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素敵な保育

【保育園&幼稚園】節分が盛り上がる!出し物のアイデア

節分が近づくと、保育園や幼稚園ではどんな出し物をしようか考える時期ですよね。

子供たちが夢中になれる劇やダンス、手遊びなど、節分集会を盛り上げるアイデアはいろいろあります。

鬼が登場する場面では歓声が上がったり、豆まきの歌に合わせて体を動かしたりと、この時期ならではの楽しみ方ができるのも魅力です。

こちらでは、保育園の節分行事にぴったりの出し物のアイデアを集めてみました。

子供たちの笑顔があふれる節分集会になるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【保育園&幼稚園】節分が盛り上がる!出し物のアイデア(31〜40)

ペープサート

節分豆まき(ペープサート).mp4
ペープサート

みなさんはペープサートをご存じでしょうか。

ペープサートとは、ペーパーパペットシアターを略した言葉で紙人形劇のことです。

普通の人形を作るより簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

お話はおなかの中の鬼をやっつける話など、節分とつながりがある話にするのがオススメです。

オリジナルの話でも、絵本からの話でもどちらでもいいと思います。

物語を進行させる司会者の役目の人を決めておくと物語が展開しやすいでしょう。

スケッチブックシアター

【スケッチブックシアター】節分10分で完成!簡単保育士作り方
スケッチブックシアター

みんなの心の中にいる鬼を退治しよう!

紙芝居では絵を見せて読み進めていくだけですが、スケッチブックシアターなら、紙の出し入れで物語に変化を付けられます。

作り方はスケッチブックに絵を描き、その上にクリアな素材のフィルムを貼るだけ。

フィルムには、最低限先に見せておきたい絵の断片を描いておきましょう。

フィルムの中に紙を入れることで描いた絵が隠れ、物語を進めながら見せたり隠したりできます。

節分だけでなくいろいろな物語に使えますので、ぜひ作ってみてくださいね。

絵本の読み聞かせ

【絵本】鬼は外!福は内!【読み聞かせ】節分 おにはそとふくはうち
絵本の読み聞かせ

子供がいくつになっても好きなのは絵本の読み聞かせではないでしょうか。

どんな話も楽しいのですが、ここは節分の由来についてや、まめまきについてのお話がオススメです。

どうして豆をまくのかを知っていれば、節分が楽しく迎えられそうですよね。

図書館などにたくさん絵本がありますから、それを借りてきていろいろ読んであげるのもいいですね。

また読み聞かせについて保護者同士で情報交換するのも楽しいのではないでしょうか。

赤鬼と青鬼のタンゴ

鬼のタンゴ2014 T・Tオリジナル振り付け
赤鬼と青鬼のタンゴ

『赤鬼と青鬼のタンゴ』といえばあの尾藤イサオさんが歌った曲でNHKの歌番組『みんなのうた』で1978年に放送されました。

たくさんのウサギが現れるもともとの動画もとてもすてきだったのですが、それをイメージしてこの曲にオリジナルの振り付けをつけたものがこちらです。

ダンスがついている方が見栄えがしますから、この曲を印象づけるためにこのダンスが知れ渡ると楽しいですね。

そこまで難しくないので、ぜひ踊ってみてください。

パネルシアター

鬼のパンツ♪パネルシアター 節分 豆まき
パネルシアター

みなさんはパネルシアターをしっていますか。

パネル布という、毛羽立ちの良い布を貼ったボードを舞台として使い、Pペーパーという不織布で作った絵の人形を貼ったりはがしたりしながら演じる人形劇のようなものです。

裏返したり、舞台のあちらこちらへ動たりしながら演じます。

凝った背景を作らなくてもよいので、簡単ですし、絵をかくのが苦手な人はパネルシアター用の絵人形も売っていたりします。

ぜひ一度試してみてくださいね。

【保育園&幼稚園】節分が盛り上がる!出し物のアイデア(41〜50)

ダンス

【まめまき】【節分】【童謡】【振り付き】うた♪ ダンス♪
ダンス

節分の曲といえば『豆まき』が有名ですよね。

この曲に振り付けをつけて踊ってみましょう。

上手に踊れたらとても楽しいですよ。

最初は短く、ゆっくりからだんだん速く長く踊れるようにしてみましょう。

振り付けを覚えるのは頭の体操にもなるので、ぜひやってみてくださいね。

今は動画が簡単に撮れますから、動画をとって動きをチェックし、より上手に踊れるよう練習してみてくださいね。

その動画を遠くに住むおじいちゃんおばあちゃんに送ってあげるのもいいですね。

体操

【節分シーズンの新定番体操】オニレンジャー/ミツル&りょうた
体操

鬼の振り付けを入れた体操で、節分気分を盛り上げるのもオススメ!

曲は、普段体操やお遊戯に使っているものや、人気のアニメソングなど、子供たちがノリノリになれるものであればなんでも構いません。

手足を大きく動かす体操の動きの中に、ツノが生えた鬼のポーズや人を脅かすようなポーズなどを入れてみてください。

「節分のときしかやらないから頑張っておぼえてみよう!」と声をかければ、子供たちも体操に集中してくれるでしょう!