邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。
また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。
そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!
シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。
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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(31〜40)
星の詩GRe4N BOYZ

全国高校軽音楽部大会『we are SNEAKER AGES』第5回のエンディングテーマとして書き下ろされた、GRe4N BOYZの楽曲。
全国2400校の軽音楽部に向けた応援ソングとして、2025年12月にリリースされました。
疾走感あふれるサウンドと底抜けに明るいメロディーが、部活に打ち込む青春の日々を肯定してくれます。
また注目すべきポイントは、GLAYのTERUさんがボーカル参加している点。
学生時代の仲間と結成し今も活動を続けるGRe4N BOYZとGLAY、両者に共通する「仲間と見る景色」への思いが本作には込められています。
目標に向かって努力している方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Climinal Spaceウォルピスカーター

圧倒的なハイトーンボイスでリスナーを魅了するボーカリスト、ウォルピスカーターさん。
ボカロPのサツキさんが書き下ろした本作『Climinal Space』は、嘘を重ねて追い詰められていく心情をスリリングに描いたナンバーです。
2025年12月にリリースされたデジタルシングル。
ギターにヒロモトヒライシンさんを迎えた攻撃的なサウンドと、限界ギリギリの高音ボイスがぶつかり合う構成が素晴らしいんです。
切迫感のあるロックチューンに仕上がっているので、日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時に聴くとスカッとするのではないでしょうか。
AgainAぇ! group

2025年12月にリリックビデオが公開された作品で、2026年2月に発売の2ndアルバム『Runway』のリード曲。
突き抜けるようなボーカルと華やかなブラスサウンドが融合した、力強い応援歌です。
走り出す勇気をくれるようなメッセージが彼らの決意とも重なり、聴く人の胸を熱くさせます。
何かに挑戦しようとする時に聴いてほしいアッパーチューンです。
爽快なアンサンブルがポジティブなエネルギーを届けてくれますよ。
WONDERFULGReeeeN

映画『大名倒産』の主題歌に起用された4人組の男性ボーカルグループGReeeeNの『WONDERFUL』。
この曲はこれまでにヒットした『愛唄』『キセキ』などの曲とは雰囲気が異なり、お祭りさわぎのポップな雰囲気が魅力的。
映画の雰囲気にもよく合っているこの曲調は、外でスポーツやレクリエーションを思いっきり楽しむ時にピッタリ合いそうです。
テンションを一気に上げたい時の曲としてぜひストックしておいてくださいね!
生きがいSUPER BEAVER

心に刺さる言葉と熱いロックサウンドでリスナーを鼓舞する4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
2025年12月に配信された本作は「フジテレビ系2026アスリート応援ソング」として書き下ろされました。
競技に挑むアスリートはもちろん、彼らを支える人々や、目標に向かい日々を重ねるすべての人への応援歌です。
柳沢亮太さんが手がけた歌詞は、結果だけでなくそこに至るまでの軌跡そのものを肯定してくれます。
ぜひこの曲から活力をもらっていってください。
邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(41〜50)
ガイアSiip

詳細不明のクリエイターとして活動を続けるシンガーソングクリエイター、Siipさん。
ギリシャ神話の女神をモチーフにした本作は、ジャンルにとらわれない神秘的なサウンドと、映像喚起力の高い音作りが心に深く染み入ります。
揺らぎや変化を肯定するようなリリックが、聴く人の内面とリンクして、不思議な安らぎを与えてくれる仕上がり。
静かな夜に没入して聴きたくなる、壮大な物語性を秘めたナンバーです。
儚くないSUPER BEAVER

東京出身の4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
彼らの『儚くない』は「はかないからこそ美しい、それは決して悪いことじゃない」という歌詞が魅力的な、元気のもらえるポジティブなロックナンバーです。
この歌は、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌に起用されており、映画内で描かれるエモーショナルな世界観を力強く表現しているのも印象的。
また、ボーカルの渋谷龍太さんの歌声は非常に生々しく、聴いている人の心をふるわせる不思議な魅力があるので、ぜひその声を一度味わってみてはいかがでしょうか?


