな馬を作る!

廃材を使った工作に挑戦してみませんか?
このアイデアでは、ペットボトルを使って馬を作りますよ。
ペットボトルをハサミでカットし、馬の全体像をイメージしながら貼り合わせていきます。
形を決めきらないで、カットしたパーツをうまく使う事で馬の形にしていくので、創造性が刺激されそうなアイデアですね。
透明なペットボトルを使って、神秘的で美しいクリアな馬を作りましょう。
接着しながら作っていくため、グルーガンがあると便利ですよ。


