【韓国のラップ】注目したいK-HIPHOPの人気ラッパー、アーティスト
この記事では、韓国のヒップホップシーンを盛り上げている人気ラッパーを紹介していきます!
2012年にスタートしたオーディション番組『Show Me The Money』や、2017年からの高校生を対象とした『高等ラッパー』を機会により幅広く親しまれるようになったK-HIPHOP。
近年ではK-POPアイドルをはじめ、日本や世界のさまざまなアーティストとのコラボが見られたり、いろいろな角度で楽しめます。
イケメンからフィメールラッパーまでおすすめのアーティストがたくさんです。
ラップはもちろん、好きなアーティストのファッションセンスや生き方にも注目してみるのも楽しいかもしれませんね!
【韓国のラップ】注目したいK-HIPHOPの人気ラッパー、アーティスト(11〜20)
KOREAN ANTHEMNEW!HAON, NOWIMYOUNG, JMIN, KC

テレビ番組出身の若手やアンダーグラウンド出身者など、多様な才能が集うのがクリエイティブ集団のケイシーです。
トラップやオルタナティブ・ヒップホップを横断する音楽性が特徴です。
所属するハオンさんは2018年9月に発売されたアルバム『TRAVEL: NOAH』などが代表作として知られ、ナウアイムヨンさんは2022年6月に公開された作品で注目を集めました。
2025年にはハオンさんがKorean Hip-hop AwardsでMusic Video of the Yearを受賞するなど、映像を含めた高い芸術性が持ち味です。
内省的なメッセージからクラブ志向のビートまで幅広い表現力を持つため、枠にとらわれない自由な音楽に触れたい人におすすめできます。
party(SHUT DOWN)(feat. 크러쉬(Crush))Sik-K

韓国における人気ラッパーを数多く生み出した音楽番組『Show Me the Money 4』の出演で注目を集めたシック・ケーさん。
2017年にはパク・ジェボムさんが設立したH1GHR MUSICに加入しており、ピーエイチ・ワンさんなど数多くのラッパーとコラボ曲をリリースしています。
彼はクールな歌声を生かしたラップスキルを持ち、恋愛や人生にまつわるさまざまな楽曲で人気を集めました。
独自のリリックを歌いこなすみごとなライムがクセになるアーティストです。
We don’t talk together (Feat. 기리보이 (Giriboy)) (Prod. SUGA)Heize

クラシック音楽をルーツに持つラッパーのヘイズさん。
彼女はラップに方言を取り入れた独特のスタイルを確立したことでも知られています。
そんなヘイズさんとギリボーイがコラボを果たしたのが『We don’t talk together (Feat. 기리보이 (Giriboy)) (Prod. SUGA)』です。
こちらはBTSのメンバー、シュガさんがプロデュースしたことでも話題となりましたよね。
カップルの別れ際を描いた、切ない歌詞に注目して聴いてほしいと思います。
【韓国のラップ】注目したいK-HIPHOPの人気ラッパー、アーティスト(21〜30)
All I Wanna Do (K) (feat. Hoody & Loco)Jay Park

韓国のヒップホップを語るうえでかかせない人物であるジェイ・パークことパク・ジェボムさん。
2008年から2PMのリーダーとしてグループを引っ張った後、2010年に脱退しソロ活動をスタート。
大手レーベルAOMGの創設者で、2017年には新しいレーベルのH1GHR MUSICも立ち上げました。
ラップのみならず、アメリカで励んでいたブレイクダンスのスキルや高い歌唱力でも魅せる彼。
大衆的な曲からゴリゴリのヒップホップまで、ジャンルの枠をこえるような活躍を続けています。
あのJay-Zさんが率いるRoc Nationとアジア系アメリカ人として初契約するなど、韓国のヒップホップを世界的に押し上げた偉業も評価されています。
2016年にリリースした『All I Wanna Do』や、レーベル仲間のGRAYさんをフィーチャーした『DRIVE』といった、代表的でキャッチーな楽曲からまずは掘り下げていくのもオススメです。
1,2,3,4,5Coogie

韓国の大田市生まれのクギさんは、小学生の頃から海外のヒップホップに触れ、リリックを書き始めた異才の持ち主です。
2018年3月に初のシングルをリリースし、『Show Me the Money 777』にも出演。
トラップやR&B、ローファイな要素を巧みに織り交ぜた音楽性と、キャッチーなメロディラインが魅力的です。
チャンモさんとのコラボ曲やパロアルトさんらと共演した楽曲は、2021年の韓国ヒップホップアワードで「コラボレーション・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
2022年には韓国の大手ヒップホップレーベル「AOMG」と契約を結び、さらなる飛躍を遂げています。
エネルギッシュなビートと心地よいメロディが融合した彼の楽曲は、ポップな雰囲気が好きな方にぴったりです。


