【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング
キリンビールのCMといえば、爽快感あふれる映像が印象的ですよね。
そして何より、「この曲、誰が歌っているんだろう?」と気になった経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなキリンビールのCMで使用された楽曲を幅広く紹介していきます。
国内アーティストの人気曲はもちろん、「ビールのCMといえばこれ!」と感じるような洋楽の名曲もたくさんピックアップしています。
CMで耳にして気になっていた曲があれば、ぜひ記事の中から探してみてくださいね。
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【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング(81〜90)
年下の男の子キャンディーズ

1975年にリリースされました。
紅白歌合戦にもこの曲は選ばれ、歌われたことでも有名です。
他にも映画『Little DJ〜小さな恋の物語』でも起用され、キリンビールのCMソングとしても取り上げられました。
Summer久石譲

岩手県遠野市のホップ農家の方が自分たちで作っているホップの強みをアピールし、それを使うことがおいしい日本のビールを作るのに欠かせないことを紹介しているCMです。
そうした語りの背景で流れるBGMには、久石譲さんの『Summer』が起用。
日本のホップと日本のビールをテーマにしたCMにピッタリな和のテイストを感じさせる幻想的な1曲です。
anytime倖田來未

倖田來未の39作目のシングルとして2008年に発売されました。
2008年に発売のアルバム「Kingdom」からの先行シングルで、恋する女性の幸せな気持ちを描いたポップナンバーになっています。
キリンビール キリンチューハイ氷結CMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しました。
SHE大橋トリオ

自分にとって大切な女性へのメッセージが込められている楽曲『SHE』が起用されたCMです。
千葉県出身のシンガーソングライター、大橋トリオさんが2018年にリリースしたアルバム『STEREO』に収録されています。
出演している綾野剛さん、谷口蘭さんの爽やかな表情、演技と曲がマッチしていて、いい雰囲気です。
ファンにはたまらないCMではないでしょうか?
Brazil東京スカパラダイスオーケストラ

佐々木蔵之介さんがキリンの上々焼酎ソーダを知り、その味をどのように感じたかを伝えるCMです。
まわりの影響で口にして、そのすっきりとした味わいにおどろくというわかりやすい内容ですね。
そんなCMのリラックスした雰囲気をさらに高めてくれる楽曲が、東京スカパラダイスオーケストラの『Brazil』です。
2012年に発売されたアルバム『Walkin’』に収録されています。
軽やかなパーカッションから徐々に楽器が重なっていくという構成も印象的な、徐々にテンションが上がっていくような楽しげな楽曲ですね。
【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング(91〜100)
Call From Rio東京スカパラダイスオーケストラ

キリンビールから発売されているチューハイ、氷結無糖のCMには高橋一生さんが登場しています。
海辺のバーでお客さんがみんな氷結無糖を飲んでおり、この商品が多くの方に受け入れられていることをアピール。
そして最後は高橋さんがおいしそうに飲む姿で締めくくられており、あらためてその魅力が感じられる演出ですね!
リボン feat. 桜井和寿(Mr.Children)東京スカパラダイスオーケストラ

東京スカパラダイスオーケストラとMr.Childrenの桜井和寿さんの豪華コラボレーションが実現した『リボン feat. 桜井和寿(Mr.Children)』。
2019年に東京スカパラダイスオーケストラの45枚目のシングルとしてリリースされました。
制作にあたっても、とにかく明るい曲を作ろうと意気込んでいたそう。
ワクワクしてくる弾むようなメロディと前向きな言葉のダブルで元気を与えてくれる最強作品です。
今の時代に光をもたらしてくれます!
さいなら眞名子新

夏祭りの準備を頑張る堀田真由さんと周りの人の交流を描き、氷結の爽快感もあわせてアピールしていくCMです。
幼なじみと笑顔で会話しつつ、屋台の準備が楽しく進んでいく様子から、夏の暑さと爽やかさ、イベントが近づく高揚感が表現されていますね。
そんな映像の楽しげな空気をさらに際立たせている楽曲が、眞名子新さんの『さいなら』です。
どこか忙しさも感じるような軽やかなアコースティクなサウンドで、これに合わせたスピード感のある歌でも高揚感が表現されています。
君がいるだけで鈴木健太

