【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(31〜40)
キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)THE BLUE HEARTS

氷結が100億本を突破、それを記念した商品の登場を、武井咲さんが楽しい雰囲気で伝えていくCMです。
武井咲さんとともに大久保佳代子さんも登場、同じ動きを見せて対比させるような構成にしているところで、コミカルさも演出しています。
そんな映像で描かれる楽しさの部分を際立たせている楽曲が、THE BLUE HEARTSの『キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)』です。
弾むようなリズムと軽やかな歌唱が印象的な楽曲で、バンドサウンドだからこそ、前向きな姿勢もイメージされますよね。
気がつけばあなた松浦亜弥

松浦亜弥の17枚目のシングルとして2005年に発売されました。
松浦亜弥本人出演のキリンビバレッジ「午後の紅茶」CMソングに起用された曲で、当初は「気がつけば いつも~Take me please~」というCM専用に作られた楽曲でしたが、CM放映直後から大きな反響があり、CD化の要望が高まったことからフルコーラス版が制作されました。
オリコンでは6位を記録しました。
PASSIONNick Wood

KIRINがサポートしているサッカー日本代表応援のCMに使用されたのが、国内ではサッカーのテーマソング的位置づけで親しまれているこの曲。
非常に聴きなじみがある曲ですが、意外とアーティスト名や曲名は知らないという方もいらっしゃるかもしれません。
この曲を手掛けたニック・ウッドさんはイギリス出身の作曲家で、1989年から東京拠点に活動されています。
この曲のほかにも、これまで数多くのCMソングを手掛けてきており、きっと知らないうちに彼の曲を耳にしているはずです。
あかるいよるにback number

ロックバンドback numberの歌う、はねたリズムが楽しい1曲『あかるいよるに』。
なんだか聴いていると足取りも軽くなるような、軽快で心地よいリズムが印象的な楽曲です。
そこにボーカル清水依与吏さんの優しい歌声が乗ることで、よりドラマチックに仕上がっています。
CMのように開放的なシーンで流せば、より気分よく楽しめる1曲だと思います。
ドライブや散歩、通勤通学にももってこいではないでしょうか!
ヒロインback number

淡麗グリーンラベルのさわやかな味わいを、自然の中のジュークボックスという、独特な世界観をとおして伝えていくCMです。
多部未華子さんがジュークボックスを見つけ、「雪」のボタンを押すと、back numberの清水依与吏によるおだやかな歌声が聞こえてきます。
おだやかな自然の中、光が浮かび上がる表現からも、リラックスした空気が感じられますよね。
そんなやさしい空気の中で歌われているのが、back numberの『ヒロイン』です。
やさしいバンドサウンドで展開されるバラードで、そこに重なる高らかな歌声から、前向きな雰囲気も伝わってきます。
【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(41〜50)
The more we get togetherBenny Sings

午後の紅茶「ザ・マイスターズ ミルクティー 深田恭子 裏切られた」篇で流れていたこちらの楽曲。
日本のアーティストとコラボも多く、2020年にはTENDREさんと『SING』をリリースしたオランダのポップシンガー、ベニー・シングスさんがカバーしたイギリス民謡です。
原曲のアップテンポでにぎやかな印象とは違った、ゆるやかなムードで午後のひとときに合いそうな雰囲気がします。
オシャレな音楽でゆっくりしたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
VolareGipsy Kings

1989年にリリースされた楽曲です。
キリンビール発泡酒「麒麟淡麗」のCMでおなじみの曲となり2014年には本田圭佑も出演しています。
山口智充がこの曲でものまねするのも世間では広く知られているのではないでしょうか。
小さな恋のうた山田勝也
お笑い芸人を目指す息子とその父の物語が感動的に描かれたキリンビールのCMで使用されているのは、ロックバンドMONGOL800の代表曲『小さな恋のうた』。
さらにこのCMでは、CM音楽を手掛ける山田勝也さんの編曲によるインストバージョン。
CM序盤ではピアノのみの静かな印象ですが、後半ではブラスサウンドが加わり、感動的なストーリーに華を添えています。
この曲はリリースから何年たっても愛され続ける名曲ですね!
Brazil東京スカパラダイスオーケストラ

佐々木蔵之介さんがキリンの上々焼酎ソーダを知り、その味をどのように感じたかを伝えるCMです。
まわりの影響で口にして、そのすっきりとした味わいにおどろくというわかりやすい内容ですね。
そんなCMのリラックスした雰囲気をさらに高めてくれる楽曲が、東京スカパラダイスオーケストラの『Brazil』です。
2012年に発売されたアルバム『Walkin’』に収録されています。
軽やかなパーカッションから徐々に楽器が重なっていくという構成も印象的な、徐々にテンションが上がっていくような楽しげな楽曲ですね。
CopacabanaBarry Manilow

水川あさみさんと磯村勇斗さんが、無糖の氷結のどこがすごいのかを力強く語る姿から、試してみようという気持ちを高めてくれるCMです。
風が吹き抜ける海辺で思いを語っているのもポイントで、ここから氷結の爽やかさも感じられますよね。
そんな映像で表現される爽やかな空気感をさらに強調している楽曲が、バリー・マニロウさんによる『Copacabana』です。
躍動的なラテンのリズムが印象的な楽曲で、楽しげな雰囲気とともに情熱も伝わってきますよね。


