RAG Musicartist
素敵なアーティスト

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】

国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。

また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。

そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!

シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(81〜90)

FADING OUTHyde

静かな世界観を追求、叙情性と広がりを感じさせる珠玉のロックバラードです。

2026年3月にリリースされたこの楽曲は、静の表現をテーマとしたアルバム『JEKYLL』のラストを飾ったナンバー。

HYDEさんが観光大使を務めるオーストリアの美しい風景のなかで撮影された映像美もあいまって、深い感動を呼び起こします。

またサウンドや歌詞からは、内なる緊張感をたたえた感情表現伝わってきて、心震わされます。

1人で静かに思いをめぐらせたい時間に、ぜひ。

YouWILD BLUE

WILD BLUE ‘You’ Official MV
YouWILD BLUE

ボーイズグループWILD BLUEが2026年3月に8作目としてリリースしたこの曲は、ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の主題歌として書き下ろされたミディアムバラードです。

温かさと切なさが同居するメロディーが心地いいナンバーで、恋愛における後悔や未練を受け止めながら、前へ進んでいこうとする気持ちを歌っています。

多くの方が、聴けばご自身の経験と重ねてしまうような内容。

失恋の痛みを乗り越えたいときに聴いていただきたい作品です。

Breezy LoveJO1

JO1 | ‘Breezy Love’ Official Audio
Breezy LoveJO1

多彩なパフォーマンスでファンを魅了しているグローバルボーイズグループ、JO1。

2026年3月にリリースされた本作は、ヘアケアブランドであるSoruleのCM「なりたい髪は、いつだって」篇にタイアップソングとして起用されました。

心地よいシンセサウンドで包み込まれるような愛情を表現したダンスポップです。

メンバーが楽曲制作に深く関わっており、彼らの等身大の感性がそのまま反映されています。

リフレッシュしたいときや、暖かい日差しのなかでお散歩するシチュエーションにオススメです。

だよnever young beach

never young beach – だよ Dayo (official video)
だよnever young beach

愛しい人へのいちずな思いを歌った、やわらかくあたたかいラブソングです。

懐かしさと新しさが合わさった音楽性が魅力のインディーロックバンド、never young beachの楽曲で2026年2月にリリースされた約3年ぶりの新曲です。

日常の情景と切実な感情を表現した歌詞にマッチした、穏やかなバンド演奏が展開します。

2025年12月の日本武道館公演の最後に披露されていたこの楽曲。

ある意味王道とも言える曲調とメロディのせいか、曲のメッセージがすんなりと頭の中に入ってきて気持ちいいんです。

春の気配をまとった本作を、大切な人と一緒に聴いてみませんか。

Kabukimono¥ellow bucks

¥ellow Bucks – Kabukimono [Official Video]
Kabukimono¥ellow bucks

名古屋を拠点に日本のヒップホップシーンをけん引するラッパー、¥ellow Bucksさん。

2026年1月にリリースされた4thアルバム『Wataru』に収録されている『Kabukimono』は、和のエッセンスと重厚なビートが融合した迫力あるナンバーです。

自身の本名を掲げたアルバムの中で、既成概念にはまらない「傾奇者」としての生きざまを提示した本作。

反骨精神と美学を貫く姿勢が描かれたリリックは、聴くたびに心を熱くさせてくれます。

リコンティニューレトロリロン

洗足学園音楽大学出身のメンバーによって結成され、確かな演奏スキルとジャンルにとらわれないサウンドで注目を集めるバンド、レトロリロン。

2026年1月に先行配信された本作は、待望の1stフルアルバム『コレクションアローン』のリードトラックとなるナンバーです。

迷いや弱さを抱えたままでも、自分の意志で道を歩み続けることの大切さを訴えるメッセージは、聴き手の胸を熱くさせますよね。

メンバー全員による合唱パートが盛り込まれたアレンジからは、ライブでの一体感が想像できます。

全国30局規模のラジオでパワープレイに選出されるなど話題の本作。

現状を変えたいと願うすべての人に聴いてほしい、力強いアンセムです。

Mountain TopNovel Core

ロックとヒップホップを融合させたミクスチャーサウンドで人気のラッパー/シンガーソングライター、Novel Coreさん。

Netflixアニメ『刃牙道』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、頂点を目指す者が抱える孤独や代償を描いた、緊迫感あふれるナンバーです。

