【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
- 【2026年2月】話題の最新CMソングまとめ
- 【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
- キリンのCM。選曲にこだわったCMが魅力!
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング
- 【2026年2月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- キリンビールのCMまとめ。豪華な出演者やBGMも魅力!
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- キリン一番搾りのCMまとめ。 バラエティ豊かな出演者にも注目!
- 歌い継がれる名曲が魅力!キリンファイアの歴代CMソングまとめ
- 【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(51〜60)
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの3人が小さくなって登場するというかわいらしい演出が印象的なCMです。
3人が和気あいあいとした雰囲気の中淡麗グリーンラベルの缶を掃除している様子に、ファンの方の中には見とれてしまった方も多いのでは?
BGMには彼らの代表曲の一つである『ケセラセラ』のアコースティックバージョンが用いられています。
原曲よりも落ち着いた雰囲気のアレンジで、歌声に聴きほれてしまうような仕上がりですね。
差し色Bialystocks

街の中から自然の中、若者からお年寄りまで、さまざまなシチュエーションの中で過ごすさまざまな人々の様子をやわらかいタッチのイラストで描いたこちらは、生茶のCMです。
どのカットもその中に刻まれた物語を想像してしまうような、いきいきとしたイラストに仕上がっていますよね。
CMの終盤には「気持ちよさと生きていく」というコピーがナレーションによって語られて締めくくられています。
BGMにはBialystocksの『差し色』が流れており、CMの雰囲気ともよく似合う洗練されたオシャレさを感じさせる楽曲ですね。
Les Champs-Élysées

暑い中でも頑張った人たちを労うメッセージを送ったあと、プシュッ!
と快音を立ててビールを空けて飲む様子が印象的ですね。
海をバックにおいしそうに飲む満島ひかりさんの様子を観ていると、「私も飲みたい!」と感じた方も多いのではないでしょうか?
BGMにはおなじみの『Les Champs-Élysées』が起用されています。
原曲は歌詞が付けられていますが、CMでは管楽器のみのインストバージョンが流れていますね。
風になりたい


キリンビールの新定番、晴れ風のこちらのCMでは出演者の皆さんの自然体な表情が魅力的。
晴れ風のおいしさやビールにまつわるエピソードを語る皆さんの表情に注目です。
出演者の皆さんが浴衣を着ていることもあって、非常に夏らしさを感じるCMに仕上がっていますよね。
【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(61〜70)
風になりたい

内村光良さんと目黒蓮さんが桜を見ながらビールを楽しむ姿が爽やかなキリンビール 晴れ風「桜を咲かせる人」篇。
CMソングはTHE BOOMのヒット曲『風になりたい』のハミングバージョン、カバーソングが起用されています。
最後に目黒さんの背後に現れるサプライズゲスト?にも注目です!
差し色Bialystocks

「きもちよさと生きていく」をテーマに、日々の何気ない時間を生茶が支えてくれている様子を描いたCMです。
鈴木亮平さんや出口夏希さんが爽やかな景色の中を歩いている様子と、生茶を幸せそうに飲む姿から、リラックスや幸せがしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の優しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Bialystocksの『差し色』です。
穏やかなリズムと奥行きのあるサウンドが印象的で、優しくよりそってくれるようなイメージがある楽曲ですね。
366日上白石萌歌

午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ 18冬編」の60秒CMに起用されたのは、HYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録されている『366日』。
時がたつごとにじわじわと支持が広がったこの切ないラブバラードを、女優であり歌手の上白石萌歌さんがカバーされています。
萌歌さんの穏やかな歌声もあって、原曲とはまた違った温かい雰囲気を感じられます。
遠距離恋愛って苦しいときも多いけど、あいたいときに会える尊さ。
幸せな時間が愛おしく思えるカバーではないでしょうか。


