【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
- 【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
- 【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
- キリンのCM。出演者や曲が話題を集めるコマーシャル集
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【歴代コレクション】人気のキリンビールCM曲・コマーシャルソング
- 【2026年6月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- キリンビールのCMまとめ。豪華な出演者やBGMも魅力!
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- キリン一番搾りのCMまとめ。 バラエティ豊かな出演者にも注目!
- 歌い継がれる名曲が魅力!キリンファイアの歴代CMソングまとめ
- 【サマーチューン】夏のCMに起用されたCMソングまとめ
【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(11〜20)
ユートピアimase

キリンの華よいが秋の楽し時間にもピッタリだということを、与田祐希さんや山下美月さんの笑顔を通してアピールしていくCMです。
軽やかな炭酸感と果実のおいしさによって、友達との時間や秋の味覚を堪能する瞬間がより楽しいものになるのだということが描かれています。
そんな映像で描かれている日常のリラックスした雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、imaseさんの『ユートピア』です。
楽しく弾むようなリズムが印象的な楽曲で、歌声も含めた軽やかさも含めて楽しさをしっかりと伝えていますね。
Joy To The WorldThree dog night

キリンの氷ゼロスパークリングを紹介、穂志もえかさんの姿を通してその未体験の爽快感をアピールしていくCMです。
穂志さんと氷ゼロスパークリングがアップで登場するところから力強さを伝えつつ、グラスに注がれる様子から味わいへの期待感も表現しています。
飲んだ後に飛び出た「スパパパパーン」のフレーズもポイントで、爽快感がここでも強調されていますね。
Les Champs-ÉlyséesJoe Dassin

キリンの一番搾りに込められたこだわりを、中村倫也さんが参加する飲み会の様子を通してアピールしていくCMです。
一番搾りという名前の由来を聞かれてとまった中村さんに対し、堤真一さんが選手の交代を宣言、理由とこだわりを代わりに語ってくれます。
答えられなかった中村さんも、語った堤さんも笑顔というところで、楽しさを際立たせる味わいだというところはしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の穏やかな空気感をさらに強調する楽曲が、ジョー・ダッサンさんの『Les Champs-Élysées』です。
やわらかいリズムとサウンドが印象的な楽曲で、その優しい空気感が聴いている人の心を落ちつかせてくれますよね。
そばかす畳野彩加(Homecomings)

キリンのグリーンズフリーを紹介、美しい自然の風景と重ねることで、爽快感も合わせて伝えていくようなCMです。
広瀬アリスさんが自然の中でグリーンズフリーを楽しむという内容で、その爽やかな映像からノンアルコールの安心感も伝わってきます。
そんな映像の雰囲気をより強調する楽曲が、Homecomingsの畳野彩加さんが歌う『そばかす』です。
JUDY AND MARYによる原曲よりも爽やかさが際立つアレンジで、その明るい構成から前向きな歩みがイメージされますよね。
そばかすJUDY AND MARY

森の中の川で冷やされたビールをグラスに注ぎ、広瀬アリスさんがそれをおいしそうに飲む姿が映されています。
ナレーションではノンアルコールビールはビールの代用品ではないんだということがアピールされており、グリーンズフリーの魅力がしっかりと紹介されています。
BGMには1996年にリリースされたJUDY AND MARYの代表曲の一つである『そばかす』のカバーが起用。
キャッチーで爽快感あふれるメロディが心地いい一方、歌詞には切ない失恋後の心情がつづられています。


