【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(71〜80)
You Can’t Hurry LoveThe Supremes

キリンビールから発売されているクラフトビール、SPRING VALLEY BREWERYの紹介CMです。
出演者のみなさんがとっても楽しそうにビールを楽しんでいる様子が映され、観ているこちらまでワクワクさせられますよね!
BGMには、スプリームスの代表曲『You Can’t Hurry Love』のカバーが起用されています。
1966年にリリースされて以降、世界中のアーティストにカバーされており、日本でもいろいろな場面で耳にする名曲ですね。
小さな恋のうた山田勝也
お笑い芸人を目指す息子とその父の物語が感動的に描かれたキリンビールのCMで使用されているのは、ロックバンドMONGOL800の代表曲『小さな恋のうた』。
さらにこのCMでは、CM音楽を手掛ける山田勝也さんの編曲によるインストバージョン。
CM序盤ではピアノのみの静かな印象ですが、後半ではブラスサウンドが加わり、感動的なストーリーに華を添えています。
この曲はリリースから何年たっても愛され続ける名曲ですね!
Uptown GirlBilly Joel

1983年にリリースされた楽曲です。
キリンビールのCMソングとして起用されました。
ビリー・ジョエルのソングライティングセンスが詰まった楽曲になっていて、その歌声やコーラスワークはフォーシーズンズへの敬意も感じ取れるような楽曲になっています。
Que sera seraDoris Day

1956年にリリースされた楽曲です。
淡麗グリーンラベルのCMソングをはじめ、さまざまなCMソングとして幅広く知られています。
リズム感のいいこの言葉はスペイン語で「なるようになる」の意味を持っています。
う、ふ、ふ、ふ、EPO

EPOの5枚目のシングルとして1983年に発売されました。
資生堂化粧品の1983年春のキャンペーンCMソングとして使用された曲で、EPO自身最大のヒット曲です。
1995年、1996年春よりキリンビール春咲き生ビールのCMソングに使用されており、長期に渡って多くのCMソングに起用された名曲です。


