【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(161〜170)
Waltz at the BarnChris Doney & Beth Perry

本搾りチューハイの果実そのものの味わいを伝えるCMで使用されたのは、クリス・ドニーさん、ベス・ペリーさんによる『Waltz at the Barn』です。
クリスさんは作曲家、ベスさんはチェロ奏者として活躍されています。
クラシック、アンビエント、エレクトロニカなどを中心にさまざまな雰囲気の楽曲を制作されているおふたりですが、この曲はCM映像のフレッシュな印象にピッタリな美しくアンビエントな仕上がり。
アコースティックギターやシンセのやわらかいサウンドをチェロの音色が優しく包み込んでいます。
聴いているだけで心が癒やされていくような1曲ですね。
しあわせの風景Every Little Thing

Every Little Thingの25作目のシングルとして2003年に発売されました。
「また あした」が表題曲ですが、トリプルA面シングルとなっており、このシングルを皮切りにアコースティック色を強めた楽曲を多く制作しています。
キリンビール「氷結アップルヌーヴォー」CMソングに起用されました。
夏の音GReeeeN

GReeeeNの配信限定で2015年にリリースされた曲です。
2作目となるベスト・アルバム「C、Dですと!?」の収録に先駆けて配信限定でのリリースされた曲で、キリン「生茶」キャンペーンソングに起用されました。
夏の雰囲気、匂い、思い出までも伝わってきそうな、夏を全力で楽しみたい人にピッタリのサマーソングです。
NEW YORK,NEW YORKNancy Sinatra Frank Sinatra

1981年にリリースされた楽曲ですが、映画用に作られた曲をフランクシナトラがカバーしました。
日本ではキリンビールのCMソングとして起用され、野球選手のイチローが出演しました。
というのも、メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースの本拠地であるヤンキースタジアムでは、試合終了後にこの曲が流れるそうです。
Soul Bossa NovaQuincy Jones

管楽器の音と誰もが一度は聴いたことがあるであろうメロディが印象的なズのナンバー!
アメリカ出身のジャズミュージシャン、クインシー・ジョーンズによる楽曲で、キリンビールの淡麗プラチナダブルのCMソングとして起用されました。
聴くと楽しくなるこの曲を聴けば楽しいお酒の席になりそうですね!
Unchained MelodyThe Righteous Brothers

1965年にリリースされた楽曲です。
ホンダ「アコード」の他にもキリン「ツードッグス」のCMソングとして起用されました。
たくさんのミュージシャンによりさまざまな言語でカバーされており、ライチャスブラザーズもその1組に他なりませんが、1990年の映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の主題歌として一躍注目された1曲です。
FreedomWham!

瑛太や伊達公子などが出演したKIRIN FREEのCMではイギリスのWham!のナンバーが起用されました。
ノンアルコールビールのKIRIN FREEの爽やかな雰囲気をWham!のこれまた爽やかな歌声が彩っています。
スカッとした気持ちにさせてくれるこの曲で食事も進みそうですね!
明るい未来never young beach

2014年結成、2017年にメジャーデビューを果たしたロックバンド、never young beachの楽曲が麒麟発酵レモンサワーのCMに起用されています。
never young beachといえば、浮遊感のあるサウンドを基調としたゆったりとした曲調に、脱力感のあるボーカルワークが魅力的。
聴けば聴くほどにクセになるような楽曲ばかりなんですよね。
もちろんこの曲もそうした雰囲気を存分に味わえる曲で、夫婦がお酒を飲むという穏やかなCMの映像にもピッタリです。
マリーゴールドあいみょん

2018年のリリースから大ブレイクし、令和時代の始まりを彩ったあいみょんさんの楽曲『マリーゴールド』。
決して派手で豪華な楽曲ではないものの、優しくそして力強く歌われるメロディが感動的な1曲です。
道端の花屋さんでマリーゴールドを見かけたときについ口ずさんでしまうような、暮らしに寄り添ってくれる楽曲ではないでしょうか。
CMでは、ライブインディーズ時代を感じさせる、アルペジオの弾き語りアレンジが楽しめます。
A Little Less Conversation JXL Radio Edit Remixエルヴィス・プレスリー

長谷川博己さん、麻生久美子さんが出演されているSPRING VALLEY 豊潤のCMで使用されているのは『A Little Less Conversation JXL Radio Edit Remix』です。
これはエルヴィス・プレスリーさんの『おしゃべりはやめて』という邦題で知られる楽曲を、ジャンキーXLがリミックスしたバージョンです。
原曲が持つファンキーなノリはそのままに、よりダンサブルで力強い印象にアレンジされています。
【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(171〜180)
氷雨ジェロ

