【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(121〜130)
Unchained MelodyThe Righteous Brothers

1965年にリリースされた楽曲です。
ホンダ「アコード」の他にもキリン「ツードッグス」のCMソングとして起用されました。
たくさんのミュージシャンによりさまざまな言語でカバーされており、ライチャスブラザーズもその1組に他なりませんが、1990年の映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の主題歌として一躍注目された1曲です。
FreedomWham!

瑛太や伊達公子などが出演したKIRIN FREEのCMではイギリスのWham!のナンバーが起用されました。
ノンアルコールビールのKIRIN FREEの爽やかな雰囲気をWham!のこれまた爽やかな歌声が彩っています。
スカッとした気持ちにさせてくれるこの曲で食事も進みそうですね!
花束back number

やっぱりback numberといえばこの曲!って思う人もいるのではないでしょうか。
2011年にリリースされたセカンドシングルで名曲ですよね。
爽やかな味わいが心地いい、淡麗グリーンラベルの「GREEN JUKEBOX 結」篇CMに多部未華子さんと一緒に清水依与吏さんご本人も出演。
シンプルなバンドサウンドに乗った女性目線の歌詞がすてきな1曲ですが、CMではアコギでしっとりと歌われています。
何気ない一杯を大切な人と。
そんな小さな幸せを思えるようなすてきな曲です。
明るい未来never young beach

2014年結成、2017年にメジャーデビューを果たしたロックバンド、never young beachの楽曲が麒麟発酵レモンサワーのCMに起用されています。
never young beachといえば、浮遊感のあるサウンドを基調としたゆったりとした曲調に、脱力感のあるボーカルワークが魅力的。
聴けば聴くほどにクセになるような楽曲ばかりなんですよね。
もちろんこの曲もそうした雰囲気を存分に味わえる曲で、夫婦がお酒を飲むという穏やかなCMの映像にもピッタリです。
ハルノヒあいみょん

2019年の春にリリースされたあいみょんさんの楽曲『ハルノヒ』。
アニメクレヨンしんちゃんの映画版主題歌になったことでも有名で、彼女らしい生活感のある歌詞が印象的な楽曲です。
サビで力強く流れる、未来を歌った歌詞にたくさんの人が力をもらったことでしょう。
つらい時や自分を見失いそうなときに聴きたくなる楽曲です。
淡麗グリーンラベルのCMではアコギのみの弾き語りアレンジで、肩の力を抜いてナチュラルなイメージで楽しめます。
マリーゴールドあいみょん

2018年のリリースから大ブレイクし、令和時代の始まりを彩ったあいみょんさんの楽曲『マリーゴールド』。
決して派手で豪華な楽曲ではないものの、優しくそして力強く歌われるメロディが感動的な1曲です。
道端の花屋さんでマリーゴールドを見かけたときについ口ずさんでしまうような、暮らしに寄り添ってくれる楽曲ではないでしょうか。
CMでは、ライブインディーズ時代を感じさせる、アルペジオの弾き語りアレンジが楽しめます。
君はロックを聴かないあいみょん

これまでも数々のアーティストが出演し、弾き語りを披露してきた人気のジュークボックスシリーズ。
この「GREEN JUKEBOX 君」篇ではあいみょんさんが代表曲である『君はロックを聴かない』を披露しています。
あいみょんさんといえば、これまでにも淡麗グリーンラベルのCMに出演されていましたが、今回のアコースティックアレンジでの楽曲披露も本当にすてき。
原曲のロックバラードの雰囲気も彼女らしくていいんですが、アコースティックバージョンは彼女の歌声がいっそうダイレクトに味わえる仕上がりになっていますね。
青春と青春と青春あいみょん

淡麗グリーンラベルの人気CMであるジュークボックスシリーズの2021年に放送された「小さなジュークボックス」篇で起用されたのがこの曲。
この曲は2021年になってMVが公開されましたが、実は2017年にリリースされた彼女の代表曲『君はロックを聴かない』のカップリング曲だったんですよね!
リリースから4年の時をへて再び注目を集めているこの曲は、原曲はあいみょんさんらしい浮遊感のあるやわらかいロックバラード調の曲ですが、CMではアコースティックギターを用いた弾き語りスタイルで披露されており、このアコースティックギバージョンも楽曲の雰囲気に合っていてすてきです。
A Little Less Conversation JXL Radio Edit Remixエルヴィス・プレスリー

長谷川博己さん、麻生久美子さんが出演されているSPRING VALLEY 豊潤のCMで使用されているのは『A Little Less Conversation JXL Radio Edit Remix』です。
これはエルヴィス・プレスリーさんの『おしゃべりはやめて』という邦題で知られる楽曲を、ジャンキーXLがリミックスしたバージョンです。
原曲が持つファンキーなノリはそのままに、よりダンサブルで力強い印象にアレンジされています。
氷雨ジェロ

