【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(81〜90)
Sync Of Summer山下達郎
キリン「午後の紅茶」を海辺で味わう姿が描かれた、爽やかさをまっすぐに伝えるCMです。
中条あやみさんと目黒蓮さんが、それぞれに午後の紅茶を仲間と味わっている、リラックスした様子が清涼感を共闘しています。
このCMのために書き下ろされた、山下達郎さんの4年ぶりのシングル『Sync Of Summer』もこのCMの重要なポイントです。
どこか懐かしさも感じさせる爽やかなサウンドが、夏のリラックスした姿を強くイメージさせますね。
To Feel The Fire桐谷健太

キリンのファイアを飲んで自分を奮い立たせる桐谷健太さんの姿を描き、味わいのキレも表現したようなCMです。
歌い出す桐谷健太さんというところが強調して描かれていて、全体的に力強さが感じられますよね。
そんな映像の中でパワフルに歌い上げられている楽曲が、シリーズのCMソングとしておなじみの『To Feel The Fire』です。
原曲はスティーヴィー・ワンダーさんの楽曲で、穏やかなメロディにのせて自分に必要な炎についてが歌われています。
桐谷健太さんが歌うからこそ、原曲とは異なる力強さや決意が伝わってくるのがポイントですね。
Seasons of Love

サッカー日本代表の監督も務めたアルベルト・ザッケローニさんが、もし過去に戻れたらと、今をどのように生きるのかについてを語る内容です。
選手としては後悔があっても、監督としては後悔がないこと、常に監督として全力を出しているのだという主張から、力強さが伝わってきますね。
ファイアを片手に監督のフィールドに向かう、クールなイメージの映像ですよね。
そんな力強さやクールな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、『Seasons of Love』です。
ミュージカル『Rent』の挿入歌としても知られる楽曲で、サビに入った時の景色が晴れるような壮大な展開によって、来への希望のようなポジティブな感情が見えてきますよね。
Somebody Stole My Gal

キリン「上々 焼酎ソーダ」について知の巨人、ロバート・キャンベルさんにたずねるというドキュメンタリーのような空気感のCMです。
なぜ飲まれてこなかったのか、なぜ今まで飲んでいなかったのかなどを聞かれて、悩む表情を見せるところが印象的ですね。
前半は緊迫した表情で進行しますが、最後に笑顔を見せてくれるところで、おいしさもしっかりと伝えてくれます。
明るい映像の変化とともに流れる『Somebody Stole My Gal』も、爽やかな味わいを強調してくれている印象ですね。
おお牧場はみどり

グリーンラベルの緑と爽やかさに注目、自然の中での楽しげな様子から軽やかな味わいを伝えていくようなCMです。
自然の中で仲間と演奏を楽しむ様子が描かれ、そこにグリーンラベルを重ねることで、ポジティブなイメージも表現していますね。
そんな爽やかさを強調するように映像で演奏されているのが『Ah Lovely Meadows』、邦題だと『おお牧場はみどり』です。
牧場をテーマにした曲ということで、サウンド面でも自然を大切にしていくような優しさ、広大な風景にいるような爽やかさがしっかりと伝わってきますね。
木綿のハンカチーフ

目黒蓮さんが紅茶鉄道と呼ばれる列車に乗り、スリランカを巡る様子を描いたCMです。
午後の紅茶に使われているスリランカ産の茶葉がどのような環境で育てられているのかの理解が深まるとともに、現地の人の姿から茶葉への安心も感じさせます。
使用されている楽曲は『木綿のハンカチーフ』のアレンジで、遠くの地へと思いをはせる楽曲が、異国とのつながりを思わせるCMの内容ともピッタリですね。
美しく青きドナウ
松下奈緒さん出演のカラダFREEのCMでは、クラシックの定番曲『美しく青きドナウ』のアレンジバージョンが使用されていますが、残念ながら編曲者は未発表です。
旋律部分にボーカルが加えられており、にぎやかなパーカッションのビートも相まって明るく楽しげなポップスにアレンジされていますね!
原曲はオーケストラで演奏され迫力のある仕上がりが魅力ですが、こういったポップでキャッチーな仕上がりも耳なじみがよくて親しみやすいですね!
茶色の小瓶

