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素敵な保育

【保育園&幼稚園】節分が盛り上がる!出し物のアイデア

節分が近づくと、保育園や幼稚園ではどんな出し物をしようか考える時期ですよね。

子供たちが夢中になれる劇やダンス、手遊びなど、節分集会を盛り上げるアイデアはいろいろあります。

鬼が登場する場面では歓声が上がったり、豆まきの歌に合わせて体を動かしたりと、この時期ならではの楽しみ方ができるのも魅力です。

こちらでは、保育園の節分行事にぴったりの出し物のアイデアを集めてみました。

子供たちの笑顔があふれる節分集会になるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【保育園&幼稚園】節分が盛り上がる!出し物のアイデア(41〜50)

鬼のパンツ

【童謡】おにのパンツ / 横山だいすけ
鬼のパンツ

1975年にNHKの歌のお兄さんだった田中星児さんの歌で発表されたこちらの曲は、もともとイタリア歌曲であった『フニクリ・フニクラ』を替え歌にしたものです。

しかし、この曲を聴くだけで鬼のパンツのほうを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

日本人にはすっかりこちらの方が定着しているといえそうです。

親御さんもこの曲で育った人は多いでしょう。

簡単な手遊びの踊りもついているので、踊りながら歌えばより楽しくなりますよ。

桃太郎

【寸劇】桃太郎に変身!鬼退治!![節分・豆まき]himawari-CH
桃太郎

子供たちが考えたストーリーによる桃太郎の劇はいかがでしょうか。

子供たちは思いのほか楽しいアイデアを持っているものです。

桃太郎が鬼を退治するという大筋はそのままに、ストーリーを少し変えることで独自の桃太郎ができあがります。

録画したり編集したりすれば、大人になってから見返したときにとても思い出に残る作品ができるでしょう。

怖い鬼の役はパパにお任せでしょうか。

お子さんから「パパ、ここはもっとこう」と演技指導が入りそう。

バルーンアート

【バルーンアート教室】節分を楽しもう!!鬼/ますと豆
バルーンアート

バルーンアートといえば、クリスマスやハロウィンの飾りつけを思い出す方も多いと思います。

しかし、節分も風船でいろいろなものが作れるんですよ。

カラフルな赤鬼や青鬼、豆までバルーンでできてしまうなんて楽しいですね。

最初は見よう見真似でも、だんだん自分でアレンジできるようになったらとてもやる気が出てきそうです。

ぜひバルーンアートに挑戦してみてください。

作り方を解説している動画などもたくさんあるようですよね。

パステルアート

【初心者のためのパステルアート通信講座】節分にいかが☆鬼の子供たち
パステルアート

パステルをポンポンのせるだけでできるパステルアートは、まだクレヨンやペンを上手に持てない子供たちでも楽しめるオススメの工作です!

使う色のパステルをあらかじめ削っておき、あとは鬼の絵になるよう自由に色を付けていくだけ。

指を使って伸ばし、細かい模様やパーツを描く時は綿棒を使いましょう。

鬼の顔と体は、雪だるまをイメージして描くときれいに仕上がりますよ。

子供たちは、大人にはまねできない驚くほどの想像力を備えていることもあります。

色や形を指定しすぎず、思うままに描かせてあげましょう。

楽器演奏

簡単ピアニカ演奏 節分に「豆まき」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
楽器演奏

節分のイベントにピッタリの曲を、みんなで合奏しましょう!

鍵盤ハーモニカなどは、ドレミの位置がわかっていなくても弾けるよう、鍵盤にシールを貼ってあげるとよいでしょう。

なかにはどうしても鍵盤楽器が苦手な子もいますので、タンバリンやカスタネット、たいこなどの打楽器も用意してあげるのがオススメです!

保育園や幼稚園での演奏をきっかけに、楽器に興味を示して習い始めるお子さんもいます。

ぜひ、イベントではいろいろな楽器に挑戦する機会を与えてあげてくださいね。

鬼退治

【節分】桃太郎になって鬼退治♡
鬼退治

家族などで簡単な劇を演じ、それを録画したり編集したりするのは思い出にも残って楽しめるのではないでしょうか。

小さい子供たちが鬼を退治するストーリーは単純ですが、子供にとっては怖い鬼に向かっていくことが勇気を出す経験となってとてもいいですね。

大人になってから見返すのもいいですし、お誕生日会などに上映するのも楽しいかもしれません。

大人が先にざっとストーリーを考えておき、子供に説明してあげるといいですね。

おわりに

保育園や幼稚園での節分集会を盛り上げる出し物のアイデアをご紹介しました。

歌やダンス、ペープサートやパネルシアターなど、子供たちの興味や発達に合わせて選べる出し物がいっぱいありましたね。

節分の由来を伝える絵本の読み聞かせや、みんなで楽しめる劇など、工夫次第でさまざまな楽しみ方ができます。

ぜひ子供たちと一緒に、思い出に残る節分の行事を作り上げてくださいね。