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素敵なCMソング

【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】

お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。

ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。

さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。

そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。

そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。

【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(11〜20)

キリンビバレッジ キリン 生茶「きもちよさ、と生きていく 空」篇

差し色Bialystocks

Bialystocks – 差し色【Music Video】
差し色Bialystocks

何気ない日常の中に生茶がある様子を描いた、「きもちよさと生きていく」をテーマにした穏やかな雰囲気のCMです。

鈴木亮平さんが海辺を歩く様子を描いた映像で、どこなのかもよくわからない場所を笑顔で進んでいく様子からも、リラックスが伝わってきます。

そんな映像で表現されている穏やかな空気をより際立たせている楽曲が、Bialystocksの『差し色』です。

サウンドと歌声の両方に浮遊感があり、そのやわらかい音の重なりでも、聴いている人の心をしっかりと落ち着かせてくれますよね。

キリンビバレッジ キリン 生茶「きもちよさ、と生きていく 街」篇

差し色Bialystocks

Bialystocks – 差し色【Music Video】
差し色Bialystocks

生茶が持つすっきりとした優しい味わいを、「きもちよさと生きていく」をテーマにして表現したCMです。

出口夏希さんが穏やかな風を受けながら生茶を楽しむ姿を見せる映像で、そこで見せる笑顔からも生茶のおいしさやリラックスが感じられますよね。

そんな映像で表現されている穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、Bialystocksの『差し色』です。

浮遊感のある歌声とサウンドの重なりが印象的で、明るさを感じられるメロディからも、ポジティブなリラックスがイメージされますね。

キリンビール キリン一番搾り 糖質ゼロ「休むべきは」篇

Always Look on the Bright Side of LifeEric Idle

Monty Python – Always Look on the Bright Side of Life
Always Look on the Bright Side of LifeEric Idle

武田真治さんが出演しているテレビを観ながら一緒にスクワットをしている豊川悦司さん。

実は最近食べ過ぎてしまってビールをお休みしているんだとか。

そんな彼に糖質ゼロの一番搾りを勧めるのは、娘役の一条あやみさん。

親子一緒に一番搾り糖質ゼロを飲んで、糖質ゼロでもおいしさは損なわれていないということをアピールしています。

BGMにはおなじみの『Always Look on the Bright Side of Life』が流れていますね。

キリンビール 晴れ風「ハレの日、晴れ風。年末」篇/「褒めてくれる人」篇

風になりたい

THE BOOM「風になりたい」OFFICIAL MUSIC VIDEO
風になりたい

キリンの晴れ風が持つ爽快な味わいが、日々を充実させるのにピッタリだということを、内村光良さんや目黒蓮さんの姿を通してアピールしていくCMです。

1年を振り返る内村さんと目黒さん、笑顔の会話とともに晴れ風を楽しむ姿から、楽しさを支えてくれることが伝わってきますね。

そんな映像で描かれる前向きな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、『風になりたい』です。

原曲はお祭りのようなにぎやかな雰囲気ですが、CMでは優しいアレンジ、爽やかな雰囲気がゆったりと感じられます。

キリンビール 淡麗グリーンラベル GREEN JUKEBOX「雪」篇

ヒロインback number

淡麗グリーンラベルのさわやかな味わいを、自然の中のジュークボックスという、独特な世界観をとおして伝えていくCMです。

多部未華子さんがジュークボックスを見つけ、「雪」のボタンを押すと、back numberの清水依与吏によるおだやかな歌声が聞こえてきます。

おだやかな自然の中、光が浮かび上がる表現からも、リラックスした空気が感じられますよね。

そんなやさしい空気の中で歌われているのが、back numberの『ヒロイン』です。

やさしいバンドサウンドで展開されるバラードで、そこに重なる高らかな歌声から、前向きな雰囲気も伝わってきます。