藤田ニコルさんが「キリン一番搾り やわらか仕立て」について明るく語っている内容です。
うれしそうな様子で感想を語る姿だけが描かれているからこそ、前向きな言葉がストレートに伝わってきますね。
BGMは『茶色の小瓶』で、聴きなじみのある軽やかなメロディが藤田ニコルさんの明るい表情と語りをしっかりと強調しています。
NO EXCUSEB’z

B’zの19枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲で、2015年に発売されました。
キリンの「スミノフアイス」CMソングに起用された曲で、CMのために書き下ろされました。
タイアップ先からは、「こういうビートで」などという曲調のオーダーがあったので作りやすかった、と作曲を手掛けた松本孝弘は語っていますが、逆に歌詞は言葉のオーダーがなかったので、作るのが難しかったと作詞を手掛けた稲葉浩志は語っています。
Little Green BagGeorge Baker

広瀬アリスさんとトリンドル玲奈さんが出演しているこちらは、キリンビール本麒麟を作る醸造家たちのこだわりを紹介するCMです。
ビール作りに注ぐ情熱が現れた名言たちがたくさん紹介され、その言葉たちに感銘を受ける2人の姿が印象的です。
BGMには、ビールのCMソングとしておなじみのジョージ・ベイカーさんの『Little Green Bag』が起用。
軽快で爽やかなメロディラインは、聴いているとウキウキした気持ちになりますね。
【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(91〜100)
飛行艇King Gnu

商品名に通じる「心燃やせ」というキャッチコピーがかっこいいこちらのCMは、缶コーヒーのFIREのCMです。
King Gnuの常田大希さんが出演しており、彼が楽曲制作に取り組んでいる様子が映されています。
常田さんの表情や身振りも相まって非常に渋くてかっこいい映像に仕上がっていますよね。
このCMをテレビや動画サイトで見かけて印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
BGMにはKing Gnuが2019年にリリースした『飛行艇』が起用されています。
力強い演奏に乗せて「恐れず突き進んでいけ」とメッセージを歌う曲で、聴いていると勇気や闘志が湧き上がってくるのを感じられます。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

淡麗グリーンラベルの爽快感に注目し、何かが始まるワクワクとした感情を伝えていくようなCMです。
不思議なジュークボックスで「始」を選んだ多部未華子さんのもとに、大森元貴さんが乗った列車がやってくるという展開で、爽やかな雰囲気がしっかりと表現されています。
そんな爽やかさを強調するように大森元貴さんが演奏しているのが、Mrs. GREEN APPLEの『青と夏』です。
アコースティックギターでの弾き語りのアレンジで、原曲よりも穏やかな空気が、優しさも伝えていますね。
When A Man Loves A WomanPercy Sledge

石田ゆり子さんがさまざまな職業の方の頑張りを見守り、「ありがとう、お疲れ様」と声をかけるという展開のシリーズCMです。
今回はコンビニ店員と交通警備員をしている2人の男性が登場しています。
石田さんがそれぞれの男性の細やかで丁寧な仕事ぶりを見つめてねぎらいの言葉をかける様子を観ていると、その言葉はなんだか自分にかけてもらったような気持ちになってうれしくなりますよね。
そんな温かい気持ちになれるこのCMのBGMに流れるのはパーシー・スレッジさんの『When A Man Loves A Woman』です。
タイトルの通り、男性が女性を愛するときにどうなるのかがつづられており、そこに描かれた真摯でひたむきな姿に心を打たれることまちがいなしです。
前前前世RADWIMPS

