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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】

国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。

また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。

そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!

シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(51〜60)

まっさらSaucy Dog

Saucy Dog「まっさら」Music Video(「radiko15周年記念ブランドムービー タイアップ楽曲」)<9th Mini Album「カレーライス」2025.12.17 Release>
まっさらSaucy Dog

3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。

radikoの15周年記念ブランドムービーのタイアップ曲として起用、2025年12月にリリースされた9thミニアルバム『カレーライス』に収録されています。

迷いを手放して一歩踏み出す瞬間を描いたリリックは、過剰な比喩を使わず手触りのある言葉でつづられており、聴く人それぞれの生活や決断の場面に寄り添ってくれます。

再出発の気持ちを肯定してくれるロックチューンです。

ガーデン藤井風

ピアノ、エレクトーン、サックスといったさまざまな楽器演奏でもハイレベルなパフォーマンスを見せるシンガーソングライター、藤井風さん。

2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されている『ガーデン』は、ゆったりとしたビートに乗せたやわらかい歌声に引き込まれてしまいますよね。

人生や季節が巡っても自分の心を育てていこうというメッセージは、生きていく上で大切なことを教えてくれるのではないでしょうか。

ゴスペルにも感じさせる壮大なアレンジが心を震わせる、ソウルフルなナンバーです。

Tele

Tele | 蟲 – Music Video
蟲Tele

不穏な空気が全編を覆うアップテンポな4つ打ちナンバーです。

2025年12月にリリースされた作品で、同名の全国ツアーの冠曲として制作されました。

規則正しいビートが焦燥感を増幅させる構成で、歌詞では他者との接続がかえって孤立を深めるような逆説的な感覚や、自己嫌悪が内側から蠢くようなイメージが描かれています。

逃げ場のない息苦しさが言葉とサウンドの両面から迫ってくるんですよね。

心の奥底に渦巻くモヤモヤを言語化できずにいる方に聴いていただきたい1曲です。

あなたといたいAyumu Imazu

幼なじみの門出を祝福するためにつづられた、ラブレターのような1曲です。

2025年11月にリリースされたAyumu Imazuさんの楽曲で、チルなサウンドに乗せられた優しいボーカルが心に染み入ります。

そして大切な人の幸せを願う気持ち、離れていても変わらないきずな、というメッセージを落とし込んだリリックがとってもステキなんです。

友人の結婚式や人生の節目を迎える方へ贈る歌としてぴったりですね。

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(61〜70)

Future In My Pocket feat. TAIKI (STARGLOW), GOICHI (STARGLOW)SKY-HI

SKY-HI / Future In My Pocket feat. TAIKI (STARGLOW), GOICHI (STARGLOW) -Music Video-
Future In My Pocket feat. TAIKI (STARGLOW), GOICHI (STARGLOW)SKY-HI

2025年12月にアルバム『Success Is The Best Revenge』を配信リリースしたSKY-HIさん。

本作は、BMSGが主催したオーディション「THE LAST PIECE」から生まれたグループSTARGLOWのメンバー、TAIKIさんとGOICHIさんを客演に迎えた1曲です。

哀愁を帯びたメロディーとドリル由来の硬質なビートが融合したサウンドの上で、SKY-HIさんのキャリアに裏打ちされた言葉、そして若い2人の衝動がぶつかり合います。

そして「未来は遠い理想ではなく、今この瞬間に携えて歩くもの」そんな等身大の夢が描かれた歌詞が、世代をこえて響く力を持っているんです。

ラブシック須田景凪

シンガーソングライターやボカロPとして活躍されている須田景凪さん。

彼が恋愛を変わった視点からとらえているのが、『ラブシック』です。

シックというのが病気のことで、歌詞の中では恋愛を病気のような存在として描き、かかりたくないけれどかかると幸せなものとして描いています。

そのダークでありコミカルでもある独特な世界観を楽しんでほしいと思います。

女性の目線から描かれていて、歌詞が女性の言葉遣いなのもポイントです。

どこかエキゾチックな雰囲気に仕上がっています。

ずっとずっとFANTASTICS from EXILE TRIBE

【期間限定】ずっとずっと (映画『ロマンティック・キラー』 Romantic Collaboration Video) / FANTASTICS
ずっとずっとFANTASTICS from EXILE TRIBE

2025年12月にリリースされたシングル『ずっとずっと』は、映画『ロマンティック・キラー』のために書き下ろされたラブバラードです。

ピアノのアルペジオと繊細なストリングスが織りなすミディアムスローテンポのサウンドに、八木勇征さんと中島颯太さんのツインボーカルが重なり、切ない恋心を鮮やかに表現しています。

好きという気持ちを伝えられないもどかしさや、あと一歩が踏み出せない葛藤が丁寧に描かれた歌詞が、片思いの甘酸っぱさを思い出させてくれるんですよね。

心にじんわりと染みる純愛ソングです。