【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(101〜110)
Little Green BagGeorge Baker

プレゼンター的な立ち位置で出演しているタモリさんと江口洋介さんのもとへ、さまざまな芸能人が訪れてともに本麒麟を楽しむ様子を映したCMです。
カジュアルな雰囲気で会話をしつつ本麒麟の魅力を紹介しており、シンプルで伝わりやすいCMですね!
茶色の小瓶Glenn Miller

この曲を聴いて思わずニヤッとしてしまうあなたはビール好きですね。
『茶色の小瓶』というタイトルを見ただけでもテンションが上がりますよね。
もともとはアメリカの音楽家ジョセフ・ウィナーさんが1869年に発表した楽曲で、のちの1939年にグレン・ミラーさんによるジャズアレンジのインストゥルメンタル曲によって世に知れ渡りました。
キリン一番搾り生ビールのCMではいろいろなバージョンの替え歌があるのでぜひご覧になってみてください!
ブランデンブルク協奏曲第3番:第1楽章J.S.Bach

午後の紅茶のロゴにもなっているヨーロッパの貴婦人をイメージさせる中条あやみさんの姿が印象的なCMです。
また「無糖のミルクティー」篇に出演している女の子はモデルのエヌ・アンジュさんで、中条さんとのやり取りがかわいらしいんですよね。
最後にはクスッと笑えるような微笑ましいオチが待っていますので、ぜひ最後までご覧ください。
BGMにはバッハの『ブランデンブルク協奏曲第3番:第1楽章』が使われており、CMの世界観にピッタリですよね。
飛行艇King Gnu

商品名に通じる「心燃やせ」というキャッチコピーがかっこいいこちらのCMは、缶コーヒーのFIREのCMです。
King Gnuの常田大希さんが出演しており、彼が楽曲制作に取り組んでいる様子が映されています。
常田さんの表情や身振りも相まって非常に渋くてかっこいい映像に仕上がっていますよね。
このCMをテレビや動画サイトで見かけて印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
BGMにはKing Gnuが2019年にリリースした『飛行艇』が起用されています。
力強い演奏に乗せて「恐れず突き進んでいけ」とメッセージを歌う曲で、聴いていると勇気や闘志が湧き上がってくるのを感じられます。
キリンレモンLiSA

2018年に発売90周年を迎えたキリンレモンがリニューアルして発売。
その発売に合わせて注目のアーティストを迎えてコラボレーションをした企画「キリンレモントリビュート2019」。
こちらは第二弾でLiSAさんが歌う「夏、あいつら」篇です。
キリンレモンの爽やかさと青春ドラマのような内容、そしてLiSAさんの歌声がピッタリとマッチした夏ソングです。
Thats the way a Woman isMessengers

岡田准一さんと田中要次さんが出演するCM「すごろく上司のサイコロ」篇には、アメリカのポップロックバンド・メッセンジャーズの『Thats the way a Woman is』が起用されています。
『気になる女の子』という邦題が付けられたこの曲は、一度聴くと耳から離れない中毒性があります!
キリンファイア以外にもさまざまなCMソングに起用されたほか、南沙織さんやフィンガー5などの日本人アーティストにもカバーされています。
繰り返されるメロディーとノリのいいリズム感は、聴いていると楽しい気分になってきますね!
夏の影Mrs. GREEN APPLE

目黒蓮さんと中条あやみさんをはじめ、さまざまな人たちが過ごす夏の様子を映したCMです。
海辺、公園、花火、学校の帰り道……なんだか郷愁を誘うような映像が立て続けに登場し、グッと来てしまった方も多いのでは?
そんなCMの温かい雰囲気を高めているのはBGMに起用された『夏の影』。
Mrs. GREEN APPLEがこのCMのために描き下ろしたんだそうです。
夏の風景や感情をぎゅっと詰め込んだようなこの曲、夏ソングの定番として欠かせない1曲になりそうです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

淡麗グリーンラベルの爽快感に注目し、何かが始まるワクワクとした感情を伝えていくようなCMです。
不思議なジュークボックスで「始」を選んだ多部未華子さんのもとに、大森元貴さんが乗った列車がやってくるという展開で、爽やかな雰囲気がしっかりと表現されています。
そんな爽やかさを強調するように大森元貴さんが演奏しているのが、Mrs. GREEN APPLEの『青と夏』です。
アコースティックギターでの弾き語りのアレンジで、原曲よりも穏やかな空気が、優しさも伝えていますね。
When A Man Loves A WomanPercy Sledge

缶コーヒー「キリンファイア 鳶職篇」のCMソング、『When A Man Loves A Woman』は力強い歌声が魅力のパーシー・スレッジさんの曲です。
この曲は、サビの元気がもらえるようなメロディが特徴的で、働く人を応援しようというCMの内容とうまくマッチしていていいですね。
サビの印象が強いこの曲ですが、しっとりと歌い上げるサビ以外のパートもステキなんですよ。
冬のイベントなどにもよく合う曲なので、ぜひさまざまなシーンで活用してみてくださいね!
前前前世RADWIMPS

近世ヨーロッパの貴族のような衣装に身を包んだ中条あやみさんが登場するこちらのCMは、キリン午後の紅茶のCMです。
アフターヌーンティ文化の誕生から、紅茶とともに紡がれてきた人と人とのつながりに思いを巡らせる様子を映し、CMタイトルでもある「紅茶がつないできたもの」を描いていきます。
BGMにはRADWIMPSの『前前前世』のオーケストラアレンジバージョンが使われており、CMのテーマの一つである時代を超えるという点が見事に表現されています。
【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(111〜120)
有心論RADWIMPS

