【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(31〜40)
あかるいよるにback number

ロックバンドback numberの歌う、はねたリズムが楽しい1曲『あかるいよるに』。
なんだか聴いていると足取りも軽くなるような、軽快で心地よいリズムが印象的な楽曲です。
そこにボーカル清水依与吏さんの優しい歌声が乗ることで、よりドラマチックに仕上がっています。
CMのように開放的なシーンで流せば、より気分よく楽しめる1曲だと思います。
ドライブや散歩、通勤通学にももってこいではないでしょうか!
ターコイズSEKAI NO OWARI

高畑充希さんがSEKAI NO OWARIの皆さんと共演しているこちらのCMでは、『ターコイズ』をセッションしている様子が映し出されています。
高畑さんの「1、2、3!」の掛け声に合わせて演奏が始まり、伴奏に合わせて深瀬さんと高畑さんが声を重ねます。
SEKAI NO OWARIのメンバーの皆さんも高畑さんも、みんながとっても楽しそうにしているのが印象的ですよね。
CMの後半ではみんなで氷結を手にして乾杯する様子が映されており、高畑さんの「あ〜おいしい!」というストレートな一言がとても印象的です。
The more we get togetherBenny Sings

午後の紅茶「ザ・マイスターズ ミルクティー 深田恭子 裏切られた」篇で流れていたこちらの楽曲。
日本のアーティストとコラボも多く、2020年にはTENDREさんと『SING』をリリースしたオランダのポップシンガー、ベニー・シングスさんがカバーしたイギリス民謡です。
原曲のアップテンポでにぎやかな印象とは違った、ゆるやかなムードで午後のひとときに合いそうな雰囲気がします。
オシャレな音楽でゆっくりしたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
CopacabanaBarry Manilow

水川あさみさんと磯村勇斗さんが、無糖の氷結のどこがすごいのかを力強く語る姿から、試してみようという気持ちを高めてくれるCMです。
風が吹き抜ける海辺で思いを語っているのもポイントで、ここから氷結の爽やかさも感じられますよね。
そんな映像で表現される爽やかな空気感をさらに強調している楽曲が、バリー・マニロウさんによる『Copacabana』です。
躍動的なラテンのリズムが印象的な楽曲で、楽しげな雰囲気とともに情熱も伝わってきますよね。
南風レミオロメン

石井杏奈さんが海を眺めていると突然の雨に振られてしまい、走るシーンから始まるこちらのCMは、キリン氷結の「お天気雨に襲われて」篇です。
その後石井さんは近くのお店で雨宿りをさせてもらうのですが、そこから見えたのは雨上がりのきれいな虹。
海の向こうに見える虹を眺めながら氷結をおいしそうに飲む石井さんの姿が非常に印象的ですね。
BGMに流れるレミオロメンの『南風』は、疾走感があって爽やかな聴き心地が魅力ですね。
小さな恋のうた山田勝也
お笑い芸人を目指す息子とその父の物語が感動的に描かれたキリンビールのCMで使用されているのは、ロックバンドMONGOL800の代表曲『小さな恋のうた』。
さらにこのCMでは、CM音楽を手掛ける山田勝也さんの編曲によるインストバージョン。
CM序盤ではピアノのみの静かな印象ですが、後半ではブラスサウンドが加わり、感動的なストーリーに華を添えています。
この曲はリリースから何年たっても愛され続ける名曲ですね!
Brazil東京スカパラダイスオーケストラ

佐々木蔵之介さんがキリンの上々焼酎ソーダを知り、その味をどのように感じたかを伝えるCMです。
まわりの影響で口にして、そのすっきりとした味わいに驚くというわかりやすい内容ですね。
そんなCMのリラックスした雰囲気をさらに高めてくれる楽曲が、東京スカパラダイスオーケストラの『Brazil』です。
2012年に発売されたアルバム『Walkin’』に収録されています。
軽やかなパーカッションから徐々に楽器が重なっていくという構成も印象的な、徐々にテンションが上がっていくような楽しげな楽曲ですね。
Uptown GirlBilly Joel

1983年にリリースされた楽曲です。
キリンビールのCMソングとして起用されました。
ビリー・ジョエルのソングライティングセンスが詰まった楽曲になっていて、その歌声やコーラスワークはフォーシーズンズへの敬意も感じ取れるような楽曲になっています。
Que sera seraDoris Day

1956年にリリースされた楽曲です。
淡麗グリーンラベルのCMソングをはじめ、さまざまなCMソングとして幅広く知られています。
リズム感のいいこの言葉はスペイン語で「なるようになる」の意味を持っています。
う、ふ、ふ、ふ、EPO

EPOの5枚目のシングルとして1983年に発売されました。
資生堂化粧品の1983年春のキャンペーンCMソングとして使用された曲で、EPO自身最大のヒット曲です。
1995年、1996年春よりキリンビール春咲き生ビールのCMソングに使用されており、長期に渡って多くのCMソングに起用された名曲です。