近世ヨーロッパの貴族のような衣装に身を包んだ中条あやみさんが登場するこちらのCMは、キリン午後の紅茶のCMです。
アフターヌーンティ文化の誕生から、紅茶とともに紡がれてきた人と人とのつながりに思いを巡らせる様子を映し、CMタイトルでもある「紅茶がつないできたもの」を描いていきます。
BGMにはRADWIMPSの『前前前世』のオーケストラアレンジバージョンが使われており、CMのテーマの一つである時代を超えるという点が見事に表現されています。
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

淡麗グリーンラベルの人気CMシリーズであるGREEN JUKEBOXの「星」篇では、SEKAI NO OWARIのFukaseさんが出演しています。
自身のヒット曲である『スターライトパレード』をアコースティックベースでの弾き語りで披露しています。
多部未華子さんも聴きほれているように、やわらかいサウンドと歌声で、思わずうっとりとしてしまうような魅力がありますね。
Green, GreenThe New Christy Minstrels

グリーンラベルを楽しむ大野智さんと相葉雅紀さん、松本潤さんの姿を見せて、楽しさを際立たせる爽やかな味わいをアピールしていくCMです。
糖質が少ないことなど、機能も語られていますが、それぞれの表情から、その調整が気にならないほどのしっかりとした味わいなのだということが伝わってきますね。
そんな映像の爽やかな空気感を強調している楽曲が、『Green, Green』です。
アコースティックな楽器を使い、そこに優しく歌声を重ねることで、軽やかな雰囲気と爽やかさがしっかりと表現されています。
会いにいこうUA

KIRINとJR東海が応援する、4年振りの会いたい人に会いに行ける夏を描いたCMです。
帰省を目前にして気持ちが高まる姿や帰省先で仲間たちと盛り上がる様子が印象的に描かれ、当たり前の日常が返ってきた喜びを強く感じさせます。
それぞれの企業のCMに使用されている『茶色の小瓶』と『会いにいこう』が使用されているところもポイントですね。
気持ちが弾むイメージが伝わる『茶色の小瓶』のサウンド、景色の広がりを感じさせる『会いにいこう』の爽やかなサウンドの調和が印象的です。
春 ~Destiny~Uru

大学の入学式の日におこなわれる各サークルの勧誘活動の様子を映したこちらは、午後の紅茶のCMです。
落としてしまった新歓のチラシを拾ってもらったことで出会った2人の新入生を目黒蓮さんが眺めている様子が映されています。
「一生物の友達と出会うのは、春の午後だったりする」という言葉に自身の青春時代の思い出がよみがえった大人の方も多いのではないでしょうか?
そんな春ならではのこちらのCMには、Uruさんが歌う『春 ~Destiny~』が起用されています。
春に訪れる出会いを描いたすてきな1曲です。
ばらの花くるり

キリンビールから発売されている杜の香ジンソーダのCMには、高橋一生さんと三吉彩花さんが登場。
商品名にちなんで2人が森の中を歩く映像が使用されており、その映像美に目を引かれた方も多いはず。
BGMには、くるりの代表曲として2001年にリリースされた『ばらの花』が起用。
CMでは女声ボーカルによるCMオリジナルのカバーバージョンが流れており、原曲とはまた異なる清らかな雰囲気があふれています。
ヒゲのテーマたかしまあきひこ & エレクトリック・シェーバーズ

グリーンラベルを楽しむ男たちのもとに志村けんさんが登場、楽しさをさらに高めていくというCMです。
ひげダンスの格好で登場した志村けんさんが「イインダヨ」と呼びかければ、男たちは「グリーンダヨ」と返答、みんなで踊って楽しさがさらに高まっていきます。
そんなひげダンスの楽しさを伝えるように流れるのが、『ヒゲのテーマ』です。
この曲があるだけでひげダンスが披露されていることが見えてきますし、力強いリズムが楽しさをしっかりと際立たせてくれますね。


