手軽にできちゃう新聞紙おもちゃのご紹介!完成したら遊べちゃうよ。
今回は、新聞紙で作って遊べるおもちゃをご紹介します。
新聞紙で簡単におもちゃが作れちゃいますよ。
丸めたりねじったりしてどんな形も作れちゃうのが新聞紙の魅力ですよね!
読み終わった新聞紙がありましたらぜひ、すてきなおもちゃに変身させちゃいましょう。
子供たちも夢中になって作ること間違いなしです!
どんな新聞紙おもちゃが作りたいか子供達に聞いてみてください。
子供たちから新しい新聞紙おもちゃが発明されるかもしれませんよ!
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手軽にできちゃう新聞紙おもちゃのご紹介!完成したら遊べちゃうよ。(1〜10)
【4歳〜】新聞紙でペーパーロケット

引っ張って手を離すと勢いよく向こうへと飛んでいく、ペーパーロケットを新聞紙で作っていきましょう。
まず持ち手は新聞紙を筒に丸めたもので、丈夫さも意識しつつテープでしっかりと固定すれば完成です。
飛ばすための仕組みは短い棒の真ん中に輪ゴムをつないだもので、棒と反対側の輪ゴムの端を、持ち手の先端にテープで固定します。
トイレットペーパーの芯など、持ち手を通過するようなものをロケットとして飾り付け、輪ゴムの先の棒にひっかけて引っ張って飛ばすという手順ですね。
飾り付けにこだわって華やかに仕上げるのもいいですし、より遠くまで飛ぶようなロケットを目指していくパターンもオススメですよ。
新聞紙で簡単うなぎ釣り

うなぎのようにするすると逃げていく新聞紙を、さおをうまく使って捕まえていくというゲームです。
釣りざおは新聞紙を細長く丸めたもので、うなぎも新聞紙をカットして折り目を付けたものという、シンプルな作り方も注目のポイントです。
ならべられた新聞紙の真ん中には折り目があり、ここにさおをひっかえて釣り上げていきましょう。
1枚の新聞紙を使っているので、この軽さがうなぎのような捕まえにくさとなめらかな動きを演出していますね。
さおの長さやうなぎの幅など、さまざまなバリエーションがあると、難易度も変わってさらに楽しめるのではないでしょうか。
新聞紙で知育オモチャ

新聞紙で輪っかを作って、それをさまざまな形に整えていくという内容です。
新聞紙を丸める、形を作っていくという流れによって、考えつつ手をしっかりと動かしていきましょう。
さまざまな形の輪っかを作った後のゲームも大切なポイントで、さまざまな輪っかの中から指定された形を探してもらうと、集中力や思考力も高まっていきますよ。
折り目の付け方によってさまざまな形が作っていけるので、どのように整えればいいのかをそれぞれでしっかりと考えてもらうのが大切ですね。
手軽にできちゃう新聞紙おもちゃのご紹介!完成したら遊べちゃうよ。(11〜20)
新聞紙で作る刀の作り方

新聞紙を使って作る丈夫な刀、しっかりと時間と手間をかけて固めていくことが大切な工作ですね。
刀の外側に当たる部分を、新聞紙を細長く折りたたんで作り、その中に新聞紙を細長く丸めた芯を入れるという手順です。
あとはこれらがほどけないようにテープでしっかりと固定すれば完成です。
これだけだとただの棒にも見えるので、持ち手やさやなどもあわせて作って、刀の雰囲気をさらに高めていきましょう。
新聞紙を重ねる枚数も重要なポイントで、折りやすさと丈夫さのバランスも考えつつ進めていくのがオススメですよ。
新聞紙で輪投げ遊び

輪投げに使う輪っかを、新聞紙を使って作っていきましょう。
新聞紙の筒を輪っかの形に整えて、端っこをテープで固定するというシンプルな手順ですね。
輪っかが軽いと投げたときにもうまく飛んでいかないので、新聞紙を重ねる枚数や、しっかりと固めつつ作っていくことを意識しましょう。
さまざまなサイズで輪っかを作ったり、形を複雑にしておくといったアレンジを加えると、輪投げの難易度も上がってよりゲームを楽しんでもらえるかと思います。
【4歳〜】新聞紙フリスビー

新聞紙を使って作る、回転させながら遠くに投げて遊べるフリスビーです。
作り方はシンプルで、細長く丸めた新聞紙を輪っかの形に整え、そこにかぶせるように別の新聞紙を貼り付けていきます。
輪っかの片面だけをふさいで、もう片面はくぼんでいるような形にすることが大切で、この形によって投げたときに風をしっかりとキャッチしてくれるという仕組みですね。
全体の軽さ、輪っかのサイズなど、どこにこだわればより遠くまで飛んでいくのかを考えていくのもオススメですよ。
新聞紙でお散歩ボール

ひもが取り付けられた輪っかを使って、ボールをうまく移動させるお散歩ボールを、新聞紙を使って作っていきましょう。
細長く折りたたんだ新聞紙をテープで固定、持ち手のリボンを取り付ければ輪っかの完成、ボールも丸めた新聞紙をテープで固定するという、全体的にシンプルな構成です。
より楽しんでもらえるように、テープやリボンのカラーにもこだわって、よりカラフルに仕上げていきましょう。
輪っかの幅やボールの大きさ、取り付けたリボンの長さなどで、コントロールの難易度も変わっていくので、その部分もうまく調整しつつ作っていくのがオススメですよ。


