【韓国のラップ】注目したいK-HIPHOPの人気ラッパー、アーティスト
この記事では、韓国のヒップホップシーンを盛り上げている人気ラッパーを紹介していきます!
2012年にスタートしたオーディション番組『Show Me The Money』や、2017年からの高校生を対象とした『高等ラッパー』を機会により幅広く親しまれるようになったK-HIPHOP。
近年ではK-POPアイドルをはじめ、日本や世界のさまざまなアーティストとのコラボが見られたり、いろいろな角度で楽しめます。
イケメンからフィメールラッパーまでおすすめのアーティストがたくさんです。
ラップはもちろん、好きなアーティストのファッションセンスや生き方にも注目してみるのも楽しいかもしれませんね!
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【韓国のラップ】注目したいK-HIPHOPの人気ラッパー、アーティスト(21〜30)
FIANCÉMINO

アンダーグラウンドのヒップホップシーンからキャリアをスタートさせたMINOことソン・ミンホさん。
2014年8月にWINNERのメンバーとしてデビューし、グループでの活動を経て2016年に待望のソロデビューを果たしました。
韓国の伝統音楽とヒップホップを見事に融合させた音楽性で注目を集め、アジアン・ポップ・ミュージック・アワードで最優秀プロデューサー賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。
バラエティ番組『新西遊記』シリーズでは、ユーモアセンスも発揮していました。
音楽活動に加えて、アート作品の発表や映画出演でも、表現者としての活動の幅を広げていますよ。
洗練されたラップスキルと独特の音楽性を持ち合わせているので、斬新な音楽表現を求める方にぴったりです。
Jasmine (prod. CODE KUNST)DPR LIVE

複数のクリエイターで構成されるDPRに所属するラッパーのDPRライブさん。
韓国のソウルで生まれた彼は、グアムでの移住経験を持ちます。
韓国に帰国すると、2016年にシック・ケイさんなどとリリースした『EUNG FREESTYLE』が注目を集めました。
2017年には、『Coming to You Live』のリリースと同時にデビュー。
パク・ジェボムさんなどの著名なアーティストとのコラボも実現しており、韓国におけるヒップホップシーンに名を知らしめました。
韓国語と英語を織り交ぜた独自のリリックセンスや絡み合うようなフロウで世界から注目を集めるアーティストです。
SPICYCL

韓国の女性ラッパーとして世界へ躍進するCLさん。
幼少期を日本とフランスで過ごし、多言語を操るグローバルな才能の持ち主です。
2009年にガールズグループ、2NE1のリーダー兼メインラッパーとしてYGエンターテインメントからデビュー。
ヒップホップ、R&B、エレクトロニックを融合した独自のスタイルで数々の賞を受賞しています。
2013年のソロデビュー以降も力強いラップと大胆なファッションセンスで注目を集め、2016年にはファッション業界の影響力者リスト「BoF 500」にも選出。
2021年にはアルバム『ALPHA』でKorean Music Awardsにノミネートされました。
自己表現とエンパワーメントを掲げる彼女の音楽は、ジャンルを超えた新しい音楽に興味のある方に魅力的でしょう。
XPENOMECO

1992年生まれで、2014年にアルバム『Right There』でデビューしたラッパーのペノメコさん。
ヒップホップに触れていないとあまり名前を見かけることが少ないかもしれませんが、EXOの『Tempo』やITZYの『ICY』といったK-POPアイドルのヒット曲の作詞にも関わっているのですね。
ヒップホップ仲間であるジコさんとは、日本に留学していた中学生時代からの友人だそう。
サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 6』や『BREAKERS』の参加で注目されていきました。
どんなトラック、曲の強さであっても聴きやすいフロウが特徴的。
甘いボーカルでメロディアスな要素も感じられるのでそういった雰囲気が好きな方にもオススメです。
WHY DO FUCKBOIS HANG OUT ON THE NETKid Milli

韓国の若者文化を鋭く描いてきたキッド・ミリさん。
1993年生まれのソウル出身のラッパーです。
高校生の頃よりヒップホップに引き込まれ、2016年にシングル『TN』でデビュー。
プロゲーマーから転身という異色の経歴の持ち主です。
2018年の人気オーディション番組『Show Me the Money 777』で3位に輝き、JusthisさんやNo:elさんとのコラボ曲『IndiGO』がヒット。
実験的なトラップビートやメロディアスなフローを織り交ぜた独特のスタイルで、韓国のヒップホップシーンをけん引しています。
『高等ラッパー3』ではメンターとしても活躍。
新しいサウンドを追求する姿勢が光る彼の音楽は、斬新な感性を求めるリスナーにぴったりです。
Simon DominicSimon Dominic

韓国のヒップホップ界でもとくに注目してほしいアーティスト、サイモンドミニクさん。
彼は大手レーベルのAOMGで2018年までCEOをつとめていました。
アンダーグラウンドから活動、2008年の『I Just Wanna Rhyme Vol.1』で当時組んでいたSupremeTeamと同時に、サイモンさん自身も注目を浴びました。
2010年に『Spin Off』でメジャーデビューを果たし、同年のMAMAでBEASTを抑えて新人賞を受賞しています。
サイモンさんはヒップホップらしいワイルドな魅力がクール!
自身のテーマソングでもあり、生きざまや韓国のヒップホップに対する思いがこめられた『Simon Dominic』も必聴です。
あのBIGBANGを抑えてチャート1位を獲得しているのですね。
男前なビジュアルはもちろん、バラエティー番組でのトークセンスにも注目してみてくださいね。
NOAH (Feat. 박재범 Jay Park, Hoody)HAON

2000年生まれの韓国のラッパー、ハオンさん。
Mnetの人気オーディション番組『高等ラッパー2』で見事優勝を果たし、H1GHR MUSICと契約。
ヒップホップ、トラップ、ローファイヒップホップを取り入れた独特なフロースタイルで注目を集めています。
2018年にデビューし、さまざまな曲を生み出してきました。
Korean Hip-hop AwardsでBest New Artistを受賞するなど、その実力は高く評価されています。
BewhYさんから影響を受けたであろう彼の音楽は、自己探求や青春、哲学的なメッセージが込められており、軽快でリラックスした雰囲気が魅力的。
若者が共感できるリリックとエネルギッシュなパフォーマンスが光る彼の楽曲は、ヒップホップファンの心をつかんで離しません。


