久保田利伸の名曲・人気曲
キング・オブ・Jソウルとも呼ばれるシンガーソングライター久保田利伸さんの楽曲をご紹介します。
久保田さんは『LA・LA・LA LOVE SONG』や『You were mine』などのR&Bやソウルを基調とした楽曲で多くのファンを魅了しています。
そんな久保田さんは非常に高い歌唱力が魅力ですが、音楽業界でのキャリアはキティミュージックに音楽プロデューサーとして契約したところから始まり、当時は若くして複数の有名アーティストに楽曲を提供していたそうですよ。
それでは日本でのブラックミュージックの知名度を上げるのに一役買った久保田利伸さんの楽曲をお聴きください。
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久保田利伸の名曲・人気曲(41〜50)
虹のグランド スラム久保田利伸

1995年7月7日発売。
テレビ朝日系のアニメ「H2」の主題歌。
アニメの雰囲気にマッチしていたのかわかりませんが、この頃はタイアップが当たり前の時代でした。
大人っぽい曲が多い中で、アニメ主題歌ということもあり珍しくこどもらしい快活さが垣間見られます。
最高15位で12.1万枚。
Hold Me Down feat Angie Stone久保田利伸

アメリカのシンガーソングライターAngie Stoneとコラボした楽曲です。
二人が作詞作曲した共作です。
メロウなエレピの音、シンプルなストリングスとR&Bを感じさせるループサウンドに相性のいい二人のソウルな歌が乗った極上の作品になっています。
SOUL BANGIN’久保田利伸

Fusionの心地良いトラックにファンキーなボーカリストの先駆者久保田利伸の楽曲です。
美麗なメロディーラインに筋力トレーニングという土臭いシチュエーションでもオシャレなBarへと転換させることができるほど洗練されているため特に大人のトレーニングにはピッタリとハマるような楽曲となっています。
Wednesday Lounge久保田利伸

自他ともに認めるファンキーな性格な久保田利伸は、ソウルミュージック、R&B、J-POPなど数多くの音楽を手掛けており、20代前半には誰でも知っているアイドル(田原俊彦さん、中山美穂さん、小泉今日子さん・・etc)などに楽曲提供してきた方です。
本格的にご本人がデビューされたのは1986年、その後1993年には拠点をアメリカのマンハッタンに移したのですが、Wednesday Loungeは、その時水曜日は一番落ち着ける憩いの日だった事から(土・日は混雑するので)作られました。
お店の名は架空ですが、軽いノリがいかにもアメリカと久保田さんらしいです。
Because Of U久保田利伸

ファンキーなスタイルのボーカルとトラックセンスの良さによって絶大な支持を受けているアーティストとして知られている久保田利伸による癒やしソングです。
華やかなムードで誘い出してくれるオシャレさが七夕に聴きたいスタイリッシュな展開で心地よさを誘ってくれます。
夏の子午線久保田利伸
80年代以降、ブラックミュージックをベースに日本人として活動していたミュージシャンの中では一番の大物アーティスト、それが久保田利伸。
この曲は夏をテーマにしているロマンティックなバラードで、落ち着いて今聴くと本当に歌がうまい人ですね。
暑さをチルアウトしてくれますね。
Just The 2 Of Us久保田利伸

日本が誇る男性実力派シンガー久保田利伸のカバー曲です。
Soulの名曲をR&Bのテイストに落とし込みながら自身の持つファンクネスを融合させた名曲です。
現在でも多くのクラブでプレイされるなど色あせることなく時代を彩る名曲として語り継がれています。
FOREVER YOURS久保田利伸

アメリカのアリスン・ウイリアムズとのデュエット曲であり、1990年の年末に紅白歌合戦にニューヨークからの中継という形で出場しました。
紅白への出場は1回限りでしたが、アルバムの大ヒットや彼の音楽性への高い評価もあってのことでしょう。
この曲がシングルとして発売されたのは紅白での歌唱後、1991年3月。
最高18位でセールスは4.5万枚でした。
Indigo Waltz久保田利伸

1990年にリリースしたアルバム「Such A Funky Thang!」の収録曲です。
90年代特有の心地よいリバーブ感に、しっとりと情感たっぷり歌いあげたバラードになっています。
久保田利伸の良さがたっぷり詰まった一曲。
間奏部分のサックスがエモーショナルでおすすめです。
Ti Amo久保田利伸

原曲はみなさんごぞんじのEXILEですが、彼がカバーしたTi Amoがなんともみりょく的で話題となりました。
聴いたファンからは、もう彼の曲になっている!
と大反響でした。
ひと味違った彼の良さを味わえる1曲です。



