【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(61〜70)
SKY HIGHjigsaw

jigsawの『SKY HIGH』も麒麟のCMで長年にわたって使われている楽曲です。
この曲の突き抜けるような開放感がこの商品のイメージとピッタリですね。
パワフルに歌われるロングトーンがどこまでも伸びやかで気持ちを楽しく大胆にしてくれますね。
キリンレモンのうたみやかわくん

「透明なままでゆけ」をコンセプトに描かれたCMオリジナルソング『キリンレモンのうた』。
一度耳にしたら覚えてしまうほどのキャッチーなフレーズが印象深いですよね。
東京、式根島出身のシンガーソングライターみやかわくんが歌ったバージョンは、まさにフレッシュで爽やかな雰囲気が最高!
突き抜けるような伸びやかな歌声にとにかく聴いていてスカッと気分が晴れ渡ります!
無我夢中、一歩踏み出せるようなパワフルなエネルギーをくれる1曲ではないでしょうか。
恋する季節ナオト・インティライミ

ナオトインティライミの11枚目のシングルとして2015年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは6位を記録しており、「キリン氷結」CMソングに起用されました。
爽やかでノリのいい曲になっているので、曲名の通り、この曲を聴くと恋がしたくなるテンションになれる曲になっています。
LA BAMBA(インスト/アレンジ)中島靖雄

本搾り™チューハイ、逆さ缶のCMがこちら。
果実の多さ、みずみずしさをアピールするために果樹園でのCMという設定になっています。
バックに流れる有名曲、LA BAMBAを奏でるのはギタリストで作曲編曲家の中島靖雄。
彼はアーティストへの楽曲提供のほか、たくさんのCMの作曲、編曲を手がけていますので、耳にしたことがある方も多いはず。
DesperadoThe Eagles

1973年にリリースされた楽曲です。
木村拓哉さん主演のドラマ『華麗なる一族』の挿入歌であり、ラガービールのCMソングにも起用されました。
平井堅さん、Superfly、コブクロなどたくさんミュージシャンがカバーし、広く愛されている楽曲です。
楓上白石萌歌

上白石萌歌さんがadieuの名義で発表した『楓』は、午後の紅茶のCMで歌われたことがきっかけとなって、配信でリリースされた楽曲です。
スピッツによる同曲のカバーで、原曲よりもアコースティックな音色が強い点で、よりやわらかい音が響いています。
原曲の雰囲気もしっかりといかしつつ、自分なりの表現で歌い上げられているところに、楽曲への愛情やリスペクトが感じられますよね。
CMは午後の紅茶がある日常の風景を描いたような内容で、午後の紅茶を片手に歌いながら歩く映像で、温かい雰囲気を演出した内容です。
Smoke On The WaterDeep Purple

1972年にリリースされた楽曲です。
松浦亜弥のプリッツのCMの元となった曲である他にも2013年にはキリンビール「澄みきり」のCMソングとしても起用されました。
M-1グランプリのテーマソングとしても知っている人は多いのではないでしょうか。
星空のディスタンスTHE ALFEE

1984年にリリースされました。
TBS系金曜ドラマ「無邪気な関係」の主題歌としても起用されています。
ライブではアンコールの定番曲として有名でKIRIN「のどごし生、夢のドリーム」のCMソングにも取り上げられました。
茶色の小瓶堤真一

タイトルからもわかるように、お酒に由来するジャズのスタンダードナンバー『茶色の小瓶』。
1869年にアメリカのフィラデルフィアで発表され、以後民謡として学校の教科書にも掲載されている有名な楽曲です。
日本ではやはりキリン一番搾りのCMで使われたことで認知されました。
どれだけつらくともお酒の力を借りて頑張ろう!というようなメッセージが込められており、このCMシリーズにピッタリの喜びにあふれた前向きで力強いナンバーです。
Tea For Two森山直太朗

ミュージカル『ノー・ノー・ナネット』の中で使われ、のちにドリス・デイが歌うなど、ジャズのスタンダードとしても知られる「Tea for Two」を森山直太朗と高橋一生が2人で演奏しています。
高橋一生のぎこちないピアノを聴くと、小学生のころコードを3つくらいしか弾けなかった担任の先生を思い出してしまいます。
【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(71〜80)
毎日がスペシャル竹内まりや

2001年にフジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
爽やかでポジティブな日常生活応援ソングとして定着し、2007年にはソニーのハンディカムCMソングとしても使用されています。
Twist And ShoutThe Beatles

