【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(41〜50)
366日上白石萌歌
午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ 18冬編」の60秒CMに起用されたのは、HYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録されている『366日』。
時がたつごとにじわじわと支持が広がったこの切ないラブバラードを、女優であり歌手の上白石萌歌さんがカバーされています。
萌歌さんの穏やかな歌声もあって、原曲とはまた違った温かい雰囲気を感じられます。
遠距離恋愛って苦しいときも多いけど、あいたいときに会える尊さ。
幸せな時間が愛おしく思えるカバーではないでしょうか。
なんでもないやRADWIMPS

2016年に公開の映画『君の名は』の主題歌であるロックバンドRAD WIMPSの楽曲『なんでもないや』。
ボーカル野田洋次郎さんが一度歌い出せば、映画の中に入り込んだかのように不思議な気持ちにさせられます。
壮大なアレンジで歌われる楽曲ですが、歌詞の中身は等身大で私たちの日々の暮らしにリンクするところもあるのではないでしょうか。
淡麗グリーンラベル「GREEN JUKEBOX 時」篇のCMでは、より歌詞の世界に浸れるような弾き語りで披露されています。
南風レミオロメン

石井杏奈さんが海を眺めていると突然の雨に振られてしまい、走るシーンから始まるこちらのCMは、キリン氷結の「お天気雨に襲われて」篇です。
その後石井さんは近くのお店で雨宿りをさせてもらうのですが、そこから見えたのは雨上がりのきれいな虹。
海の向こうに見える虹を眺めながら氷結をおいしそうに飲む石井さんの姿が非常に印象的ですね。
BGMに流れるレミオロメンの『南風』は、疾走感があって爽やかな聴き心地が魅力ですね。
SeptemberEarth, Wind & Fire

70年の歴史に幕を下ろした俳優座劇場に、ここで初舞台を経験した中村アンさんがおとずれ、歴史の重みや感謝を実感していくという内容です。
本麒麟を片手に、場所に思い入れがある人たちと乾杯するという展開で、最後まで楽しく過ごそうというあたたかさが感じられますね。
これから新しい挑戦に向かっていこうという、意志が描かれているのも、人の強さを感じさせるポイントですね。
そんなみんなで思いを語り合う映像の楽しい空気を強調している楽曲が、Earth, Wind & Fireの『September』です。
軽やかなサウンドと歌声の重なりが印象的な楽曲で、明るさを感じるメロディーも聴いている人の心をポジティブにしてくれますね。
SeptemberEarth, Wind & Fire

夏祭りを楽しむ広瀬アリスさんの姿から、夏祭りのシーンにも本麒麟がピッタリだということを伝えていくCMです。
屋台のグルメと本麒麟を味わう姿を描き、その中でイベントが進行していくのを笑顔で眺める様子から、本麒麟の特別感も表現していますね。
そんな映像で描かれている楽しさをさらに際立たせている楽曲が、アース・ウィンド&ファイアーの『September』です。
軽快なリズムが印象的な楽曲で、歌声との重なりもあってハッピーな空気感がしっかりと表現されていますね。