淡麗グリーンラベルのCMシリーズ「GREEN JUKEBOX 心」篇のテーマソングとなったのはRADWIMPSが歌う『有心論』です。
2006年にリリースされた名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されています。
ファンの間では根強い人を誇る神曲ですね!
生きることと愛の大切さをボーカル野田さんの世界観を持って描かれた歌った究極のラブソングです。
秀逸なメロディラインに乗せられた言葉の一つひとつに向き合って聴いてほしい作品です。
Seasons of LoveRob Laufer

サッカー日本代表の元監督アルベルト・ザッケローニさんが出演したCM「心に火を ザッケローニの願い」篇には『Seasons Of Love』という曲が起用されています。
この曲は、数々の賞を受賞したブロードウェイミュージカル『RENT』の挿入歌。
CMではカバーバージョンが起用されています。
1年間を分数に置き変えて、525,600分という時間を過ごしたこの1年間をあなたは何を基準にして振り返りますか?という問いかけがされています。
過去1年間だけでなく、自分の人生を少し考えさせられる1曲です。
RAINSEKAI NO OWARI

アニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌として大ヒットしたナンバー『RAIN』が起用されているCMです。
SEKAI NO OWARIのボーカルFukaseさんによる弾き語りバージョンで、Fukaseさん本人もCMに出演しています。
原曲よりも甘い雰囲気に聴こえますね。
爽やかな色合いの映像とぴったりマッチしています。
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのボーカルFukaseさんが出演しているグルーンラベルのCMです。
起用されている曲はSEKAI NO OWARIの代表曲のひとつ『スターライトパレード』の弾き語りバージョン。
元の曲は四つ打ちサウンドでノリがいい曲調ですが、こちらはかなりオシャレな雰囲気。
気持ち安らぐCMではないでしょうか。
There’s No Business Like Show BusinessSharon Mcnight

岡田准一さんやバナナマン、ナイツなどが出演したCM「Team neo」篇には『There’s No Business Like Show Business』が起用されています。
ブロードウェイミュージカル『アニーよ銃をとれ』で歌われていた曲で、後にマリリン・モンローさんが出演したこの曲名をそのままタイトルにしたミュージカル映画の主題歌にも起用されました。
CMではCM用にオリジナルアレンジされたものが流れています。
まさにブロードウェイミュージカルを目の前で見ているかのような、華やかなメロディーが印象的!
曲を聴くだけでウキウキワクワクしたような気持ちになれますね。
MiniskirtSkeewiff

「SUGOUMAな2人」篇のCMには、イギリスの二人組みユニット・スキーウィッフの『Miniskirt』が起用されています。
歌詞はとくにないものの、何度も繰り返されるメロディーは中毒性抜群!
ずっと聴いていると頭の中でずっと離れない存在になります。
ラテン系の熱さもありながら、ちょっぴりキュートでコミカルなメロディーがクセになるポイントです。
クラブなどのBGMとして流れていれば、その場の雰囲気もムードも増します!
Dream A DreamTOKU

日本で唯一のボーカル&フリューゲルホルンプレイヤーとして、ジャズシーンにおいて存在感を示しているTOKUさん。
10thアルバムのタイトルトラック『DREAM A DREAM』は、一番搾り「2年越しに伝えたかったこと篇」のCMソングとして起用されたソウルフルなナンバーです。
ゆったりとしたシャッフルビートのアレンジは、時間が経過しても変わらない絆を描いたCMの空気感にピッタリですよね。
エモーショナルな歌声と大人ならではのストーリーが胸にしみる、ビールに合うジャズナンバーです。
Green, GreenThe New Christy Minstrels

グリーンラベルを楽しむ大野智さんと相葉雅紀さん、松本潤さんの姿を見せて、楽しさを際立たせる爽やかな味わいをアピールしていくCMです。
糖質が少ないことなど、機能も語られていますが、それぞれの表情から、その調整が気にならないほどのしっかりとした味わいなのだということが伝わってきますね。
そんな映像の爽やかな空気感を強調している楽曲が、『Green, Green』です。
アコースティックな楽器を使い、そこに優しく歌声を重ねることで、軽やかな雰囲気と爽やかさがしっかりと表現されています。
会いにいこうUA

KIRINとJR東海が応援する、4年振りの会いたい人に会いに行ける夏を描いたCMです。
帰省を目前にして気持ちが高まる姿や帰省先で仲間たちと盛り上がる様子が印象的に描かれ、当たり前の日常が返ってきた喜びを強く感じさせます。
それぞれの企業のCMに使用されている『茶色の小瓶』と『会いにいこう』が使用されているところもポイントですね。
気持ちが弾むイメージが伝わる『茶色の小瓶』のサウンド、景色の広がりを感じさせる『会いにいこう』の爽やかなサウンドの調和が印象的です。
春 ~Destiny~Uru

大学の入学式の日におこなわれる各サークルの勧誘活動の様子を映したこちらは、午後の紅茶のCMです。
落としてしまった新歓のチラシを拾ってもらったことで出会った2人の新入生を目黒蓮さんが眺めている様子が映されています。
「一生物の友達と出会うのは、春の午後だったりする」という言葉に自身の青春時代の思い出がよみがえった大人の方も多いのではないでしょうか?
そんな春ならではのこちらのCMには、Uruさんが歌う『春 ~Destiny~』が起用されています。
春に訪れる出会いを描いたすてきな1曲です。


