邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。
また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。
そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!
シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。
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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(81〜90)
零地点Bomb宮本浩次

エレファントカシマシのフロントマンであり、ソロシンガーとしても活躍する宮本浩次さん。
2026年6月に発売されたアルバム『I AM HERO』に収録されている楽曲『零地点Bomb』は、Giorgio Blaise Givvnさんが共同プロデュースとミックスを手がけたナンバーです。
ボーカルとトラックの緊張感が前面に出されたアレンジが、聴き手のテンションを上げてくれます。
また歌詞には、原点に立ち返り、新しい爆発を起こそうとする力強いメッセージが込められており、日々を生き抜くパワーがもらえるんです。
現代的なトラックメイクと生身の歌声が衝突する、アグレッシブチューンです。
Flower CloudSixTONES

高い歌唱力と幅広い表現力で多くの音楽ファンを魅了し続けるSixTONES。
この楽曲は、不完全な日々や環境の変化も抱きしめながらともに歩んでいくという、温かな決意が込められた春のラブソングです。
ギターの温かい音色から始まる伴奏に、メンバーの個性あふれる歌声が重なり合い、切なくも美しい感情を丁寧に届けてくれます。
2026年3月に発売された17枚目のシングル『一秒 / Rebellion』の通常盤に収録された本作。
静かに誰かと心を通わせたいときや、温かい季節の風を感じながら聴きたい人に寄り添うミディアムバラードです。
Celebrateなにわ男子

華やかなルックスと親しみやすいキャラクターでファンを魅了し続ける男性アイドルグループ、なにわ男子。
祝福や感謝、未来への期待をテーマに掲げたこの楽曲は、ポジティブなメッセージ性と華やかなサウンドが魅力のハッピーなポップチューンです。
2026年5月にリリースされた本作は、デビュー5周年イヤーの幕開けを盛大に告げるナンバーとして、アルバム『ND⁵』の1曲目に収録されました。
これまでの歩みとこれからの希望を描いた明るい世界観は、リスナーの心に希望を与えてくれますよね。
大切な人たちと一緒に記念日をお祝いしたいときや、これからの未来へ向けて前向きな気持ちになりたい方にぜひ聴いていただきたい、多幸感あふれるアイドルソングです。
貪欲を患う夢追翔

不穏な魅力を放つ、ダークで演劇的なポップチューンです。
バーチャルシンガーソングライターとして独自の個性を確立する夢追翔さんによる楽曲で、2026年5月に配信リリースされました。
愛情と執着、嫉妬や依存といった複雑な感情が絡み合う世界観が、甘さと歪みを同居させたサウンドの上で見事に表現されています。
相手の言葉に振り回されながらも離れられない、SNS時代のリアルな恋愛心理が描かれたリリックに、思わず引き込まれてしまうんですよね。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください!
戯言DOBERMAN INFINITY

LDH所属でありながら、ヒップホップとボーカルを融合させた独自のスタイルでファンを魅了しているグループ、DOBERMAN INFINITY。
2026年6月に先行配信されたEP『PRESENT』の1曲目を飾る本作は、過去の記憶や言葉にならない切ない感情を描いたミディアムナンバーです。
本作はグループの新たな温度感を示す1曲となっています。
鍵盤の音色を生かした温かみのあるトラックと、情緒豊かなメロディのコントラストは、聴く人の心に深く染みわたりますよね。
夕暮れのタイミングや、少しセンチメンタルな気分のときにじっくりと聴き入りたくなる、ソウルフルなポップチューンです。
邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(91〜100)
Sinner’s ExcuseNORIKIYO

ヒップホップクルーのSD JUNKSTAでリーダーを務めるラッパーのNORIKIYOさん。
2026年6月に先行配信された本作は、同年8月に発売予定のアルバム『L.I.V.S.』へ向かう導入曲として公開された作品です。
2019年に録音されていた過去の言葉が、その後の収監という現実を経て世に出たことで、より深い意味を持っています。
罪悪感や矛盾と向き合い、自分自身と深く対話するような内省的なリリックが胸を打ちますよね。
ブルージーなトラックに乗る淡々とした語り口は、人生の選択に迷いや葛藤を抱えながらも、現実を受け入れようともがいている方にそっと寄り添ってくれます。
静かな緊張感とともに、言葉の重みをじっくりと味わいたい夜にピッタリなナンバーです。
坂道VERRY SMoL

等身大の言葉と確かなラップスキルで注目を集める若手ラッパー、VERRY SMoLさん。
2026年6月にリリースされたシングルは、HipHopショートアニメ『シャドウビート』の第5弾楽曲として起用されたナンバーです。
ベテランビートメイカーであるDJ Mitsu the Beatsさんが手がけた温かみのあるサウンドと、若い世代ならではの迷いや焦りを素直に表現したラップが見事に調和していますよね。
この楽曲は、勝ち負けにこだわらず、転びそうになりながらも前へ進もうとする姿勢が描かれたチルなヒップホップチューンです。
何か新しい一歩を踏み出したい時や、日々の人間関係に悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい本作。
穏やかなグルーヴが、そっと心に寄り添ってくれますよ。
ほしをのむI.ADORE

