保育で作って楽しい!馬の制作のアイデア特集
保育園や幼稚園で人気の馬の制作をご紹介します。
子供たちにとって馬は、絵本や物語にも登場する身近で親しみやすい動物ですよね。
紙コップや紙皿、牛乳パックなど、身近な素材を使って作れる馬の制作は、子供たちの創造力を刺激しながら、色を塗ったり貼ったりする工程も楽しめます。
完成した馬で一緒にごっこ遊びをしたり、飾ったりと、制作後の楽しみ方も広がりますよ。
年齢に合わせた作り方のアイデアを集めているので、クラスの活動にぜひ取り入れてみてくださいね。
保育で作って楽しい!馬の制作のアイデア特集(11〜20)
お手軽かわいい!馬の折り紙

折り紙を2回折って正方形を作り、折り目をつけたらひらきます。
次に、左右の辺を中心の折り目に合わせて折り、折り紙を裏返したら、下の辺を中心線に合わせて折り上げてください。
折り上げた部分をさらに下の辺に合わせて折り返し、もう一度折り紙を裏返しますよ。
そして今度は4つの角を三角形になるよう内側に向かって折ります。
下の三角の中央部分にある袋をひらいてつぶし、ひらいた部分の下の両角を小さく三角に折って馬の鼻を表現してください。
上にある三角は、折った部分をひらいてひし形につぶしてから、上半分だけ折り下げます。
そして7ミリの幅で折り返したら、その折り目にそって三角の中心から左右に向かって切り込みを入れましょう。
切り込みを入れた部分を長方形に開き、上の両角を裏側に折り込んで再び三角形を作ります。
この三角を反対側に倒し、斜めに段折りする事でたてがみを表現しますよ。
ひし形の残った下の三角を折り上げて耳を作り、左右の辺を内側に折り込んで馬の細長い輪郭を作ります。
最後に角を折って輪郭を整えたら完成です!
ねんどで作る馬のアイデア

幼児クラスになると、粘土で遊ぶ事も増えてきますよね。
そこで今回は、粘土で作る馬のアイデアを紹介したいと思います。
手順としては、大きめの粘土を楕円に丸め、そこを胴体として、粘土を伸ばしながら首と足を作っていきます。
頭やたてがみ、しっぽは、粘土で肉付けしながら作ってくださいね。
このアイデアでは油粘土を使用していますが、紙粘土で作る場合は乾燥させ、絵の具で着色を楽しんでも良さそうです。
そうすれば飾りとしても活用できますよ。
馬の折り紙を木馬にアレンジ!
クリスマスのオーナメントから干支の飾りまで活用できる!
子供たちと一緒に楽しめる折り紙のアイデアです。
折り紙の色やペンやシールでのデコレーションを工夫すれば、さまざまな場面で活躍する馬の折り方ですよ!
準備するものは折り紙、ペン、シールです。
オーナメントやインテリアとしてつりさげたい場合は、ひもやテグス、毛糸などを裏側に貼り付けると良いでしょう。
完成した馬の足やしっぽの先端がとがっているので、ケガに留意しながら取り扱えると良いですね。
アイロンビーズの立体うま

アイロンビーズは100円ショップでも販売されている手作りおもちゃです。
パイプ状の小さいパーツをプレートの上に並べてからアイロンの熱で接着し、いろいろなデザインを楽しみますよ。
基本的に作れるのは平面デザインですが、この馬のアイデアのように、平面のパーツを組み合わせて立体的にも仕上げられます。
アイロンビーズはさまざまなカラーで販売されているので、お好きな色の馬を作ってみてください。
角をつければユニコーンにもなるかも?
パペットのお馬さん

手につけてパクパクと口を動かせる!
馬のパペットの手作りアイデアをご紹介します。
使うのは靴下、スポンジシート、フェルト、毛糸、目玉シールです。
半円にカットしたスポンジシートを2枚重ねて直線部分をテープで貼り合わせたら、カットした靴下の先端にグルーガンで取り付けます。
スポンジシートの接触面にピンクのフェルトを貼り、白いフェルトで作った歯を接着。
あとは顔のパーツと、毛糸で作ったたてがみ、フェルトの耳をつけたら完成ですよ!


