夏ならではの遊びを楽しもう!ヒンヤリ涼しい遊びのアイディア
暑い夏、「涼しい遊びで子供たちと楽しく過ごしたい!」と考えている先生方も多いはず。
そこで、こちらでは夏ならではの遊びを楽しめるアイデアを紹介します。
定番の水鉄砲を使って、お友達と楽しむものや、泥や泡、氷を使った感触の遊びもあります。
手で触れて感じることで、子供たちの好奇心が育つのでオススメです。
子供たちが好きなバスボムやスライムなど屋外でも室内でもできるものもあるので、ぜひ保育に取り入れてくださいね。
子供たちの五感をいっぱい刺激して夏を楽しんでください!
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夏ならではの遊びを楽しもう!ヒンヤリ涼しい遊びのアイディア(41〜50)
泥んこ遊び

子供たちはどろどろになって遊ぶのが大好きですよね。
夏ということなので、外で遊ぶときに泥遊びをしてみるのはどうでしょうか。
潮干狩りなどをする海の干潟では、天然の泥がたくさんあるので、家族で海水浴のついでに泥遊びをするのもいいかもしれませんね。
泥だらけになったら、みんなで記念撮影をすると一生の思い出にもなります。
色水遊び

幼稚園や保育園くらいの子供たちは色水が大好きで、みなさんもそのくらいのときに遊んだ記憶があるんじゃないでしょうか。
夏の間はアサガオも咲きますし、色水遊びにちょうどいいシーズンですよね。
もちろんクレヨンや絵の具で簡単に遊ぶのにもぴったりです。
色水を混ぜると他の色になるので、いろいろな想像力を伸ばす遊びとしてもオススメです。
スライム作り

なんとも言えない手触り、感触が気持ちいいスライムを作って遊んでみましょう!
スライムって作れるの?と思ってしまいますが洗濯のり、水、ホウ砂があれば作れるんです。
洗濯のりと水をしっかりと混ぜ、水に溶いたホウ砂を合わせてグルグルと混ぜれば粘りが出てきてスライムができあがります。
まとまってきたら手に持って遊んでみましょう。
食紅や絵の具を使ってスライムに色を付けてみても楽しそう。
ぷにぷにとした感触にきっと子供たちも夢中になるはず!
川遊び
夏は川遊びが楽しい時期ですよね。
川遊びを予定する時は必ず保護者の方に子供たちの水への慣れ具合を確認しましょう。
また、先生の方で必ず下見をして、当日の天気と川の水の量が増えていないかを確認しましょう。
子供たちが遊ぶ場所は川が浅瀬であるか、足がしっかりつくか、危険ヶカ所はないかを先生方全員で漏らさず確認することは重要です。
必ず子供たちにはライフジャケットを着用させ、川遊びでのお約束をしっかりとし、子供たちの人数に対して先生の配置を多く設定するようにしましょう。
氷のたからさがし
@hoikushisatomi 【室内遊び】こおりの宝探し🧊 #保育士#保育士の日常#保育士あるある#こどもがいる暮らし#子供が喜ぶ#室内遊び
♬ 3:03 PM – しゃろう
見た目も美しく、ワクワクする遊び!
氷のたからさがしのアイデアをご紹介します。
たからさがしは、子供たちの大好きな遊びのひとつですよね。
どこに宝が隠されているのかを考えながら探す子供や、目につくところ全て触って確認する子供など、さまざまだと思います。
今回は、宝は見えているけれどなかなか手に入らないというもどかしさも楽しむ氷のたからさがしのアイデアです。
準備するものはプラスティックカップ、おもちゃです。
プラスティックカップの中におもちゃと水を入れて凍らせてみてくださいね。
ストローで水が移動?

水が移動する不思議な実験を楽しんでみませんか?
用意するのは透明なコップ2つと曲がるストローと水のみ!
曲がるストローは曲がる部分を中心にして両側が同じ長さになるように切ってくださいね。
まず1つのコップに多めに水をいれます。
次にストローの中を水で満たしたらこぼれないように両端を指で押さえます。
最後に水の入ったストローの両端をそれぞれのコップに差し込んだら完了です。
すると水がストローを通って自動的にコップからコップへ移っていきます。
水の色を変えれば、水の動きや色が混ざる様子も楽しめそうですね。
こちらはサイフォンの原理を活用した実験です。
不思議な水の動きをぜひ子供たちと一緒に観察してみてくださいね!
センサリーバッグでゲームをしよう

センサリーバッグというものをご存じですか?
センサリーとは知覚や感触、感覚といった意味で、袋状の内部にムニュムニュとした手触りのジェルを入れ、その中にビーズやキラキラしたものなどを入れて、感触を楽しむ知育玩具です。
見た目や手触り具合が楽しいので、子供達も夢中になるでしょう。
袋はジェルがこぼれないジップ式のものがおすすめ。
外から中身が見える透明のものを選んで、袋の中のキラキラカラフルなビーズなどを楽しんでください。
外から触って感触を楽しむ手作りのセンサリーバッグで、子供たちと一緒に楽しんでくださいね。
泡あそび

泡あそびは7月のイベントにぴったりですね。
プールの中や大きなタライを準備して、子どもたちが思いっきり楽しめる工夫していきましょう。
泡を作ったらホイッパーや先が丸まっている棒を使って混ぜていきましょう。
混ぜる過程は大人も子供も夢中になって楽しいめますね!
泡に色をつけてジュースを作りペットボトルに入れてジュース屋さんごっこに変身するのもオススメですよ。
泡を口に入れたりして誤飲しないように十分注意して遊びを楽しんでくださいね!
スイカ割り

夏の風物詩の一つ、スイカ割り。
子供会や夏の海で楽しむことも多いスイカ割りですがスイカをまるごと用意するのも大変、そして参加する子供たちの人数によってもスイカをいくつ用意すればいいのか、後片付けが大変、などさまざまな問題も。
ということで、室内でも思いっきり楽しめる、そして何回でも楽しめるスイカ割りをやってみましょう!
スイカは棒でたたいた衝撃でパカッと割れる仕組みのものを作ります。
みんなで大きなスイカを作ってみるのも楽しいですよ。
バブルアート

シャボン玉遊びの延長線上のような、遊び終わると作品ができあがってしまうバブルアート。
その名の通り、泡でアートを表現していく手法です。
ペットボトルを切って布やナイロンの網状のものを付けて、色のシャボン液に浸してペットボトルの口をフーッと吹くとモコモコの泡がたくさん出てきます。
その泡を紙の上に置いていき、シャボン玉が弾けて乾くとカラフルなモコモコのアートが浮かび上がります。
いろんな色で、泡の大きさを変えたりして作ってみましょう。



