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素敵なCMソング

【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】

お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。

ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。

さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。

そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。

そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。

【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(21〜30)

キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。17冬」篇

上白石萌歌

上白石萌歌さんがadieuの名義で発表した『楓』は、午後の紅茶のCMで歌われたことがきっかけとなって、配信でリリースされた楽曲です。

スピッツによる同曲のカバーで、原曲よりもアコースティックな音色が強い点で、よりやわらかい音が響いています。

原曲の雰囲気もしっかりといかしつつ、自分なりの表現で歌い上げられているところに、楽曲への愛情やリスペクトが感じられますよね。

CMは午後の紅茶がある日常の風景を描いたような内容で、午後の紅茶を片手に歌いながら歩く映像で、温かい雰囲気を演出した内容です。

キリンビール キリン一番搾り ホワイト「堤さんから小芝さんへの手紙」篇/「鈴木さんから小芝さんへの手紙」篇/「堤さんから岡田さんへの手紙」篇/「賀来さんから岡田さんへの手紙」篇

Twist And ShoutThe Beatles

キリン一番搾り ホワイトがどのような味わいのビールなのか、さまざまな人の感想を重ねることでわかりやすく伝えていくCMです。

ビールのCMにはじめて出演する小芝風花さんと岡田将生さんのもとに、CMの先輩である堤真一さんや鈴木亮平さん、賀来賢人さんから手紙が届くという展開で、その感想ももとにしつつ、ビールを味わう様子が描かれていますね。

そんな人とのつながりも感じる楽しげな雰囲気を強調している楽曲が、ザ・ビートルズの『Twist And Shout』です。

曲のはじまり、徐々に音が力強さを増していく展開が印象的で、ここから新しいことが始まるのだという期待も高めてくれますね。

【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(31〜40)

淡麗グリーンラベル「大きなグラス」篇

あかるいよるにback number

あかるいよるに – back number (cover)
あかるいよるにback number

ロックバンドback numberの歌う、はねたリズムが楽しい1曲『あかるいよるに』。

なんだか聴いていると足取りも軽くなるような、軽快で心地よいリズムが印象的な楽曲です。

そこにボーカル清水依与吏さんの優しい歌声が乗ることで、よりドラマチックに仕上がっています。

CMのように開放的なシーンで流せば、より気分よく楽しめる1曲だと思います。

ドライブや散歩、通勤通学にももってこいではないでしょうか!

キリンビール キリン 氷結「お天気雨に襲われて」篇

南風レミオロメン

石井杏奈さんが海を眺めていると突然の雨に振られてしまい、走るシーンから始まるこちらのCMは、キリン氷結の「お天気雨に襲われて」篇です。

その後石井さんは近くのお店で雨宿りをさせてもらうのですが、そこから見えたのは雨上がりのきれいな虹。

海の向こうに見える虹を眺めながら氷結をおいしそうに飲む石井さんの姿が非常に印象的ですね。

BGMに流れるレミオロメンの『南風』は、疾走感があって爽やかな聴き心地が魅力ですね。

キリンビール 上々 焼酎ソーダ「そりゃあ幸せだ」篇

Brazil東京スカパラダイスオーケストラ

佐々木蔵之介さんがキリンの上々焼酎ソーダを知り、その味をどのように感じたかを伝えるCMです。

まわりの影響で口にして、そのすっきりとした味わいに驚くというわかりやすい内容ですね。

そんなCMのリラックスした雰囲気をさらに高めてくれる楽曲が、東京スカパラダイスオーケストラの『Brazil』です。

2012年に発売されたアルバム『Walkin’』に収録されています。

軽やかなパーカッションから徐々に楽器が重なっていくという構成も印象的な、徐々にテンションが上がっていくような楽しげな楽曲ですね。

Que sera seraDoris Day

1956年にリリースされた楽曲です。

淡麗グリーンラベルのCMソングをはじめ、さまざまなCMソングとして幅広く知られています。

リズム感のいいこの言葉はスペイン語で「なるようになる」の意味を持っています。

う、ふ、ふ、ふ、EPO

EPOの5枚目のシングルとして1983年に発売されました。

資生堂化粧品の1983年春のキャンペーンCMソングとして使用された曲で、EPO自身最大のヒット曲です。

1995年、1996年春よりキリンビール春咲き生ビールのCMソングに使用されており、長期に渡って多くのCMソングに起用された名曲です。