【保育】あじさい製作アイデア。対象年齢や技法も紹介
6月はステキなあじさいが咲く季節ですよね。
こちらでは、子供たちも大好きなあじさいをテーマにした製作をご紹介します。
あじさいの色や形を工夫して、紙や布、クレヨンなどいろいろな素材を使って表現してみてくださいね。
年齢に合わせた技法も紹介しています。
出来上がった作品は教室や玄関に飾ってくださいね!
保護者の方にも子どもたちの作品を楽しんでもらえますよ。
こちらを参考にいろいろな技法やアイデアを工夫して、子供たちと一緒にあじさいの製作を楽しんでください。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】あじさい製作アイデア。対象年齢や技法も紹介(41〜50)
くしゃくしゃ折り紙のあじさい

折り紙をくしゃくしゃにして表現するあじさいです。
折り紙を握ってくしゃくしゃにするので、必要なものは指先の力だけ。
道具なしでシンプルに作れる制作アイデアなので、1歳頃の子どもたちにぴったりです。
あじさいの土台や、周りに飾る葉っぱ、カタツムリなどは先生があらかじめ作っておくとスムーズに進みますよ。
3色、色違いの折り紙を用意して、くしゃくしゃにしたものを貼りつければ完成です。
折り紙をくしゃくしゃにすることで、感触を楽しめるのでオススメです。
【5歳】折り紙であじさい製作
5歳になると経験も増え、新しいことに挑戦したい気持ちが湧いてきます。
シンプルな工作よりも、少し複雑な工作に挑戦してみたくなることもあるでしょう。
そんな5歳の子どもたちにオススメなのが、あじさいの花びらを折り紙で作る制作です。
用意したあじさいの土台に、折り紙で作った花をたくさん貼り付けます。
あじさいの花は小さめの折り紙で折って作りましょう。
折り方は折り鶴と少し似ていて、程よく複雑です。
少し複雑な工作に挑戦したくなる5歳の子どもたちにオススメな制作アイデアです。
【4-5歳向け】あじさい製作

折り紙と画用紙を使ったあじさいの製作は、4歳から5歳の子供たちにオススメです。
画用紙を雲のような形に切り、そこにあじさいを形作る小花を折り紙で作って貼っていきます。
あじさいの小花は、小さめサイズの折り紙を使うのがオススメ。
小さい折り紙がない場合は、折り紙を4つに切って使いましょう。
また、丸い形にした折り紙を折ると、四角い折り紙とはまた違ったあじさいの小花が完成します。
両方の小花を組み合わせてもいいですし、どちらか一方だけを使ってもOK!
小花の配置なども子供たち自身で考えながら、作ってもらいましょう。
あじさい
6月、梅雨時期を代表するお花といえばあじさい。
晴れ間が少なく、どんよりとした空でもあじさいの色とりどりで華やかな姿を見ると気分も明るくなります。
そんなあじさいを壁面の飾りにしてみてはどうでしょうか?
白、青、ピンクや紫の花のグラデーションは壁面がパッと明るくなりますよね。
小さな花弁一つひとつを表現してもいいですし、大きくて丸い土台の上に水彩画やバブルアート、にじみ絵などで表現してみても。
かたつむりなどを添えてもかわいく仕上がります。
あじさいリース
6月の梅雨の時期に見頃を迎えるあじさい。
そんなあじさいをモチーフに、リースを作って壁に飾ってみましょう!
リースなので、ドーナツ状に切った画用紙や厚紙、または紙皿などを用意して、そこにあじさいの小花をイメージしたものを貼っていきます。
たとえば、お花紙で作ったお花、折り紙で作った小さな花など。
それぞれを小花に見立ててドーナツ状の紙に貼っていきます。
なるべく同じ系統の色でそろえる方が、あじさいらしくなるのでオススメです。
その上からさらに小さい花を折り紙などで作って貼れば、アクセントにもなりますよ!
【保育】あじさい製作アイデア。対象年齢や技法も紹介(51〜60)
あじさい時計
あじさいを時計に見立てた壁面飾りは、いかがでしょうか。
小さな花がいくつもつき、全体で丸く見えるあじさいの花は、丸い時計の形に似ていますよね。
花を構成する小さな花びらに時計の数字を入れて配置したり、時計の針代わりに真ん中にカタツムリを置いてみたり。
そのほかにも数字の上にカエルや傘などを置いて、今この時間だよとお知らせしているふうにしてもいいですね。
本当に時間通りに動かなくとも、デザインで時計とあじさいを重ねているんだなとわかれば、おしゃれ感が出て子供たちの興味もひきますよ!
【貼り絵】あじさい製作

梅雨に見頃を迎えるあじさいを貼り絵で製作してみましょう。
まず、小さい四角に切った折り紙を何色か用意します。
次に、あじさいの大まかな丸い形を画用紙で切り出して別の画用紙に貼る、もしくは画用紙にそのまま描きます。
四角く折り紙を切る工程や、あじさいの切り出しは、年齢によっては先生側で対応してくださいね。
ここまでの準備ができたら、丸いあじさいの上に四角く切った折り紙をランダムに貼っていきましょう!
子供たちに自由にやってもらうことでとってもステキな唯一無二のあじさいが完成しますよ。
あじさいのちぎり絵アート

梅雨の季節はじめじめとした湿気を感じたり、曇り空で薄暗かったりと、マイナスのイメージも強いかもしれません。
そんな暗いイメージの梅雨を、少しだけ明るい気持ちにしてくれるのがあじさいの花ではないでしょうか。
梅雨には欠かせない、あじさいをモチーフにしたちぎり絵で、梅雨を楽しく乗りこえましょう。
クレヨンで色を付けた画用紙を細かくカット、あじさいの輪郭にかたどったものに、花が咲くように貼り付けていくといったシンプルな内容です。
軽い力で色を塗っていくという工程、カットと貼り付けの細かい動きなど、指先の運動を意識することが大切ですね。
かんたんあじさい

折り紙と花紙を組み合わせた、かんたんあじさいを紹介します。
折り紙、花紙、ホチキス、フェルトペン、のりを準備して作っていきましょう。
折り紙を半分に2回折っていきましょう。
折った折り紙に切り取り線を角にカーブを書くように下書きします。
線の上をハサミで切り全体を開いたら完成です。
お花紙を4枚重ねてホチキスで留めて1枚ずつ花紙を開いていきましょう。
開いた花紙の上に折り紙を切ったあじさい優しくのっけて貼り合わせていきます。
たくさん作ることであじさいに立体感が増しボリュームが出て季節を感じることができますね。
壁面にも使えるあじさい

華やかな仕上がり!
壁面にも使えるあじさいのアイデアをご紹介します。
梅雨の時期に外を歩くと、美しいあじさいを目にすることがありますよね。
あじさいはグラデーションのようなきれいな色合いや、小さな花が集まってできた丸いフォルムが魅力でもあります。
今回は、同系色の折り紙を貼り合わせてあじさいを作ってみましょう。
準備するものは台紙となる画用紙、同系色の折り紙、のりや両面テープなどです。
4分の1サイズにカットした折り紙を使用すると繊細な印象のあじさいに仕上がるようです!




