K-POP・韓国のおしゃれな曲。雰囲気のいい曲
スタンダードに親しまれるようになったK-POP。
韓国の音楽を好きになればなるほど色鮮やかだったり、絶妙な塩梅の世界観に引き込まれていきますよね。
先鋭的なスタイルはもちろん、レトロなムードだったり温故知新な魅力も楽しいです。
近年はアイドルグループでもおしゃれなトレンドを感じられるような内容を積極的に取り入れていたり、聴きやすいメロディも増えているのではないでしょうか?
この記事では、韓国のオシャレな雰囲気を感じるさまざまな曲を厳選してピックアップしています。
ぜひご自身の感覚に合う楽曲を見つけて楽しんでみてくださいね!
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K-POP・韓国のおしゃれな曲。雰囲気のいい曲(171〜180)
Pandora (feat. SUMIN)Lym en

繊細なメロディと洗練されたサウンドが織りなす韓国R&Bシーンの宝石。
ネオソウルとエレクトロニカの要素が溶け合い、まるで異空間に浮かぶような浮遊感を生み出しています。
Lym enさんの甘く切ない歌声とSUMINさんの個性的なボーカルが絶妙に絡み合い、耳に残る心地よさを届けてくれますね。
2023年11月にリリースされたEP『W』の4曲目として収録されたこの楽曲は、感情の起伏を繊細に表現した2分半の音楽体験。
バイリンガルな魅力を持つLym enさんならではの英韓両言語を活かした表現力が光ります。
夜のドライブや雨の日のカフェで過ごす静かな時間、思いを巡らせたいときにぴったりの1曲です。
Give Me the Night (feat. Jay Park)Otis Lim

洗練されたR&Bサウンドと印象的なコラボレーションが光る1曲。
シンガーソングライター、オティス・リムさんが、韓国ヒップホップシーンの重鎮であるジェイ・パークさんをフィーチャリングに迎えた意欲作です。
2024年2月に配信され、のちにアルバム『Playground』にも収録されました。
スムーズでソウルフルなオティス・リムさんのボーカルと、ジェイ・パークさんの洗練されたラップが見事に融合し、深い余韻を残します。
短い尺ながらも、耳に残るメロディとリズムが特徴的。
1997年生まれのオティス・リムさんは、2021年にEP『Walkin!』でデビューし、多様なジャンルの要素を取り入れた音楽性で韓国R&Bシーンで注目を集めています。
本作は深夜のドライブや、落ち着いた夜のリラックスタイムにぴったりな大人の雰囲気です。
LooseENHYPEN

ミディアムポップスに分類される優美な雰囲気の新曲が、ボーイズグループEHHYPENから2025年4月に登場。
チルで洗練されたサウンドと、メンバーの柔らかな歌声が見事に調和した本作は、際どい感情線を丁寧に解きほぐしていくような心の機微を描いています。
アメリカの人気トークショー番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で初披露されたパフォーマンスは、グローバルな注目を集めました。
リラックスした雰囲気の中に緊張感が絶妙に溶け込んだ楽曲で、緩急のあるダンスとともに、メンバーたちの新たな魅力を引き出しています。
心地よい余韻に浸りたい夜のドライブや、穏やかな午後のリラックスタイムにぴったりの1曲です。
Perfect CrimeFIFTY FIFTY

80年代シンセポップを現代的に再解釈したR&Bナンバーで、ガールズグループFIFTY FIFTYの魅力が存分に詰まった1曲です。
感性的な雰囲気の中で、滑らかなメロディと豊かなハーモニーを奏でています。
2025年4月7日にリリースされたこの曲は、アルバム『Day & Night』の先行曲として話題を集めました。
メンバーたちが黒を基調としたスーツスタイルで登場し、洗練された大人の女性像を打ち出した新境地も見事。
手の届かない相手を思う切ない心情を表現した歌詞と相まって、ヒット曲『Cupid』とはまた異なる魅力を堪能できます。
気持ちを奮い立たせたい方や、クールな気分に浸りたい方におすすめです。
GraceADOY

アジアのシティポップ~インディポップのレベルの高さはすでに周知の事実ですが、韓国発の切なくドリーミーなシンセポップを鳴らすバンド、ADOYもその1つです。
彼らはハングルではなく英語の歌詞をメインで歌唱しているということもあって、洋楽がお好きな方で韓国のインディーズ音楽を初めて聴くという人にもおすすめできますね。
本稿ではADOYの魅力がたっぷり詰まった、2017年発表の代表曲の1つ『Grace』を紹介しましょう。
10年代初頭に盛り上がったチルウェイブ的な質感もあり、現代ベッドルームポップがお好きな方も間違いなくはまるはず。
K-POP・韓国のおしゃれな曲。雰囲気のいい曲(181〜190)
One More Time (with Kirin, Horan)Bronze

こちら『One More Time』が収録されたアルバム『East Shore』のアートワークとフォントを見て、シティポップが好きな方なら思わずにやりとしてしまいますよね。
大瀧詠一さんの歴史的傑作『A LONG VACATION』のジャケットを手掛けた永井博さんによるアートワークで、シティポップやAORファンの心を鷲掴みにするのは韓国の人気プロデューサー、BRONZEさんです。
人気のレーベル8BALLTOWNの主要プロデューサーであり、彼がソロ名義で発表したアルバムはすべて永井博さんによるジャケットで統一されていますね。
そんなBRONZEさんによる『One More Time』は、ゲストボーカルを迎えて極上のメロウグルーヴが際立つ超キャッチーで文句のつけようがないキラーなデュエットチューン!
夏のBGMをお探しの方も、ぜひBRONZEさんの音楽に注目してみてください。
Dive IntoHan Seung Woo

VICTONのハン・スンウさんが2023年にリリースしたミニアルバム『FRAME』のタイトル曲です。
思いを寄せる人と結ばれるときを歌ったラブソングで大人のムードがあふれています。
ハン・スンウさんのカリスマ的な魅力やオシャレな雰囲気も感じられますね。
リードする姿勢や君に夢中な心情が描かれたリリック、推している人にとってもきっとたまらないはず。
シンセサイザーが印象的なクールなトラックとハン・スンウさんの余韻を感じるボーカルが非常にかっこよくて、まさしく深みにハマります。