プロデューサーのJUGEMさんと共に作り上げた攻撃的なビートとエモーショナルな歌声が交錯する構成には、聴くたびに圧倒されてしまうリスナーも多いのではないでしょうか。

2026年2月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『PERFECTLY DEFECTiVE』での進化をさらに推し進めたような表現が光っていますよね。

自分自身を奮い立たせたい時に聴く曲としてオススメの1曲です。

CaravanNovelbright

圧倒的な歌唱力とキャッチーなメロディーで幅広い層から支持されている5人組ロックバンド、Novelbright。

2026年4月に発売を控えたアルバム『PYRAMID』からの先行配信曲として2月に配信された『Caravan』は、人生という終わりのない旅路を描いたスケールの大きなナンバーです。

挫折や孤独を否定せずに受け入れ、再び歩き出すための言葉を紡ぐリリックは、日々の生活に疲れた心に寄り添ってくれますよね。

沖聡次郎さんが編曲を手がけたドラマチックな展開は、夜明けに向かうような希望を感じさせるのではないでしょうか。

何かに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる、力強くも温かいエールソングです。

I see youFukase

SEKAI NO OWARIのボーカリストとしてだけでなく、俳優や絵本作家としても独自の表現を追求し続けているFukaseさん。

『I see you』は2025年12月リリースのソロアルバム『Circusm』のリード曲として、クリスマスイブに先行配信されたナンバーです。

現代的なビートとストリングスが融合したサウンド、その音の厚み、質感に圧倒されます。

歌詞では個人の記憶と社会の混乱を行き来するような心情が描かれており、哲学的な仕上がり。

自分自身と向き合いたい夜にぜひ聴いてみてください。

これでいいのだ!WEST.

WEST. – これでいいのだ![Official Music Video]
これでいいのだ!WEST.

ポジティブなメッセージと弾けるようなバンドサウンドが印象的な『これでいいのだ!』。

2026年3月10日に発売のアルバム『唯一無二』のリード曲として収録されている本作は、メンバーの重岡大毅さんが作詞作曲、振付まで担当した作品です。

ギターやベース、ドラムが織りなす躍動感あふれるサウンドメイクが印象的。

自信を持ちたいときや、前向きな気持ちで一日をスタートさせたい人にオススメです!

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(91〜100)

フルボコWANIMA

WANIMA 「フルボコ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
フルボコWANIMA

熊本県出身の3人組ロックバンドで、エネルギッシュなライブパフォーマンスが支持されているWANIMA。

闘争心を全開にした高速なビートと攻撃的なサウンドが強烈なインパクトを残す本作は、作詞作曲を手がけたKENTAさんの直球な言葉選びが印象的ですよね。

困難に立ち向かう勇気を描いた歌詞は、聴く人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

2026年2月に先行配信され、3月発売のミニアルバム『Excuse Error』にも収録されたアニメ『刃牙道』のオープニングテーマであるこの楽曲。

己を鼓舞したい時やここ一番の勝負の前に聴きたくなる、熱量にあふれたロックチューンです。

悪戯な天使Snow Man

岩本照さんが主演を務めたテレビ朝日系ドラマ『恋する警護24時 season2』の主題歌です。

2025年10月に配信リリースされた、ジャズテイストのナンバー。

アルバム『音故知新』にも収録された本作は、守る者としての使命と揺れる恋心という二律背反のテーマを、ロマンチックムードたっぷりに歌い上げています。

恋と仕事のはざまで揺れている方の心に響く、大人のラブストーリーを描いた1曲です。

生きがいSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「生きがい」Lyric Video (フジテレビ系2026 アスリート応援ソング)
生きがいSUPER BEAVER

心に刺さる言葉と熱いロックサウンドでリスナーを鼓舞する4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。

2025年12月に配信された本作は「フジテレビ系2026アスリート応援ソング」として書き下ろされました。

競技に挑むアスリートはもちろん、彼らを支える人々や、目標に向かい日々を重ねるすべての人への応援歌です。

柳沢亮太さんが手がけた歌詞は、結果だけでなくそこに至るまでの軌跡そのものを肯定してくれます。

ぜひこの曲から活力をもらっていってください。

Make Me WonderOfficial髭男dism

2025年12月に配信リリースされた本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニングテーマとして書き下ろされたロックナンバーです。

