【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(21〜30)
そばかすJUDY AND MARY

森の中の川で冷やされたビールをグラスに注ぎ、広瀬アリスさんがそれをおいしそうに飲む姿が映されています。
ナレーションではノンアルコールビールはビールの代用品ではないんだということがアピールされており、グリーンズフリーの魅力がしっかりと紹介されています。
BGMには1996年にリリースされたJUDY AND MARYの代表曲の一つである『そばかす』のカバーが起用。
キャッチーで爽快感あふれるメロディが心地いい一方、歌詞には切ない失恋後の心情がつづられています。
Y.M.C.A.Village People

陽の光が差し込むステキな書斎でデスクワークをしているバカリズムさん。
椅子に座って黙々と作業を続けている途中で、ヘルシアをグイッと飲みます。
すると効果音とともに音楽が流れ始め「こう見えて、脂肪消費中」というキャッチコピーが表示されます。
飲むことで内蔵脂肪を減らす助けをする効果があるということをわかりやすくアピールしているんですね。
BGMに流れているのはヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』のインストカバーです。
国内では西城秀樹さんが1979年にカバーしたバージョンがよく知られていますね。
【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(31〜40)
桜みたいな恋なんだmiwa

THE FIRST TAKEで歌唱を披露するmiwaさんの姿と、そこに込められた桜のエピソードを描き、晴れ風の魅力も伝えていくようなCMです。
ここで語られている桜のエピソードが重要で、その感謝の思いをとおして、桜を未来につなげていきたいというメッセ―ジも表現しています。
そんなTHE FIRST TAKEの舞台で高らかに歌い上げられている楽曲は『桜みたいな恋なんだ』です。
春の暖かさを伝えるようなやわらかいサウンドが印象的で、感謝の思いも伝わってきます。
Les Champs-Élysées

堤真一さんと福原遥さんが親子として出演、桜のシーズンにビールを楽しむ姿をおだやかに描いたCMです。
ビールを口にする娘をうれしそうに見守る父の姿、そこからのふたりの会話などでも、リラックスやあたたかさが表現されています。
そんな映像で描かれているやわらかい空気感をさらに際立たせている楽曲が『Les Champs-Élysées』です。
管楽器の華やかな音色でメロディが奏でられ、その音の広がりからも優しさが伝わってきます。
風になりたい

キリンの晴れ風が持つ爽快な味わいが、日々を充実させるのにピッタリだということを、内村光良さんや目黒蓮さんの姿を通してアピールしていくCMです。
1年を振り返る内村さんと目黒さん、笑顔の会話とともに晴れ風を楽しむ姿から、楽しさを支えてくれることが伝わってきますね。
そんな映像で描かれる前向きな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、『風になりたい』です。
原曲はお祭りのようなにぎやかな雰囲気ですが、CMでは優しいアレンジ、爽やかな雰囲気がゆったりと感じられます。
366日上白石萌歌

午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ 18冬編」の60秒CMに起用されたのは、HYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録されている『366日』。
時がたつごとにじわじわと支持が広がったこの切ないラブバラードを、女優であり歌手の上白石萌歌さんがカバーされています。
萌歌さんの穏やかな歌声もあって、原曲とはまた違った温かい雰囲気を感じられます。
遠距離恋愛って苦しいときも多いけど、あいたいときに会える尊さ。
幸せな時間が愛おしく思えるカバーではないでしょうか。
なんでもないやRADWIMPS

2016年に公開の映画『君の名は』の主題歌であるロックバンドRAD WIMPSの楽曲『なんでもないや』。
ボーカル野田洋次郎さんが一度歌い出せば、映画の中に入り込んだかのように不思議な気持ちにさせられます。
壮大なアレンジで歌われる楽曲ですが、歌詞の中身は等身大で私たちの日々の暮らしにリンクするところもあるのではないでしょうか。
淡麗グリーンラベル「GREEN JUKEBOX 時」篇のCMでは、より歌詞の世界に浸れるような弾き語りで披露されています。