キリン一番搾り ホワイトがどのような味わいのビールなのか、さまざまな人の感想を重ねることでわかりやすく伝えていくCMです。
ビールのCMにはじめて出演する小芝風花さんと岡田将生さんのもとに、CMの先輩である堤真一さんや鈴木亮平さん、賀来賢人さんから手紙が届くという展開で、その感想ももとにしつつ、ビールを味わう様子が描かれていますね。
そんな人とのつながりも感じる楽しげな雰囲気を強調している楽曲が、ザ・ビートルズの『Twist And Shout』です。
曲のはじまり、徐々に音が力強さを増していく展開が印象的で、ここから新しいことが始まるのだという期待も高めてくれますね。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの3人が小さくなって登場するというかわいらしい演出が印象的なCMです。
3人が和気あいあいとした雰囲気の中淡麗グリーンラベルの缶を掃除している様子に、ファンの方の中には見とれてしまった方も多いのでは?
BGMには彼らの代表曲の一つである『ケセラセラ』のアコースティックバージョンが用いられています。
原曲よりも落ち着いた雰囲気のアレンジで、歌声に聴きほれてしまうような仕上がりですね。
Les Champs-Élysées

暑い中でも頑張った人たちを労うメッセージを送ったあと、プシュッ!
と快音を立ててビールを空けて飲む様子が印象的ですね。
海をバックにおいしそうに飲む満島ひかりさんの様子を観ていると、「私も飲みたい!」と感じた方も多いのではないでしょうか?
BGMにはおなじみの『Les Champs-Élysées』が起用されています。
原曲は歌詞が付けられていますが、CMでは管楽器のみのインストバージョンが流れていますね。
BOY MEETS GIRLTRF

ごきげんな様子で歌を歌う満島ひかりさんの姿が印象的な一番搾りのCMです。
満島さんは歌のリズムに合わせて軽快なステップを踏んでいて、そのウキウキ感はCMを観ているこちらにまで伝播してきそうですよね。
ちなみに彼女が口ずさんでいる曲はTRFが1994年にリリースした代表曲『BOY MEETS GIRL』です。
時代を席巻していたTKサウンドに乗せ、心がときめく恋愛模様が描かれています。
さいなら眞名子新

夏祭りの準備を頑張る堀田真由さんと周りの人の交流を描き、氷結の爽快感もあわせてアピールしていくCMです。
幼なじみと笑顔で会話しつつ、屋台の準備が楽しく進んでいく様子から、夏の暑さと爽やかさ、イベントが近づく高揚感が表現されていますね。
そんな映像の楽しげな空気をさらに際立たせている楽曲が、眞名子新さんの『さいなら』です。
どこか忙しさも感じるような軽やかなアコースティクなサウンドで、これに合わせたスピード感のある歌でも高揚感が表現されています。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

目黒蓮さんと中条あやみさんをはじめ、さまざまな人たちが過ごす夏の様子を映したCMです。
海辺、公園、花火、学校の帰り道……なんだか郷愁を誘うような映像が立て続けに登場し、グッと来てしまった方も多いのでは?
そんなCMの温かい雰囲気を高めているのはBGMに起用された『夏の影』。
Mrs. GREEN APPLEがこのCMのために描き下ろしたんだそうです。
夏の風景や感情をぎゅっと詰め込んだようなこの曲、夏ソングの定番として欠かせない1曲になりそうです。
はさみとぎ

年々厳しくなっているように感じられる日本の夏。
そんな普通じゃない暑さを乗り切るために、「体調管理も普通じゃダメ」と語る天海祐希さんが印象的なこちらは、おいしい免疫ケアのCMです。
BGMにはイタリア民謡をもとに作られた童謡『はさみとぎ』のインストアレンジが流れています。
othersMr.Children
麒麟特製レモンサワーのCMには賀来賢人さんが出演し、1日の終わりにレモンサワーをゆったりと楽しむ様子が映し出されています。
しっかりと手間をかけて丁寧に作ったことをアピールし、その上質な味わいを表すように穏やかでゆったりとした映像作りが印象的ですね。
BGMにはMr.Childrenの『others』が採用されており、CMの穏やかな雰囲気をさらに高めています。
オリジナル楽曲チャットモンチー

キリンのファイアの派生として展開されるフレーバーラテ、カフェデリがどのようなものかを、日常の風景からアピールしていくCMです。
日常を生きていく中での自分へのご褒美としてカフェデリが描かれ、オシャレに行きたいという感情にも寄りそった豊かな味わいを伝えています。
そんな何気ない日常を描いた映像の、リラックスした雰囲気を強調しているのが、チャットモンチーによる楽曲です。
日常で起こる小さなトラブル、それをポジティブに乗りこえていこうという思いが、軽やかなサウンドと歌声で表現されていますね。