杜の香ジンソーダのおいしさについて、日常の何気ないシーンを描いたドラマからアピールしていくCMです。
岡田将生さんと比嘉愛未さんの食事に杜の香ジンソーダが登場するという流れで、飲んだ時の驚きの表情で感動を伝えています。
そんなリラックスした雰囲気を強調している楽曲が、鈴木健太さんが歌う『君がいるだけで』です。
米米CLUBの楽曲のカバーで、優しいギターの音色と歌唱との重なりで、原曲の力強さとは違うおだやかな空気が伝わってきますね。
Always Look On The Bright Side Of Life

前作に引き続き、豊川悦司さんと中条あやみさん演じる親子の軽妙なやりとりがほほえましいCM。
糖質ゼロのビールなんて、という固定観念を持っている父親が、思わず「おいしい」と言ってしまうお約束の流れが楽しいですよね。
BGMに流れるイギリスのコメディー集団、モンティパイソンの名曲が、ほんわかとしたムードをかもし出しています。
Uptown GirlBilly Joel

グリーンズフリーならノンアルでも特別な味わいが楽しめるのだということを、佐藤栞里さんの思い出の振り返りから伝えていくCMです。
思い出を写真で振り返っていくような内容で、グリーンズフリーと重なる全力の笑顔から、楽しさがしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ビリー・ジョエルさんの『Uptown Girl』です。
弾むような軽やかなリズムが印象的で、日常が楽しく彩られていくようなハッピーなイメージが伝わってきます。
Smoke On The WaterDeep Purple

1972年にリリースされた楽曲です。
松浦亜弥のプリッツのCMの元となった曲である他にも2013年にはキリンビール「澄みきり」のCMソングとしても起用されました。
M-1グランプリのテーマソングとしても知っている人は多いのではないでしょうか。
End of the BeginningFabien Tell

キリンビール本搾りチューハイ「何も足さない、果実そのままのおいしさ」篇で使用されているこちらの『End of the Beginning』は、ファビアン・テルさんによって作られた作品です。
世界的にはマイナーなコンポーザーですが、楽曲に対する試みが非常に挑戦的で、こちらの作品でも長調と短調が入り乱れる、コンテンポラリー・ミュージックのような曲調に仕上げられています。
バイオリンのインパクトが強いので、耳に残っている方も多いのではないでしょうか?
BrazilGeoff & Maria Muldaur

「聴いたことはあるけれど、なんという曲かわからない!」とムズムズしてしまう方が多いのではないでしょうか?
この曲は、もともとアリ・バホーゾさんが1939年に『Aquarela do Brasil』というタイトルで書いた楽曲です。
その後多くのアーティストにカバーされるようになり現在の『Brazil』というタイトルで親しまれるようになったんだとか。
これまでに複数のCMにさまざまなアーティストがカバーしたバージョンが使用されており、1996年のサントリーリザーブ10年のCMにはジェフ&マリア・マルダーのバージョンが、2024年のキリンビールのCMには東京スカパラダイスオーケストラによるカバーが使用されました。
まさに時代とジャンルの壁を超えて愛される名曲ですね。
A Little Less Conversation JXL Radio Edit RemixJunkie XL, Elvis Presley

『おしゃべりはやめて』という邦題をもつエルヴィス・プレスリーさんの『A Little Less Conversation』。
オリジナルは1968年に制作され、2002年にオランダ人ミュージシャンのジャンキーXLさんによるリミックス版がリリースされ、世界的に人気となりました。
オリジナルのファンキーさはそのままに、よりいっそうダンサブルで都会的な仕上がりとなっています。
どちらもそれぞれのかっこよさがありますので聴いてみてくださいね!