二次元キャラクタープロジェクト、I.ADORE内のユニットR03による配信限定シングル曲『ほしをのむ』。
2026年6月にリリースされた本作は、ROTH BART BARONの三船雅也さんが作詞と作曲を手がけたことでも話題を集めています。
天体観測や星読みといったキャラクターの設定と深く結びついた世界観が特徴的で、静謐でありながらも宇宙的な広がりを感じさせるオルタナティブなサウンドが心地よいですよね。
孤独や運命、遠い記憶といった抽象的なテーマがちりばめられており、夜の静けさのなかで1人静かに耳を傾けたくなるような、神秘的でドリーミーなポップチューンです。
烏米津玄師

唯一無二の音楽性と世界観でJ-POPシーンをけん引し続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
2026年6月に配信リリースされる『烏』は、「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされた楽曲です。
FIFAワールドカップ2026の放送をはじめ、NHKの各サッカー番組を彩るテーマソングとして起用されました。
勝敗や熱狂の裏にある孤独、そして祈りのような感情をすくい取った歌詞が魅力です。
J-POPを基盤に、オルタナティブロックやエレクトロニカが混ざり合うサウンドが心に響きます。
スポーツ中継の興奮とともに、深く感情を揺さぶられたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
マリーミー・マリーユーthe shes gone

「僕らの歌があなたの日常に寄り添えますように」というテーマを掲げ、リスナーの心によりそう楽曲を奏でるロックバンド、the shes gone。
2026年6月に配信限定でリリースされたシングル『マリーミー・マリーユー』は、バンド初となるウェディングソングです。
イントロの鉄琴が軽やかなテンポを生み出すアンサンブルは、未来へ向かう二人の足取りを思わせます。
何気ない日々をともに過ごす幸せと、未来を約束する決意を身近な温度感で描いたリリックは、結婚を控えた方はもちろん、大切なパートナーがいるすべての方の心に響くのではないでしょうか。
日常の景色にそっと溶け込む、温かくて前向きなポップチューンです。
其の慈愛で-真天地開闢集団- ジグザグ

「愚かな者に救いの手を」をコンセプトに掲げるヴィジュアル系ロックバンド、-真天地開闢集団-ジグザグによる楽曲で、2026年6月に配信リリースされました。
本作はバンドの10周年を飾る記念すべき第1弾として、全国ツアーの初日に合わせて展開されたシングルです。
昭和歌謡を思わせる情緒豊かなメロディーと重厚なロックサウンドが見事に融合しています。
愛や痛み、そして救済をテーマにした歌詞の世界観は、心の奥深くまで響き渡り、聴く者の感情を激しく揺さぶります。
ボーカルの命-mikoto-さんが手掛けたアートワークや、短くも濃密に凝縮された音像も魅力的です。
激しさの中に宿る優しいメッセージは、何かに思い悩んでいる人へ寄り添うような温かさにあふれています。
虎虎京本大我

SixTONESのメンバーとして活躍する京本大我さんが、自身のクリエイティブ・プロジェクトであるART-PUT名義で2026年6月に公開した映像作品『虎虎』。
本作は、作詞と共同作曲にくわえ、京本さん自身がミュージックビデオの監督にも挑戦した意欲作です。
タイトルが示すような野性味や鋭さと、彼が持つ透明感や耽美性が絶妙に交じり合う、攻撃的かつ演劇的なポップロックチューンに仕上がっています。
ミュージカルで培ったドラマティックな歌唱表現と、自らの頭の中にあるイメージを映像として具現化した総合芸術のような世界観は、彼の美学を深く味わいたい方におすすめの作品です。
準備しますので眞名子新

アコースティックギターと歌声を軸に、フォークやカントリーをルーツとしたサウンドが持ち味のシンガーソングライター、眞名子新さん。
テレビ東京系の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』の2026年6月「つきうた」として書き下ろされた本作は、同月に公開された作品です。
身支度をテーマにした温かな世界観が広がり、バンジョーやマンドリンを取り入れた軽快なフォーキーポップに仕上がっています。
日常の小さな動作が空想の世界と混ざり合う様子を、安心感のある優しい歌声で包み込んでいますよね。
朝のお出かけ前の慌ただしい時間や、家族で楽しく準備を進めたい場面にぴったりなナンバーです。
親しみやすいメロディーが、一日の始まりを明るく彩ってくれます。
僕はtonun

広島県出身のシンガーソングライター、tonunさんが手がけたデジタルシングル『僕は』。
2026年5月に公開された作品で、ドラマ『100日後に別れる僕と彼』のエンディング主題歌として制作されました。
甘くスモーキーな歌声と、R&Bやネオソウルの要素を取り入れた心地よいトラックが、深夜ドラマの静かな余韻と重なり合います。
どんな形の関係でも共に過ごした時間には意味があるという肯定的なメッセージが込められており、別れや喪失の先にある思いを優しく受け止めてくれます。
恋愛に限らず、人とのつながりを見つめ直したい時にそっと寄り添ってくれる、メロウで温かな一曲です。
プルプルNORD

北海道を拠点に活動するボーイズユニット、NORDが結成10周年を迎えた2026年6月に配信リリースした『プルプル』。
グループのエンタメ要素をぎゅっと詰め込んだ爽やかで変則的なポップソングです。
J-POPを軸にしたダンスポップで、キャッチーなメロディやリズムの反復が楽しさを際立たせています。
とくにサビ後半の振り付けは、SNSやライブで誰もがまねしたくなる参加型の要素がたっぷり。
10周年の感謝と明るい未来へ向けたメッセージが込められた本作は、日常に少しの笑いと元気を取り入れたいときにピッタリです。