演歌界の黒船と言われ話題となったアメリカ出身の演歌歌手ジェロが出演しCMソングも担当したCMです。
キリンのFIREカフェゼロのCMで、カフェゼロのゼロとコーヒーに含まれているキリマンジャロのジャロとジェロの名前を重ねたと思われるCMは、遊び心があっておもしろいですね!
Jump In The Lineハリー・ベラフォンテ

1961年にリリースされた楽曲です。
2014年にはサントリー「オールフリー」のCMソングとして起用され、山口智子とバナナマンの日村勇紀が出演しています。
任天堂wiiのソフト「ジャストダンスwii」にも収録され幅広い層に聴かれています。
やさしさで溢れるように(カバー)南沙良

南沙良が歌うJUJUの代表曲『やさしさで溢れるように』が聴けるのは午後の紅茶のCMです。
彼女の歌声が聴けるのはもちろんのこと、寒い冬だからこそ感じられる暖かい気持ちが表現された映像も見所です。
やはり寒い時には暖かい飲み物、冬のしあわせですね。
Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ

氷結「あたらしくいこう さかなクン」篇で流れているのは、スカパラの代表曲『Paradise Has No Border』。
イントロから最高で誰もが耳にしたことがあるであろう、インパクト抜群の印象的なメロディに気分が上がります!
バスサックスを高らかに響かせるさかなクンとのコラボも超絶にかっこいいこのインストナンバー。
乾杯の音頭にもマッチする雰囲気ではないでしょうか!
みんなで楽しみたくなるゴキゲンな1曲です。
めくれたオレンジ東京スカパラダイスオーケストラ

高橋一生さんと真木よう子さん出演の氷結のCMでは、華やかなホーンセクションのサウンドが魅力的な東京スカパラダイスオーケストラの楽曲が使用されています。
『めくれたオレンジ』は2001年にリリースされたシングルで、ゲストボーカルにORIGINAL LOVEの田島貴男さんを迎えた作品です。
少し大人っぽい雰囲気がありつつもスカの裏打ちリズムが心地いい伴奏に、田島さんの色気のある歌声がよくマッチしています。
リボン feat.桜井和寿東京スカパラダイスオーケストラ

2020年5月ごろより放送されたキリンビールのCM「ビールはいつも」篇で起用されたのは、2019年にスカパラの30周年記念第1弾シングルとしてリリースされた『リボン feat.桜井和寿』。
NARGOさんが作曲した楽しいリズムやスカパラが鳴らすサウンドに乗せて、ミスチルの桜井さんが歌うとびきりスペシャルなナンバーです。
ビールを味わうひととき、たいせつな人と一緒に楽しむ時間を祝福するようなムードもすてき!
谷中敦さんが手掛けた愛を紡ぐ歌詞も、ポジティブな気持ちにさせてくれます!
風のプロフィール東京スカパラダイスオーケストラ

氷結「Ready for Refresh!
山本美月」篇で起用されたのは、30周年記念アルバム『ツギハギカラフル』のリード曲、『風のプロフィール』です。
門出を祝うようなイントロから気持ちが高まるナンバー。
高校野球の応援でも話題の「美爆音」と称される習志野高校吹奏楽部201名の方々と、一緒になって奏でられるサウンドはなごやかでハッピーな雰囲気に包まれます。
谷中さんが手掛けた温かい歌詞も魅力的。
見えないものは時として流れたままですが、たしかに力強くあることを感じさせてくれる楽曲です。
私のように森高千里

森高千里の37枚目のシングルとして1999年に発売されました。
キリン「ナチュラルズ」コマーシャルのイメージソングに起用された曲で、作詞は森高千里が手掛けました。
やってみないとわからない、と語りかけてくれるような歌詞が印象的で、自分らしく頑張ってみようと思わせてくれる曲です。
CENTERFOLD織田祐亮ブラスバンド

このブラスバンドの曲『CENTERFOLD』もかなり聴きなじみのある楽曲ではないでしょうか。
タイトルではピンとこなくてもおそらく耳が覚えているはずです。
俳優の桐谷健太の明るいキャラクターにピッタリの楽曲で、快活なムードを作ってくれる頼もしいBGMですね。
猫じゃらし野田洋次郎

ロックバンドRAD WIMPSのボーカル、野田洋次郎さんが歌う『猫じゃらし』。
ピアノのアルペジオとオーケストラにのせた彼の歌声が、壮大に広がってゆく1曲です。
何かが始まりそうなイントロからだんだん盛り上がっていくドラマチックな楽曲で、どこか訴えかけるようなメッセージ性を感じられます。
楽曲の緩急やアレンジも映画のシナリオのように豊かで、どんどんこの楽曲の世界にのめり込んでしまいます。
ぜひ楽曲の後半で登場するサビの解放感を味わってみてください。