演歌界の黒船と言われ話題となったアメリカ出身の演歌歌手ジェロが出演しCMソングも担当したCMです。
キリンのFIREカフェゼロのCMで、カフェゼロのゼロとコーヒーに含まれているキリマンジャロのジャロとジェロの名前を重ねたと思われるCMは、遊び心があっておもしろいですね!
【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(131〜140)
Jump In The Lineハリー・ベラフォンテ

1961年にリリースされた楽曲です。
2014年にはサントリー「オールフリー」のCMソングとして起用され、山口智子とバナナマンの日村勇紀が出演しています。
任天堂wiiのソフト「ジャストダンスwii」にも収録され幅広い層に聴かれています。
やさしさで溢れるように(カバー)南沙良

南沙良が歌うJUJUの代表曲『やさしさで溢れるように』が聴けるのは午後の紅茶のCMです。
彼女の歌声が聴けるのはもちろんのこと、寒い冬だからこそ感じられる暖かい気持ちが表現された映像も見所です。
やはり寒い時には暖かい飲み物、冬のしあわせですね。
Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ

氷結「あたらしくいこう さかなクン」篇で流れているのは、スカパラの代表曲『Paradise Has No Border』。
イントロから最高で誰もが耳にしたことがあるであろう、インパクト抜群の印象的なメロディに気分が上がります!
バスサックスを高らかに響かせるさかなクンとのコラボも超絶にかっこいいこのインストナンバー。
乾杯の音頭にもマッチする雰囲気ではないでしょうか!
みんなで楽しみたくなるゴキゲンな1曲です。
めくれたオレンジ東京スカパラダイスオーケストラ

高橋一生さんと真木よう子さん出演の氷結のCMでは、華やかなホーンセクションのサウンドが魅力的な東京スカパラダイスオーケストラの楽曲が使用されています。
『めくれたオレンジ』は2001年にリリースされたシングルで、ゲストボーカルにORIGINAL LOVEの田島貴男さんを迎えた作品です。
少し大人っぽい雰囲気がありつつもスカの裏打ちリズムが心地いい伴奏に、田島さんの色気のある歌声がよくマッチしています。
リボン feat.桜井和寿東京スカパラダイスオーケストラ

2020年5月ごろより放送されたキリンビールのCM「ビールはいつも」篇で起用されたのは、2019年にスカパラの30周年記念第1弾シングルとしてリリースされた『リボン feat.桜井和寿』。
NARGOさんが作曲した楽しいリズムやスカパラが鳴らすサウンドに乗せて、ミスチルの桜井さんが歌うとびきりスペシャルなナンバーです。
ビールを味わうひととき、たいせつな人と一緒に楽しむ時間を祝福するようなムードもすてき!
谷中敦さんが手掛けた愛を紡ぐ歌詞も、ポジティブな気持ちにさせてくれます!
風のプロフィール東京スカパラダイスオーケストラ

氷結「Ready for Refresh!
山本美月」篇で起用されたのは、30周年記念アルバム『ツギハギカラフル』のリード曲、『風のプロフィール』です。
門出を祝うようなイントロから気持ちが高まるナンバー。
高校野球の応援でも話題の「美爆音」と称される習志野高校吹奏楽部201名の方々と、一緒になって奏でられるサウンドはなごやかでハッピーな雰囲気に包まれます。
谷中さんが手掛けた温かい歌詞も魅力的。
見えないものは時として流れたままですが、たしかに力強くあることを感じさせてくれる楽曲です。
私のように森高千里

森高千里の37枚目のシングルとして1999年に発売されました。
キリン「ナチュラルズ」コマーシャルのイメージソングに起用された曲で、作詞は森高千里が手掛けました。
やってみないとわからない、と語りかけてくれるような歌詞が印象的で、自分らしく頑張ってみようと思わせてくれる曲です。
明日の☆SHOW福山雅治

福山雅治の23枚目のシングルとして2008年に発売されました。
タイトルは漫画「あしたのジョー」へのオマージュです。
タイアップ先からのリクエストで、缶コーヒーの主な購入者であるサラリーマンへ向けた「働く男への応援歌」として制作した曲で、かつて自分が思い描いていた人になれなかったが、今この居場所で頑張るよということが歌われています。
CENTERFOLD織田祐亮ブラスバンド

このブラスバンドの曲『CENTERFOLD』もかなり聴きなじみのある楽曲ではないでしょうか。
タイトルではピンとこなくてもおそらく耳が覚えているはずです。
俳優の桐谷健太の明るいキャラクターにピッタリの楽曲で、快活なムードを作ってくれる頼もしいBGMですね。
猫じゃらし野田洋次郎

ロックバンドRAD WIMPSのボーカル、野田洋次郎さんが歌う『猫じゃらし』。
ピアノのアルペジオとオーケストラにのせた彼の歌声が、壮大に広がってゆく1曲です。
何かが始まりそうなイントロからだんだん盛り上がっていくドラマチックな楽曲で、どこか訴えかけるようなメッセージ性を感じられます。
楽曲の緩急やアレンジも映画のシナリオのように豊かで、どんどんこの楽曲の世界にのめり込んでしまいます。
ぜひ楽曲の後半で登場するサビの解放感を味わってみてください。