未知の領域に踏み込む際の高揚と恐れが入り混じる心情を、重厚かつダイナミックなサウンドで表現しています。

アニメの世界観を楽しみたい人はもちろん、骨太なロックを求めている方の心にも強く響くのではないでしょうか。

ポケットに魔法を入れて秦基博

秦 基博「ポケットに魔法を入れて」Official Audio
ポケットに魔法を入れて秦基博

メジャーデビュー20周年イヤーの幕開けとなった2026年1月に配信リリースされた本作。

TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌として書き下ろされました。

秦さんらしい、温かみのあるアコースティックなサウンドが印象的。

そして歌詞の、日常のなかで感じる弱さや迷いを受け止めてくれるようなメッセージ性が、ドラマの物語と深くリンクしています。

優しさが心地いい、帰り道に聴きたくなるミディアムナンバーです。

いらないサカナクション

言葉と裏腹な本音を描いたリリックが、ダンサブルなビートに乗って心に突き刺さるロックナンバーです。

サカナクションによる本作は、2026年2月に配信リリース。

ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされました。

ボーカルの山口一郎さんが同郷の先輩である加藤浩次さんのオファーに応え、制作。

拒絶しているのに求めてしまう……そんな矛盾した感情に共感しちゃう方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。

深夜のドライブのBGMなんかにぴったり。

0.2mm大森元貴

Motoki Ohmori – 「0.2mm」Official MV
0.2mm大森元貴

国民的ロックバンド、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンとして圧倒的な存在感を放つシンガーソングライター、大森元貴さん。

ソロ活動開始から5年の節目となる2026年2月にリリースされ1stたミニアルバム『OITOMA』に収録されている本作は、2026年3月公開の映画『90メートル』の主題歌として書き下ろされたミドルバラードです。

バンドで見せる華やかな姿とは一線を画し、語りかけるように優しく、静かな熱を帯びた歌声が心に染み入りますよね。

何気ない日常の尊さを感じさせるサウンドは、映画の世界観とも深くリンクしており、物語の余韻に浸りたいときや、一人の時間を大切にしたい夜にそっと寄り添ってくれるでしょう。

金星くるり

多様な音楽性で日本のロックシーンを牽引し続けているくるり。

彼らが2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』のリード曲として制作したこの楽曲は、美しいメロディラインが際立つポップなナンバーです。

季節の移ろいや記憶の情景が浮かぶようなリリックは、聴き手の心にどこか懐かしさを呼び起こしますよね。

ミュージックビデオには俳優の井浦新さんが出演しており、父と娘の物語を描いた映像作品としても話題を集めています。

夕暮れ時にふと空を見上げながら、あるいは大切な人を想いながら聴きたくなるような1曲です。

ぜひアルバム全体を通して、彼らの新たな旅路を感じてみてください。

No Fake Talk feat.TOOBOEFAKE TYPE.

FAKE TYPE. “No Fake Talk feat.TOOBOE” MV
No Fake Talk feat.TOOBOEFAKE TYPE.

エレクトロスウィングを軸に、変幻自在なトラックと高速ラップで聴く者を翻弄する2人組ユニット、FAKE TYPE.。

彼らが2026年2月にリリースした『No Fake Talk』は、マルチな才能を発揮するシンガーTOOBOEさんを迎えたコラボ曲です。

フェスでの出会いや対バンツアーでの共演をへて実現したという本作は、両者の個性が正面からぶつかり合うスリリングな仕上がり。

上辺だけの会話ではなく本音で向き合うことを訴えかける熱いメッセージは、複雑な現代社会を生きる私たちの心に強く響くものがあります。

中毒性の高いダンスビートと鋭利な言葉が交錯する、刺激的なナンバーです。

THE ABYSSHyde

L’Arc〜en〜CielやVAMPSなどでフロントマンを務め、世界を舞台に活躍するHYDEさん。

自身の誕生日である2026年1月29日に発売された本作は、「静」の世界観を深めた三部作の第3弾となる壮大なバラードです。

オーケストラを従えた重厚かつ繊細なサウンドと、深淵の底から響くような息遣いまで感じるボーカルは、聴く者の心を震わせずにはいられませんよね。

オーストリア・ザルツブルクで撮影された映像の冷たく美しい空気感も楽曲を彩り、次なるアルバム『JEKYLL』へと続く物語の重要な鍵となっています。

答えのない問いに向き合い、静寂の中で自分自身を見つめ直したい夜、一人でじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。